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ブラジルで開催されたアート展 “Connected to one”レポート by 仁科正史

volcomwebadmin

VOLCOM SNOW TEAMの仁科正史が自身初となるアート個展が、ブラジルの2大都市で開催された。精気あふれるアートピースと現地の雰囲気を彼のレポートで紹介!!

 

 

「ブラジルから帰ってきました。

日本から一番遠い国、地球の裏側はとっても素晴らしい国でした。

 

人、土地、水、全てが本当に”レガオ”です。ブラジルは芸術を志す人や音楽が好きな人にとってはとても居心地の良い所です。マンゴー、パパヤ、ココ、カジュー、レモン、オレンジ、アセロラなどがどこにでも実っていてパラダイスでした。

自分の個展は想像以上にブラジルの人達に受け入れられました。リオとサンパウロ、二大都市で開催しブラジルに住んで芸術に没頭したいなと思うほど良かったです」

 

ブラジルで開催されたアート展 Connected to oneレポート by 仁科正史

 

ブラジルで開催されたアート展 Connected to oneレポート by 仁科正史

 

ブラジルで開催されたアート展 Connected to oneレポート by 仁科正史

 

ブラジルで開催されたアート展 Connected to oneレポート by 仁科正史

 

ブラジルで開催されたアート展 Connected to oneレポート by 仁科正史

 

「その後は無人島に渡って住んだり、ジャングルに行ったりと身体と五感をフルに使う生活をしていました。ブラジルに行く前は想像もつかなかったけど、パラダイスはここにありました」

 

ブラジルで開催されたアート展 Connected to oneレポート by 仁科正史

 

ブラジルで開催されたアート展 Connected to oneレポート by 仁科正史

 

 

「今回、サポートしてくれた仲間達に本当に感謝です。ありがとう」

muito obrigado.

 

ブラジルで開催されたアート展 Connected to oneレポート by 仁科正史

 

247 (VOLCOM SNOW)

Recent News + Video

Skate

MAR DEL PLATA, ARGENTINA “MY CITY” WITH MILTON MARTINEZ

MY CITYはVOLCOMラテンアメリカスケートチームのビデオシリーズで彼らがどこでスケートして成長し、どのような困難に立ち向かい克服していったのかを紹介。 My cityのエピソード9ではアルゼンチンのマル・デル・プラタから来た27歳のMilton Martinez を紹介。アルゼンチンのマル・デル・プラタは、夏は非常に暑く、冬は孤独で寒い場所である。アルゼンチンのサーフキャピタルとも呼ばれるマル・デル・プラタは夏になると最も観光客が訪れる町の一つである。毎年の観光客の流入に伴い、新しいインフラストラクチャーが都市にあり、新しいスケートスポットも増えている。海岸近くのスポットはほとんど見つけることが出来るが、ドライブしてまでも価値があるいくつかのスポットは内陸にある。 サーフとスケートが両立しているマル・デル・プラタのスケートボードは歴史が深い。その為、Milton Martinezのようなアルゼンチンで最高のスケーターがこの都市から現れている。数年前、政府はスケートボードが都市で成長しているスポーツであることを学び、その活動を支援する為にこの地域にスケートパークを建て、その成長は大きくなるに連れて、地元住民の間で受け入れられて来た。 Milton Martinezがスケートボードを始めるきっかけは両親によるもので、彼の父親は有名なスケートボーダーであり、彼の母親は数年前から、地元マル・デル・プラタでソーシャル・スケートショップと言うショップを経営している。Milton Martinezの2人の弟もスケートをしている。ローカルスケートシーンにやさしい都市当局は賑やかなビーチシーン、そしてすばらしい食べ物、夢のような場所です。海が近く港には素晴らしいシーフードレストランを見つける絶好の場所です。間違いなく、あなたがアルゼンチンを訪れるなら、仲間たちと一緒にアメリカのバーベキューに似ている、アルゼンチンのアウトドア料理で "アサード"を食べるでしょう。 まったりとパーティーをしたい時は、アルゼンチンのマル・デル・プラタの夏は最高です。 昼間は日差しが多く、ビーチに隣接する新しいバーゾーンは、朝から晩まで踊ったり、飲んだりしたりするのに最高な場所です。狂ったことが起こらない限り、警察は無駄に動くことはありません。彼らは街を理解し、スケートボーダーを理解する。スケーターが警察に注意された場合、スケーターは深刻なチケットなどを受けることなく解放されます。アルゼンチンのマル・デル・プラタでスケートボーダーとして成長していってもそれほど悪くはありません。たくさんのスケートパークと街の作り、そして歓迎する社会があり、Milton Martinezのように選手たちはプロに挑戦し、このエリアから有望なスケートボーダーが輩出することを願っています。マル・デル・プラタについて耳にすることは、これが最後ではないと確信しています。
Art

THE ART OF CLIFF JUMPING, A HOW-TO GUIDE WITH ROBERT WALL IN LAKE TAHOE

※本映像YOUTUBEは、日本語字幕でご覧いただけます。右下の設定ボタンから字幕変更可能です。 クリフジャンパー“Robert Wall”が、クリフジャンプというスポーツや今までで1番のビッグジャンプ、そしてなぜそんなにも危険でリスクのあるクリフジャンプに情熱を注ぐのかについてを語ってくれました。 クリフジャンプ、またはクリフダイビングは危険です。それは誰にとっても危険というわけではありません。そして同時に、誰もがやるべきことでもありません。これまでにカリフォルニア、ワシントン、さらにはギリシャやコスタリカなど海外の巨大な崖のジャンプスポットをヒットしてきているRobert Wallと彼のクルー達のようなスペシャリストに委ねましょう。ベストと言えるジャンプスポットの崖は、あなたがどのようなジャンプをしたいかによって異なりますが、彼らクルーにとってはより大きい崖が良いそうです。100フィートの滝のある崖であろうと、30フィートの着水地点が狭い崖であろうと、彼らは怖がりません(もしくは少なくとも、そのような姿は見せません)。アドレナリン・ジャンキー?その通り。しかし、彼らはただエキサイトしているわけではありません。そこには情熱があります。使命のようなものです。Robertのような人にとってはクリフダイビングは、彼の人生を懸け、情熱を注ぐことなのです。仲間や自然に囲まれて、アクティブで健康的なライフスタイルを可能にし、仲間同士でお互いを高めあっています。次の大きなジャンプを求めて、心身を打ち込むのです。それは無謀に見えるかもしれませんが、注意深く明確に、そして戦略的に計画されているのです。それまでに踏む段階、呼吸の仕方、飛び方に至るまで。 どのように飛び降りるのか?文字で綴るのは簡単です。しかし、どんなエクストリームスポーツでも言えるように、そこにはいつでも間違いが起こる可能性が潜んでいます。スカイダイビング、​​ベースジャンプ、バンジージャンプやクリフダイビングをする多くのアスリートにとっては、大自然の空気中へ身を投げ出して、制御のない自由な感覚、短い瞬間を感じることがその醍醐味だと言います。なぜ、どのようにそれを感じているのかを知りたかったので、つい先日仲間たちと、カリフォルニア・レイクタホへクリフジャンプトリップに行っていたRobert Wallを捕まえて、どのようなギアを用意すべきか、さまざまなトリックについて、そしてそれをどのように適切かつ安全に行うのかを聞いてみることにしました。下へスクロールして、それを学んでみましょう! この映像に出てくるいくつかのジャンプスポットは、どういうところなの? Robert Wall:最初のスポットは、カリフォルニアのエミグラントギャップと呼ばれるところで、高さはたった35フィートしかないんだけど、着水部分がものすごく狭いから、すごくテクニカルなスポットなんだ。次に出てくるスポットは、カリフォルニアのエメラルドプールっていう、高さ68フィートのお気に入りスポットのひとつだね。最後に、冒頭でロープをセットしているところなんだけど、レイクタホの西海岸にあるスポット。スウィングの全長はおよそ100フィートくらいあって、70-80フィートの高さから落っこちる。 Emigrant Gap, CA Emigrant Gap, CA 崖からロープをスウィングさせるのに、どうやって固定しているの? RW:ロープのスウィングを使うときは、実際かなり複雑なセットアップをしてるよ。少なくともあの時はね。崖の両サイドをそれぞれ3点のアンカーで留めて、ケーブルを繋いだんだ。そしてメインケーブルから、別のケーブルを垂らしてハンドルを取りつけた。それから崖から降りるためのツリースタンドもセットした。全てが100%の状態でGOできるように、全部で3週間分の週末を費やしたよ。 クリフジャンプにベストのシーズンはいつ? RW:5月から9月あたりかな。この時期は一番水位が下がって、リスク回避になるからね。プラス気候が暖かいってのもある。 MOD TECH SURF BAG Mod Tech Surf Bagは、ビーチシーン以外の全アウトドア対応型に作られています。パーフェクトなトラベルバッグで、全ての荷物を別けて収納可能です。完全なウェットバッグ、たくさんの収納箇所およびその他のユーティリティを備えています。シームレスで快適に背負うことができます。 クリフジャンプにベストな時間帯は? RW:午後のセッションが好きだね。朝と昼は撮影するのに最高なライティングがあるけど、午後3時から5時くらいがベストだね。スポットからスポットへ移動できるし、もしヒットしたいなら基本的には、着水面が太陽の陽で明るい時が良いと思う。 潮回りも考慮するの? RW:そうだね、海でクリフジャンプするのは、2016年にハワイで初めてヒットした時まで経験がなかったんだけどね。水深が変わるだけじゃなくて、強い潮の動き次第で普通ならジャンプできるスポットでも、死の洗濯機みたいになるからね。海でのジャンプは、崖や滝からのジャンプより多くのことを考慮しなければいけないよ。 Lake Tahoe, CA Emerald Pools, CA クリフジャンプの時はどんなギアを持っていくの? RW:必要なものは、ウェットスーツ(水温によるけど)、カメラ関係、セーフティーロープ、メジャー、水深をチェックするためのゴーグル、後はみんなでメイクした後に飲むためのビールだね! LIBERATE MOD BOARDSHORTS Liberate Mod boardshortsは、サーフィンのためにデザインされた機能性が、様々なライフスタイルに適応します!その最高のストレッチ性とパフォーマンスは、あなたの度肝を抜くでしょう。4WAYストレッチのポリウレタン素材、サイドのジップポケット、そしてウェストクロージャーシステム“Cinch Fly”が快適にフィットして、速乾性も高く、リサイクルポリエステル素材を使用しているので、ビーチでも湖でも、どんなシーンでも穿くことができます!*3色展開 練習はどうやってやってるの? RW:いろんなことをちょっとづつやってるよ。常にアクティブに、ランニングとかスノーボードとかハイキングとか他の趣味をやることが好きだね。でも、本気のトレーニングってなったら、カーディオエクササイズとかウェイトトレーニングをやってる。別にいろんなトレーニングは必要ないよ。強い体幹と脚力が一番大事なことかな。ジャンプに生かせる筋力をつけることが全てだね。 今までに怪我したことは? RW:ラッキーなことに、ちょっとした打撲とか筋肉痛以外には、特にないんだ。崖の上にいる時はいつも危険っちゃあ危険だし、大体サバイバルなモードになってる。ジャンプするときは絶対にへまできないってことを自分自身のマインドとして持ってるから、些細なことを含めていろんなことに思いっきり集中してる。 Robert Wallは、レイクタホ・トリップ中にロープから手を滑らせた後、自然発生的なトラブルを辛うじて回避している。 みんなはどんなクリフジャンプ・トリックをやってるの?今トライしている何か新しいトリックはある? RW:この夏やってる新しいトリックは、ダブル・トリプルフリップかな。今既にできるフリップを、もっと改良しようとめちゃくちゃトライしてた。元々あるトラディショナルなトリックを組み合わせたりするんだけど、それぞれ独自のスタイルのグラブや、トゥイーク、ポーズとか、自分だけのスタイルを出せるように練習してる。今年の個人的な目標のひとつは、クアッドフリップを滝から飛ぶことかな。去年、トリプルハーフダウン(フロントフリップを3回まわしつつ、最後に180する)をメイクしたから、今年は絶対クアッドハーフをストンプしたいね。 タホ以外でお気に入りのスポットはあるの? RW:オレゴンとワシントンは、基本的にクリフジャンプ・パラダイスだっていうのがマインドの中にあるね。巨大な滝が永遠にあったり、最高のロケーションらしい太平洋岸北西部にはまだ行けていないから、行きたいね。 Backflip off a massive waterfall at Abiqua Falls, Oregon Triple front flip at Hood River, Oregon どういう経緯でクリフジャンプを知って、なんでやってみようと思ったの? RW:育った環境のおかげだね。北カリフォルニアなんだけど、家から1時間の山距離に、6,7つ滝のスポットがあって。始めたころは夏の楽しいアクティビティのひとつって感じだったけど、今は年中クリフジャンプのことばっかり考えてるって感じになった。ジャンプする時に感じられるクレイジーなほどのアドレナリンは最高だし、映像を創ることに絶えずトライすることももちろんなんだけど、それ以上に母なる地球のアメイジングなロケーションを楽しめることが最高だね。仲間たちがいろんな州から、クリフジャンプをするために集まってるって事実も素晴らしいと思うよ。それは本当に自身を良くしようって動きで、健康的でアクティブなライフスタイルだってことを証明してると思う。トリップを重ねるたびに、この冒険への愛がどんどん大きくなってる感じだね。マジで中毒って感じだし、自分自身をいい方向に導いてくれてる。 REBEL RADIO SHORT SLEEVE TEE Rebel Radio Short Sleeve Teeは、これまでに類を見ないほどの強力な周波数を発して、あなたを自身が望むライフスタイルへ導きます。まるで彼らのように。*2色展開 今までにヒットした中で一番大きかったスポットは? RW:コスタリカのマギアブランカの滝だね。公園にあった表札には、120フィートって書いてあった。 Thanks Robert Wall!!!! Photos by Brian Konoske + Hope Lane
Womens

VOLCOM WOMENS PRESS SPRING & SUMMER VOL.1

先日発売の雑誌最新号に、 VOLCOM WOMENSの春夏の新作アイテムが多数掲載されています。 mini 6月号 "my closet on a journey" ◎掲載アイテム Sandy Magazine "SUMMER IS THE AIR " ◎掲載アイテム Seventeen 6月号 "水着" ◎掲載アイテム HONEY #19 "my closet on a journey" ◎掲載アイテム "HONEYの旅支度" ◎掲載アイテム ar 5月号 "TEE" ◎掲載アイテム   ViVi 6月号 "THE SUMMER POOL" ◎掲載アイテム     GLITTER 5月号 "水着" ◎掲載アイテム
Volcomunity Blog

“#BCTION x MAGNET by SHIBUYA109” BY JOJI SHIMAMOTO

#BCTION再始動しました! 復帰第一弾は渋谷駅前スクランブル交差点すぐ横の 商業施設内の屋上と内階段に壁画を完成させました! 2018年4月28日、109MEN’SがMAGNET by SHIBUYA109としてリニューアル・オープンしました。 リニューアルのテーマは「シブヤのシゲキ」。若手アーティスト・クリエイターが、自分達の個性を表現し、繋がり、新しい世代が新たな渋谷カルチャーを作り上げていく為の遊び場・実験場として、このスクランブル交差点横のMAGNETを、エンタメ発信基地として活用していきます。 また、新しいアートの発祥地ともすべく、屋上と店舗内の階段壁面は#BCTIONキュレーションのもと、国内外で活躍するアーティストの作品で彩りました。MAGNET by SHIBUYA109を巡りながら総勢9組+αのアーティストの作品を見ることができます! 無料で開放されているのでぜひ渋谷に行った際はよろしくお願いします! 今回参加してもらったアーティストは 屋上 Mon Koutaro Ooyam 屋上はMAG's PARK として晴れている日は開放されてます!これからの季節は気持ちいいですよ〜 今後はいろんなイベントもやるみたいなのでお楽しみに! 内階段は上から7F~6F Imaone このスプレーのみで描かれたキャラの名はマグネットおにいさん あのマグにいも気になってます。 6F~5F Jon Jon Green 蝶々柄を起点したいろんなテクスチャーが織り混ざってる壁画なので 壁バックに写真も撮りやすいです〜早速友達のマリアンをパシャり 5F~4F Whole9  大阪にホームをおく2人組のWhole9が手がけてくれた "Multi View" 4F~3F Jun Inoue モノトーンのイメージが強いJUN君だけどこんなカラフルで優しい絵のサイドもある。キッズチャンネルのような感じで見ていて優しい気持ちになれそうです。 3F~2F 苦虫ツヨシ 刺激的な女の子が描かれてる2~3F  可愛い猫もいますよ! 2F~1F BakiBaki x 木全靖陛 1階に新しくできた和風のお土産さんもあるので ここはBakiBakiと木全君の初コラボでインバウンド向けの和風壁画を堪能できます。 階段踊り場の数カ所あの方にもスペシャルゲストとして参加していただきました! うちの一箇所は見ての通り苦虫のところです。 他にも数カ所ハナウタ君がいるので探して見てください〜 壁画って自分も一緒に写真撮って作品の一部になれるのがいいですよね ぜひお気に入りの壁の前で記念撮影してみてください〜 そして急遽Aruta Soupも7階(フードコートエリア)のエスカレーター前のシャッターを やってもらいました。21時から閉店の23時の間だけ出現します! いつも彼が描いてるうさぎのキャラを109の非公認キャラの限界うさぎに色を寄せてもらいました! こんな感じでこのプロジェクトは始まったばっかりでこれからもっといたるところにアートが増えそうです! 場所は渋谷駅前スクランブル交差点の角を旧109Mensです! ちなみ屋上には展望台があってスクランブル交差点を見下ろせます〜 MAGNET by SHIBUYA109 〒150-0041 Tokyo, Shibuya, Jinnan, 1 Chome−23−10 東京都渋谷区神南1-23-10 open everyday 10:00~21:00 7F MAG7 11:00~23:00 屋上 MAG's PARK 10:00~23:00 Volcom から借りたヘルメットで高所作業中のmon これからも#BCTIONをよろしくお願いします!! アートの力で世界を面白くしていきます! True To This joji
Skate

SKATEBOARDING COPENHAGEN W/ CHRIS PFANNER, COLLIN PROVOST, MILTON MARTINEZ, ALEC MAJERUS

コペンハーゲンの幾つかのベストスケートスポットを攻めました。Alec Majerusは14段のとても難しいハンドレールを仕留めることができました。 デンマークのコペンハーゲンで毎年開催されているCPH Proスケートコンテストに参加し、VOLCOMチームライダーと地元のヒーロー、Rune Glifbergと合流して街を案内してくれました。 クルーの(Chris Pfanner、Collin Provost、Milton Martinez、Alec Majerus)と一緒に街をツアーし、キャナル ツアーでデンマークの首都に行き、私たちは自転車に乗り、コペンハーゲン最高のスケートパークを廻ることができました。 SKATE SCENE IN COPENHAGEN コペンハーゲンは本当にスケーターを歓迎してくれる素晴らしい街と人々です。地元住民は「共存していきましょう」という考え方を持っているようです。世界中のスケーターがCPH Proで1週間滞在し、その1週間、コペンハーゲンの街を占領し、世界で最もすばらしいスケートパークを作りました。街のインフラストラクチャの多くはスケートをする為に作られたように見えます。 旅の最後の何日かは、雨が降って悩まされました。私たちはオープンアジェンダを持っており、すでにコペンハーゲン キャナル ツアーを義務づけられていたので、みんなスケートしたいと言う気持ちで一杯でした。 このコンテストは、街を大きなスケートボードフェスティバルに変えて、 スケートボーダーが支配して、ボードや自転車に乗っているスケートボーダーが沢山います。 全体として、このフェスの週はVOLCOMスケートチームと深く関わる完璧な背景となっています。 -Rune Glifberg MAKESHIFT CITY SPOT その短時間の中で私たちは撮影をしなければならなかったので、私たちはスポットのすべてをスケートするために自転車で移動しました。 私たちはRuneが見つけたスポットに行き、スケートができるかどうかはわかりませんでしたが 到着後、私たちはすばやく見て、地面から突き出るいくつかのポールと非常に長い穏やかなバンク。 ライダーたちはそこでスケートをするのが可能ではなかったが、Pfannerにとっては専門分野でした。 一服した後、彼はそれを一発で仕留めた!バックサイド180を何度かトライしてると雨が再びゆっくりと降り始め、どこか他の場所でカバーを探しに行くことになった。 DIY BRIDGE SPOT 市内に入る高速道路の橋の下で、ローカル達が常に作り続けているDIYスケートパークがあります。 ほんの数ヶ月前に、CollinはVOLCOMとハーレーのバイクツアーに出かけていました。それ以来なので、そこのセクションがこんなにも増えていることに驚かされました。CollinとMiltonはローカル達と話しをしながらパークを飛び回っていました。 MOD TECH SURFSKATE BAG 技術的には "サーフバッグ"仕様ですが、スケーター達は世界中を旅行するためにノンストップのMod Tech Surf Bagを使用してきました。 荷物を保管するためのさまざまな仕切りを備えたこの旅行用バッグは、シームレスで快適で、あらゆる旅行者に必要なものです。  FLAT GROUND AND THE DISH SPOT 橋の下から出て、いくつかのレッジやフラットで遊んだりしていたら、いつの間にかセッションとなり、地元のスケーターがベスパの小さなスクーターで現れ、PfannerとCollinはスクーターをオーリーで飛び越したりして遊んでいた。何度も何度もトリックをやり、みんな釘ずけになり喜んでいました。 DIYスポットの後、より多くのスポットを巡るために街に戻りました。 コペンハーゲンの街をクルージングし、ホテルからあまり遠くないパブリックパークでこの面白そうなスポットを見つけました。私たちはそれをチェックすることにし、 Collinはその小さなトランジションでスケートを楽しんでいました。 彼は kickflip off the side of a curb!みんなCollinをみて素晴らしい時間を過ごせたようです。そして雨が降る前にホテルに戻ることとなりました。 最終日、荷物をまとめて家に帰る前にスポットに行くことに決めました。Alecはスケートビデオでこのレールを見たことがありましたが、どこにあるのかはよく分かりませんでした。地元のスケーターに聞いた後、私たちは地元の病院にピンを打っていたので、すこでスケートすることにしました。 病院は複数の建物で巨大な複合施設であり、レールがどこにあるか分かりませんでしたが Googleマップのおかげで、14階段のレールを見つけることができました。 スケーターはこのレールを「ショットガンレール」と呼びます。なぜなら、ショットガンのバレルに似た、互いに約7インチ離れた2つの平行なレールだからです。 アレックは、この2本離れたレールに前のトラックと後ろのトラックを一ヶ所づつに乗せて何度かトライしてメイクすることができました! 最高な場所で旅を終了し、死ぬ前にやっておきたいリストの1つにチェックしておいても悪いことではないでしょう。地球上で最も幸せな場所への旅ができました。ありがとう、コペンハーゲン! 3年前コペンハーゲンに初めて訪れて、ここは私の好きな場所の1つである。- ALEC
Skate

COPENHAGEN CANAL TOUR W/ RUNE GLIFBERG, LOUIE LOPEZ, ARTO SAARI, CHRIS PFANNER

スケートチームと一緒に、コペンハーゲンの美しくアイコニックな運河を通ってキャナルツアーを楽しむ コペンハーゲンを訪れた理由であるCPH Proツアーコンテストが終わった後、クルーをリラックスさせ、Rune Glifbergのホームタウンの異なる一面を知り得るため、友人Rasmaus(たぶん彼の名前?!)にボートツアーをアレンジしてもらいました。 Runeは“ボートライドから見る街の景観は陸から見るのとはまったく異なっていて、そこには路上にはない静観さがあるんだ“ボートに乗り込んだLouie Lopez、Chris Pfanner、Jamie Lynn、Collin Provost、Milton Martinez、Alec Majerus、Arto Saari、Runeは、自転車でボートが停泊していた運河に降りたち、ビールを片手に最高の天気のもと最高な仲間たちと、コペンハーゲンキャナルツアーに出航したのでした。 コペンハーゲン運河 Runeの言う通り運河はとても静かで爽やかでした。Louie Lopezは数回コペンハーゲンに行ったことがありましたが、この時のようなボートツアーは初めてだったのでとてもストークしていました。すぐに全員が船の上でのバランス感覚に慣れてきて、Runeはボートの上で海面と同じレベルから見える興味深いものすべてを指摘しはじめました。歴史的建造物、街の中でもっとも古い地区などを教えてくれました。たくさんの魅力的なものがあったので、写真を撮るArtoとPfannerは、カメラを置くことに苦労しました。コペンハーゲンでやるべきクールなことはたくさんありますが、これは間違いなくリストの一番上にあることでしょう。 この夏、運河の上から見ることができるこの素晴らしい景色をチームメイトたちに見せたいと思ってたんだ。街の景観の見え方は、ストリートからとボートの上からとで全然違ってくるんだ。ストリートにはない静けさが運河にはあるから、CPH Proツアーコンテストからのいい息抜きになると思ったんだ。コンテストは今では伝説的なものだし、あなたももしここにきたら、街全体のびっくりするようなエネルギーを感じることができると思うよ。 -Rune Glifberg コペンハーゲン運河の風景 ボートへ乗り込んでまもなくして、警察のボートに止められたのでした。そう、彼らはライフジャケットを持っているかどうかをチェックしていました。ですが、ひとたびクルーの中にRuneの顔を見つけると、すぐに開放してくれたのでした。地元デンマークのレジェンドであるRune Glifbergに何かトラブルを与えることはできません! ボートから見えるたくさんのものがありました。巨大な19世紀の船、沈没船、岸にいるたくさんの観光客たち。中でも興味深かったのは、CHRISTIANIAのすぐ近くにあった浮遊式のスラム街でした。そこに住んでいる人たちは、他の人のゴミから自分の家を建て、浮くようにし、水の上に住んでいました。それはLouieとAlecを愕然とさせました。彼らは、それがコペンハーゲンで見たことのなかで一番驚いたことだったと言っていました。水上に浮かぶ、落書きだらけのトレーラーとは似て非なるものでした! "コペンハーゲンは、少しのフリーダムに感謝して、“互いに許しあって生きていく”ってメンタリティーをエンジョイする、みんなのためのワンダーランドみたいなところだった。 -PFANNER ボートをドッキングするために帰路についている時、誰もがかなり静かでした。彼らは美しい景観を感じながら、みんなで一緒にコペンハーゲンの運河を巡る一瞬のような出来事の最後を楽しんでいました。このキャナルツアーが終わりに近づくのと同時に雲行きが怪しく空が暗くなり、雨が降り始める前にと急いでボートをドッキングしました。ですがそれは幸運にもちょうど通過していった通り雨で、彼らはまた自転車に乗り、予定通りホテルに戻ったのでした。 彼らが見つけた素晴らしいボートハウス