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2017 VOLCOM PIPE PRO

Volcom Japan

 2017 VOLCOM PIPE PRO

ハワイ、オアフ島、ノースショアにある世界に名高いバンザイパイプラインで開催されるこのイベントは世界中から112人以上のワールドクラスのベストサーファーが集まります。

最も素晴らしい条件でコンテストが行われる為、1/29-2/10(ハワイ時間)の13日間オフィシャルウェイティングピリオドを設け、2017年でVOLCOM PIPE PROは8年目になりました。World Surf League(WSL)の3,000ポイントのHawaii Qualifying Series(QS)イベントで賞金総額が$75,000に設定されています。

『私たちは2017年にVOLCOM PIPE PROを再び開催することに非常に興奮しています。過去のイベントでは歴史的な瞬間が沢山あり、今後もそれを超える事を目指しています。私達の目標はSustainabillty(持続可能)な取り組みを推進しながら、ワールドクラスのイベントを作り出す事です。パイプラインは世界で最も多彩な波の一つであり、私たちはこのような素晴らしいコンテストに参加する事を光栄に思っています。』Brad Dougherty, Global VP of Surf

VOLCOM PIPE PROは、人気と視聴率が最も高いサーフィンイベントの一つである上、ツアー内でも最高峰のバレルがコンスタントにあり、歴史上に残るヒートが見れる大会として名が高い。
2016年大会は世界中から75万人近くの方々がウェブ中継を視聴されました。
この一流イベントはSustainabillty(持続可能)と環境へ最小限の影響しかないことを立証するDeep Blueに承認されています。
2016年にはWSLシーズン中、最もクリーンで「海にやさしい」イベントとして認識されました。
今年(2017年) はVOLCOMが掲げるSustainabillty(持続可能)へのコミットメントは、VOLCOM PIPE PROを最もエキサイティングなイベントにするだけではなく、世界で一番革新的なプロサーフィンイベントにしていく予定です。

そして、VOLCOMサーフチームライダーも多数参加し、日本からは村上舜が参戦!!キャンセル待ちで脇田泰地(キャンセル待ち25番、1/27現在)の参加にも期待したい!その他多数の日本人も参戦するので是非チェックして頂きたい。

大会オフィシャルサイトでは、Red Bull TVによるLive中継やコンテストリザルト、デイリーハイライト映像、ビデオ、写真など様々なコンテンツを用意しています。
Liveを見逃した方は、HEATS ON DEMANDで全てのヒートをチェックする事が出来るのでそちらもチェックして下さい!

 

大会を記念したオフィシャルアイテムも多数リリースしているのでそちらもチェックして頂きたい!

merch-volcom-pipe-pro-collection-2017-volcom-hawaii-north-shore-oahu-banzai-pipeline

 

2017 VOLCOM PIPE PROの最新情報は、 Instagramで随時アップされるので@volcom, @volcomsurf, @volcomhawaii_ ,@volcomjapan をフォローして下さい!
そして、Instagramで2017 VOLCOM PIPE PROの情報をアップする際は、‪#‎VolcomPipePro‬ を付けて下さい!

現地での情報は、カラーズマガジンでもアップするのでそちらもチェックして頂きたい!!

2016年のVOLCOM PIPE PROの模様は下記から!


Final Day Highlights – 2016 Volcom Pipe Pro


Day 2 Highlights – 2016 Volcom Pipe Pro

Day 1 Highlights – 2016 Volcom Pipe Pro

 

Recent News + Video

Events

VOLCOM Patagonia Partner CHP SUN RISE BEACH CLEAN UP

※オーガニックマーケット出展内容が一部変更されました。 詳細は下記をご覧ください。 VOLCOM NEW FUTUREプログラム(環境保全、教育支援、地域支援など、よりよい未来を創るための様々な取り組み)の一環として、ネオプレン不使用の天然ラバーのウェットスーツや、コレクションの全てがフェアトレード製品になったスイムウェアなど、高機能ながらも環境・社会的に配慮した製品を展開するアウトドアウェアブランド“Patagonia”と、環境保全、地域支援など、よりよい未来を創るための様々な取り組みを推進する世界で初めて3S(サーフ、スノー、スケート)カルチャーをカバーしたアパレルブランド “VOLCOM”がタッグを組み、日本の老舗サーフボードメーカーであり、サーフィン専門店である“CHP”と、散乱ごみの調査やクリーンアップを通じて海や川の環境保全を行っている非営利の環境NGO団体“JEAN”の協力のもと、今回で9回目となるビーチクリーンを10/15(日)千葉県長生郡一宮町サンライズ&ヨンライズポイントにて開催します! Patagonia、VOLCOM、CHP、JEANは共に手を取り、これまで計8回、継続的にビーチクリーンイベントを行っています。 前回のPatagonia VOLCOMビーチクリーンの模様はこちらからご覧になれます。 ひとりひとりが自分たちの未来に対して意識を持って、実際にアクションを起こすことでよりよい未来を築きましょう! 本イベントはどなたでも参加することができます。いつもたくさんのことを与えてくれる自然、海に感謝し、できることからはじめましょう! また今回はJEAN主導のもと、秋の「国際海岸クリーンアップ(International Coastal Clean : ICC)」に参加します!参加者の方々には、ごみ調査チェックシートへの記入にご協力をお願いします。 「国際海岸クリーンアップ(International Coastal Clean : ICC)」とは: 海のごみ問題は、拾うだけでは決して解決しません。それはいくらごみを回収しても、新たなごみが繰り返し発生し、漂着するためです。秋のキャンペーンでは、海ごみ問題の根本的な解決方法を探るため、アメリカの環境NGOオーシャン・コンサーバンシーが提案する世界共通の手法(ICC)を取り入れ、ごみの内容を調査し、ごみの問題点を参加者一人ひとりに気づいてもらいながら、改善するための方策を探っています。これから先もずっとごみを拾い続けるのではなく、私たち自身がごみを減らさなければ海ごみ問題は解決しないことを、参加者一人ひとりに理解してもらうことが目的です。 【詳細】 日程:11月19日(日) 時間:9:45 (受付開始) 10:00(開会式のちスタート)~11:30(終了) 参加特典:数量限定の記念Tシャツ ※1 場所:千葉サンライズポイント~ヨンライズポイント(千葉県長生郡一宮町東浪見) Aポイント(集合場所)-パタゴニアサーフ千葉ストア (千葉県長生郡一宮町東浪見7404 Tel: 0475-40-6030) Bポイント(ゴミ集積場所)-CHP本店 (千葉県長生郡一宮町東浪見7428 Tel:0475-42-4626) ※パタゴニアサーフ千葉ストア & CHP本店にて オーガニックマーケット/ワークショップ同日開催予定 【↓オーガニックマーケット出展内容atパタゴニアサーフ千葉ストア↓】 <飲食> 好文堂 (感謝団子) ATLANTIC COFFEE STAND (コーヒー出店) Erias Garden (お好み焼きの販売) <ハンドメイドクラフト・物販等> 海音87 (海のキャンドルのワークショップ、販売) サボテンミサイル (多肉植物の販売) シルバーリボンジャパン & ゆめが丘DC (フラワーアレンジ、和小物、点字用紙リサイクル封筒などの手作り品) すみだ農園 (オーガニック朝採れ野菜) AKYU SurfBoardCase (サーフボードケースなど端切れ素材での手作り品) Bimini (オーガニックオイルを使用したアロマストーン) Cocoua (着物などを再利用したバッグや小物) COMET☆ (ハンドメイド、ドリームキャッチャー、アクセサリー、他) dwarfhandworks (ユーズドのデニム、バンダナを使ったポーチやバッグ、ヘアアクセサリー等) Kei Otsuka(波乗り絵描人) (アート(ウッドキャンバス)) LILIA (手作りアクセサリ) 【↓出展内容at CHP本店↓】 <ワークショップ> VOLCOMワークショップ Supported By シルバーリボンジャパン (点字用紙とスワッチをリサイクルしたSTONE型におい袋) ※1) 3歳以下のお子様に関しては、適切なサイズのご用意がありませんので、 Tシャツの配布ができませんことをご了承ください。 代わりにささやかなプレゼントをご用意してお待ちしております! 永塚製作所の協力のもと、ゴミ拾い用トング“MAGIP”の無料貸し出しを実施予定。 ※数に限りがありますことをご了承ください。 ご使用された方は、必ず所定の場所へご返却をお願いいたします。 またゴミをなるべく出さないためにも、当日ビーチクリーンに使用するゴミ袋は、 各自スーパーやコンビニ等の不要な袋をご用意ください。 CHP本店前に出展予定のVOLCOMテントでは、シルバーリボンジャパンの協力の元、不要になった”点字用紙”と”スワッチ”(下写真参照)をリユースするワークショップを開催予定!もちろん無料で参加できるので、是非ご参加下さい!今回はVOLCOM STONE型のにおい袋を予定! シルバーリボンジャパンとは?: シルバーリボンは、脳や心に起因する疾患(障がい)およびメンタルヘルスへの理解を促進することを目的とした運動のシンボルです。「脳や心に起因する疾患(障がい)への理解ある社会の実現を目指す」、私たちシルバーリボンジャパンは、その理念を掲げて啓発活動を展開しています。 きれいな海を未来につなげていくために皆様のご参加をお待ちしております! 【注意事項】 ※駐車スペースに限りがあるため乗り合わせの上、近隣有料駐車場をご利用ください。 ※ゴミをなるべく出さないためにもMyはし、皿、カップのご持参をお願いします。 ※ビーチクリーンであると便利なもの:軍手、トング ※当日は小雨決行となります。 ※荒天の場合は中止となります。判断が難しい場合は、前々日の夕方17時までにパタゴニアサーフ千葉&VOLCOMのSNSから情報発信します。 パタゴニアサーフ千葉 Facebook パタゴニアサーフ千葉 Twitter @PatagoniaSurfC VOLCOM Facebook VOLCOM Twitter @JapanVolcom
Surf

EURO THRASH VIDEO: VOLCOM SURF’S EUROPEAN VACATION

2017年夏、ポルトガル、スペイン、フランスを舞台にVOLCOMサーフチームライダーNoa Deane、Ryan Burch、Gony Zubizarreta、Alex Botelho、William Aliotti、Charly Quivrontらがヨーロッパバケーションツアーを行った。 The Caveでのベストサーフデイ、観光や居酒屋に行ったり、パリでは奇妙な大統領選挙運動に巻き込まれるなど様々な出来事が起きた。 最終的には素晴らしい旅になり"EURO THRASH"といタイトルをつけた。 チームライダー、カメラマン、そしてクルー、旅が終わる頃には素晴らしい友達となり、ヨーロッパにまたすぐに戻ってくる事を約束した。 では今回の旅のムービーをお楽しみください。
Surf

Osmo Thrombo – The Lo-Fi B-Movie Of Hi-Fi Shredding

THE REAL JOURNEY OF AN UNREAL SURF FLICK, OSMO THROMBO. Words by Tom Carey 時にはプランも変更される事がある。 我々のサーフトリップはオーストラリアから始まりインドネシアで終わった。 Nate Leal(フィルマー)、私Tom Carey(フォトグラファー)はカリフォルニアからシドニーのブリズベンの飛行機に乗り、Ozzie Wright、Noa Deane、Mitch Coleborn、Mikey Mallalieu (オージーフィルマー)と会った。しかし、太平洋横断の飛行は天候がひどく変動していた。 オーストラリアのうねりの予想は私達が予想していたよりも良かった。 Noa and beauties from another world. Mitch, Ozzie and Noa travel zonked at the ferry boarding station. You never know who you’re gonna meet while waiting for your boat to come in… ..And you never know who you’ll be invited to hang with once out to sea. The locals enjoyed our company and had some good laughs. インドネシアはカリフォルニアから来るサーファーからは遠く、もう1回のフライト、バンでの3時間の移動、2時間のフェリーライド、そして最後に30分の車での移動と非常に大変な旅であった。だから波が良い事を祈っていた。 No shortage of post card views along the way. Village life. Finding beach shade was key to survival on our destination island. The big goon himself, Ozzie Wright, marks trails and takes his own shade with him everywhere he goes. Ozzie and the best way to shower off days of travel grime. Ozzie out of the shower and right back into being a slob. Noa indy… going big and tech in the natural world. Apparently, all the plane flights to get there wasn’t enough air time for Mitch. Post-surf refueling. All I can say is that these were no ordinary coconuts... ...Just ask Ozzie. The maxed out conditions at the right made for some tricky situations, but when you found a good one, the ramps were massive! Mitch’s backhand is second to none, as seen here. Noaはサーフボードのフィンボックスを壊した後でも幾つかのエアをメイクしていた。しかしフィルムを完成させる為のショットはまだまだ不十分であった。 Ozzie and his favorite travel companion. The little ditch that stopped us in our tracks. Gathering rocks to wedge under the tires and try to lift the van high enough to drive out of the ditch. Noa spotting something unexpected at the left that would completely alter the rest of the trip. (Watch the flick, Osmo Thrombo, about this adventure to found out what.) Ozzie, Mitch and Noa at the Tropical Beach Alien Communication Centre. Ozzie tuned in. 私達は最終日にビックスウェルで目が覚めた。満潮の時は風が良くヘビーチューブをスコアした。干潮時は極度に浅い。 We rented an indo canoe powered by a five-horse-power-converted weed whacker outboard. 私達は興奮してボートからラインナップへ飛び込んだ。 初めにvantage pointの近くに行くとタイドが低く見えた。突然そこにクレイジーな波が入りライダー達はゲットできた。しかし、ラインナップに行くとその波がなかった。楽しいがチューブを巻く波はそこにはなかった。事態が悪化するようにクレイジーなスコールが発生した。そこから20分間集中豪雨が続いたが雨が止み緩いオフショアに変わり波がパンプしてきた。 Ozzie’s wave-count doubled everyone else's on the trip. He’s all smiles here after getting barreled for 50 yards across the shallow reef. After the rain squall, the wave became a full-fledge photo studio. Mitch just inches away from my camera. The power of a fisheye lens. We substituted the sun for offshore winds. Ozzie approved. A few gems came in before the squall. Noa found the best one. Mitch mid-pump on a little screamer. 我々はその日6時間ぶっ続けでチューブの波でサーフした。私たちが望んでいた全ての時間のセッションだった。私たちはその日の夜フッテージをチェックしストークした。 その祝いとしてMitchはヘアーカットを行った。 Mitch got the first cut and rocked it the rest of the trip. 翌朝オンショアで波も終了していた。波が終了し私たちも同じく終了した。家に帰る時だった。旅は終了。 数時間のフッテージと数多くのストーリー。 Ryan ThomasはOSMO THROMBOとういうタイトルをつけた。 ローファイ、カルト、サーフアクション、冒険、ドラマチック、SF、ファンタジー、ブロマティック、コメディー、快感、アウターリミッツのB級映画、ハイクオリティーな波乗りと幻想的なチューブタイム、急展開で奇妙な経験になる。 そして最終的にはMitchを救助する任務へと… Three of them was a handful. I couldn’t imagine keeping track of nine. Until next time!
Events

#ThisFirstコンテスト勝者15名によるUPDATES!!

去る6/9-6/22の期間でエントリーを募ったVOLCOM主催のグローバルオンラインコンテスト#ThisFirst の勝者15名は、早速それぞれの情熱を持って取り組む課題“This First”に着手し始めている模様! #ThisFirst コンテスト ‐ あなたにとって「これだ! と思う事」を伝えてください。あなたの人生において何よりも熱中している事を、インスタグラムやフェイスブック等オンラインを通じて応募し、Volcomから6週間分の投資を受けるチャンスを手にしよう! スペインの映画製作者Àngel Pérez は、“Horchata Perez Ortega”なるミュージカル映像作品集で、彼の映像制作を開始することを明らかにしました。すでに最初の曲を作っており、出演する俳優もキャスティングしています。彼は今後数週間にわたって制作プロセスを文書化していきます。 “私は今回、自分自身のプロジェクトのためだけに時間を費やせるということに、とても興奮しています。私は何度も言われてきました。『あなたはあなたの夢に全ての時間を費やすことができますか?それとも、他人の夢のために時間を無駄にしますか?』 UKの勝者であるペインターの Joanna Painterは、彼女の地元であるコーンウォール州のHolywell Bayという場所の美しい風景を捉えた、新しい大判の木炭画の制作を始めました。この作品には彼女の芸術と海洋保全に対する情熱が込められています。同時に彼女は、新しい作品の進行状況を記録したタイムラプスを作成しています。完成するまでに100時間以上かかる模様です。 ドイツのフォトグラファーSteffen Türmerは、自転車でドイツのミュンヘンからフランス、スペインを通って大西洋に向かうロードトリップをしています。実際には、今回の#ThisFirstの勝利者が発表された時、すでに彼はこの旅に出発しており、その道中でした。35mmフィルムに、この旅を収め続けています。 フランスのアスリート Anaïs Chausseは、今年10月にカナダで開催される“Obstacle Course Racing”と呼ばれるアスレチックコースレース選手権に出場するまで、およそ2カ月をかけてTr1be OCR Teamというトレーニングチームとフランス外で厳しいトレーニングをおこないます。オフの日には息抜きにディズニーランドにも行くかもしれないそうです:) アメリカ・ボストンのフォトグラファーTim Briggsはノースイースタン大学3年生で、プラスチックや漁網が及ぼす影響を調査するために、メキシコのラパスに行くことを約束しています。 ヒューストンのポッドキャスト配信者/ジャーナリストのBrandon Clementsは、彼の共催者であるJulian Lara氏と共に、テキサスで開催されていたフェス“Float Fest”に、出演していたアーティスト“Cage The Elephant”と“Moon Taxi”のインタビューを彼らのポッドキャスト“Dead Dialect Podcast”でカバーするために、テキサス州へ車で向かいました。 カリフォルニアのクリフジャンパーRobert Wallは、アメリカで開催された最大級のフリースタイル・クリフジャンプイベントで1位を獲得しました。彼は、まだまだ無名なクリフジャンプというスポーツの認知を広げるために、彼以外の多くのジャンパー達とともに活動しています。 ヒューストンのダンサーCanarus Leon は、彼のクルーであるRADとMZKと共に、今秋ロサンゼルスで開催されるフリースタイルダンス選手権に向けて、日夜練習に励んでいます。 フィラデルフィアのアーティストSara Beckerは、精神疾患と戦う彼女の家族について赤裸々に社会へ発信することに取り組んでいます。現在彼女はサウスカロライナからフィラデルフィアに戻り住み、ひとまずプリントショップとのパートナーシップを確保するために働きかけています。 ペルーのミューラルアーティストCarolina Paz は、首都リマから2時間ほどのところにあるCarapongo Valleyという場所を訪れました。そこで女性の人権問題についての高校生向けワークショップを開いています。"Poder Está Dentro de Mí"(私は自分の中にパワーを持っている)と題されたワークショップで、アート、創造力、イマジネーションを用いて、参加する女性の心の中から潜在的な、信頼、愛、自尊心を引き出しています。 チリのデザイナーSimón Sepúlvedaは、現在チリで起こっている移民問題を明らかにするための取り組みをしています。彼が着目していることは、より良い生活を求めて、荒廃した国から逃げていくハイチ人移住者の困窮です。近年では移住先がチリしかなく、包括的な移民政策がありません。移住者は差別や労働虐待に直面しています。 コスタリカのストリートパフォーマーFabian Ruizは、“Chama”という名前でよく知られており、今秋にアメリカツアーを決行することを計画しています。VISAの取得も完了しました。現在スケートボードデッキのスライドギターを新たに製作中で、アメリカツアーに向けて、彼のワンマンバンドセットアップをさらに強化しようとしています。 日本のドラマー Atsushi Mikiは、先日開催されたフェス“Fuji Rock Festival”にMichael Kanekoのバンドとして参加していました。彼は和太鼓を自然の中や人工的な場所など、様々なスポットに持っていき、新しいインスピレーションを得ながらレコーディングを行っています。 台湾のボランティア活動家Chen Yu Chingは、インドへのボランティアトリップの準備として、母国台湾でのバックパックトリップを先日完了させました。彼女はインドへの旅の前に、自分自身に挑戦し続けるために、精神的にも肉体的にも力を養う必要があると感じ、バックパックトリップを試みたかったのです。 オーストラリアのイベントプロモーターTylah Kerrは、メルボルンでのショーを立ち上げる作業に励んでいます。彼女はすでにThe Gasometer Hotelを会場として押さえており、ニューキャッスルのバンド“Vacations”のブッキングも完了できているようです。また、このショーの収益の一部は、世界中のコミュニティスケートパークを生み出す非営利団体「Life Skate Life」という慈善事業に寄付されます。これは、彼女が16歳の時にネパールに旅行した時に受けた感銘が、きっかけとなっているそうです。
Art

The Irrational Pursuit, “This”の探求

バレエダンサーとスケートボーダーを結び付けるものは何だろう? では、ミュージシャンとスノーボーダーでは? VOLCOMブランドの価値観であり、我々が追い求め続ける“True To This”が何を意味するのかを、そしてあなたが求めて止まない情熱とは何かを、より深く探求していこう。 この映像では、ブランドコンセプトである“True To This”を、ブランド創設から共に歩み、様々な分野でそれぞれの“This”を探求し続けるVOLCOM FAMILYやアンバサダーなどをフィーチャーし、その多様性をひとつの集大成として表現している。 それぞれの胸を内を解き明かし、それぞれの思い描く境地へと行きつくためには... あなたがスケートボーダー、サーファー、スノーボーダー、何かを創出する人、活動家、エンジニア、グルメ、起業家、あるいは他の全く新しい事に投資している人や、どんな人だとしても、それぞれの“This”に対する情熱、すなわち同じ力のもとに人生を導かれていることに分け隔てはなく、その想いは同じはずだ。 ※本映像YOUTUBEは、日本語含む16か国語の字幕でご覧いただけます。右下の設定ボタンから字幕変更可能です。
Events

#ThisFirstコンテスト 世界中から選ばれた15名の勝者が決定!

去る6/9-6/22の期間でエントリーを募ったVOLCOM主催のグローバルオンラインコンテスト#ThisFirst の勝者15名が決定! #ThisFirst コンテスト ‐ あなたにとって「これだ! と思う事」を伝えてください。あなたの人生において何よりも熱中している事を、インスタグラムやフェイスブックを通じて、また下記のリンク先にあるフォームを使って応募し、Volcomから6週間分の投資を受けるチャンスを手にしよう! 私たちはインターネットを使って、この#ThisFirst ~あなたにとって「これだ! と思う事」は何?~というコンテストを開催することを決めた時、いったいどんな反応が返ってくるのか、定かではありませんでした。 ですが、私たちは完全に、この#ThisFirst コンテストにエントリーしてくれた皆さんに吹き飛ばされることとなりました。 ふたを開けてみると、1万を超える写真、ビデオによるエントリーと情熱の声が溢れていました。エントリー内容は、サーフィン、スケートボード、スノーボードに関わることはもちろん、音楽、映像、写真、アート等の芸術的なことだけにとどまらず、食べ物に関わるフードソーシング、地球にやさしいサスティナブルな農場、チャリティー活動に至るまで、多岐にわたる情熱が寄せられました。 VOLCOMとビデオ電話での最終面接へとコマを進める、数千人のエントリーからわずか60名のファイナリストを選ぶために、私たち審査員は1週間近くオフィスに閉じこもり、厳正に審査を行いました。よりディープに審査を詰めていくにつれて、大規模な調査を解析するように、いくつかの傾向が見て取れました。エントリーの内訳は、写真、旅行に関することが多く、それは特にオーストラリア人に見受けられました。YouTuberとして成功したいとの声も、多数寄せられていました。アジア圏でのエントリーの内訳は、ほかのどの地域よりも慈善的な活動に重点を置くものが多い傾向がありました。 そしてファイナリスト60名から、勝者となる15名を選出することはさらなる困難を極めました。それと同時に、発表を待っていてくれた皆さんの忍耐力に感謝します。 今ここで、下記に勝者15名を紹介する前に、エントリーしてくれた全ての皆さんに最大限の敬意と感謝を示したいと思います。私たちとその他の全ての人たちに向けて、あなたの人生と情熱を覗かせてくれた皆さん、本当にありがとうございました!We cannot thank you enough!! さて、前置きはこれくらいにして、、