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Volcom Japan

テンション高めのライディング、睡眠不足、強烈なエネルギー、スノーボーディング、スケートボーディング、バカ騒ぎ、超っ早、楽しさ、自由。

 

 

VOLCOMのSKATEとSNOWのライダー達のナマの映像がごった返し! イケてるヨゴレ共のイカレた日常。

ボーナスクリップ「HAZARDOUS WASTE(産業廃棄物)」こちらから

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VOLCOM PATAGONIA PARTNER CHP BEACH CLEAN UP レポート

8月5日(日)千葉県長生郡一宮町サンライズ&ヨンライズポイントにてVOLCOMとpatagonia、地元のサーフショップCHP、そして海洋ごみ問題解決に向けて活動する一般社団法人のJEANが協力し、今回で10回目となるビーチクリーンアップイベントを開催しました!当日は一日を通して"ド"ピーカンの猛暑となりましたが、関係者含め、過去最高の延べ約800名もの参加者が集まってくれました!VOLCOMサーフチームから吉岡智文 、佐藤魁、脇田泰地、脇田サラ、スノーチームから浜直哉、飛田流輝、スケートチームから増田竜万が参加しました! 本イベントは“環境について考える”というメッセージを発信したいという趣旨のもとにおこなっています。このビーチクリーンイベントをきっかけに、環境に対して何か少しでも意識が生まれ、それぞれがどんな小さなことでも何かアクションを起こしてもらえたら、と私たちは願っています。特にこれからの未来を創る子供たちに向けて! 今回が10回目記念ということで、同日開催したオーガニックマーケット/ワークショップのコンテンツ・アクティビティを、環境保全・地域活性・社会的配慮等をテーマに、特設スケートランプでのスクールやセッション、ビーチクリーン後のビーチでサーフスクールなど、これまで以上の出展でブースエリアもパワーアップさせ、盛りだくさんでお送りしました! 初回から恒例になっているオーガニックコットン100%素材の参加記念Tシャツプレゼント。今回は”地球に虹を架ける”というインスピレーションのデザイン! ビーチクリーン参加者への数量限定記念Tシャツ無料配布 本イベント、そしてこのTシャツには、“環境について考えるキッカケ”になってくれたら…という私たちの想いを込めています。また、環境に配慮した100%オーガニックコットン素材のボディを使用しています。Tシャツを持って帰って、着た時やタンスの中で見かけた際に、本イベント/ビーチクリーンのことについて思い出して、環境への意識を思い出すキッカケになってくれたらいいなと願っています。 前回に引き続き、永塚製作所協力のもと、清掃用トング”MAGIP”の無料貸し出しも実施! 集積されたゴミ(一部より)の種類内訳↓今回もJEAN協力の元、「国際海岸クリーンアップ(International Coastal Clean : ICC)」の手法でゴミの内容調査をおこないました。参加者の方(特にキッズ達!)と一緒に、調査をおこないました。今回は夏休みの自由研究課題として、調査に協力してくれた小学生が多数いたことが印象的でした。 実際のゴミの多さや種類に疑問を持つことで、そもそもゴミをできるだけ出さないように、普段の生活から意識できたらいいですね! 「国際海岸クリーンアップ(INTERNATIONAL COASTAL CLEAN : ICC)」とは: 海のごみ問題は、拾うだけでは決して解決しません。それはいくらごみを回収しても、新たなごみが繰り返し発生し、漂着するためです。秋のキャンペーンでは、海ごみ問題の根本的な解決方法を探るため、アメリカの環境NGOオーシャン・コンサーバンシーが提案する世界共通の手法(ICC)を取り入れ、ごみの内容を調査し、ごみの問題点を参加者一人ひとりに気づいてもらいながら、改善するための方策を探っています。これから先もずっとごみを拾い続けるのではなく、私たち自身がごみを減らさなければ海ごみ問題は解決しないことを、参加者一人ひとりに理解してもらうことが目的です。 ビーチクリーン終了後、ビーチではCHP主導によるキッズサーフスクールを開催しました。CHPクルーと共にVOLCOMライダー、patagoniaアンバサダーも講師スタッフとして参加!自分たちで綺麗にしたビーチでの波乗りは最高ですね!生徒はもちろん、スタッフ達もみんな楽しんだようです! またpatagonia Surf Chibaに、この日限定の特設スケートランプを用意!VOLCOMによるスケートボードスクールを開催しました。VOLCOMスケートチームライダー増田竜万による、それぞれのレベルに合わせた指導で、みんな着実にスキルアップしていました! VitamixとSAMBAZONのサポートによるフリーアサイー&地元一宮の梨を材料にしたスムージー無料配布も!BIG THANKS Vitamix & SAMBAZON! 毎回恒例のオーガニックマーケットもpatagonia Surf Chiba会場にて開催!ローカルのお店を中心にケータリング、オーガニックフード、手作り雑貨や観葉植物販売、ワークショップなどが出展。 patagoniaブースでは、ビーチで採集された”マイクロプラスチック”と呼ばれる小さなプラスチックのかけらゴミを使いアートを制作するワークショップを開催。昨今問題になっているマイクロプラスチックことについて知り、考えるきっかけになれば... 「いま世界で排出されるゴミの年間平均量は約25億万トン。そのうちプラスチック製のゴミは約2.75億万トンにのぼり、さらにそのうちの800万トンは海へ流出しています。2050年までに海中に浮かぶプラスチックゴミの量は重量ベースで魚の量を上回ると予測されています。」(パタゴニアブログ・クリーネストライン、赤井絵理さんの投稿からの抜粋) THINK GLOBAL, ACT LOCAL - グローバルな思考で、ローカルに活動する”Ripples”による #SayNoToPlastics署名活動(できる限りペットボトル、ビニール袋、ストロー等を消費しない)も実施。 Ripples:地域のコミュニティや個人を通じてグローバルにつながり、一緒にプラスチックフリーを目指そう!Ripplesは、使い捨てプラスチックの消費を削減し、ゼロウェイスト(根本からゴミを出さない)なライフスタイルを推奨し、さまざまなイベントやワークショップを行うコミュニティグループです。 CHP前に出展したVOLCOMブースではシルバーリボンジャパンの協力のもと、不要になった”スワッチ”と呼ばれるハギレをリユースするワークショップを開催!みんなでVOLCOM STONE型のドリームキャッチャーをつくりました! シルバーリボンジャパンとは?: シルバーリボンジャパンは、脳や心に起因する疾患(障がい)およびメンタルヘルスへの理解を促進することを目的とした運動のシンボルです。「脳や心に起因する疾患(障がい)への理解ある社会の実現を目指す」、シルバーリボンジャパンは、その理念を掲げて啓発活動を展開しています。 前回に引き続き、今回のVOLCOMワークショップは、シルバーリボンジャパンが運営する、うつ病患者などの社会復帰支援施設”ゆめが丘DC”の利用者様たちに協力していただき運営しました。 イベントの締めくくりには、笑美講師による参加無料のヨガワークアウト!ライダー、スタッフも一緒になってヨガを楽しみました。 また、本イベントは地元のサーフショップCHPをはじめ、マーケットへの出店者様やローカルの方たちの協力があってこそできることであり、この地域への還元という部分も趣旨のひとつとして、盛り上げていきたいという気持ちを持っています。 CHPでは、継続して毎月第一日曜日にサンライズビーチのビーチクリーンをおこっています。誰でも参加可能とのことなので、是非参加してみてください。 LET'S TAKE ACTION! ローカルの方々、ご協力、ご参加頂いた方々ありがとうございました! わたしたちひとりひとりの意識が地球の未来を創ります。 Photos by GEN Films by Danho Endo, Creepsick Production & Japan Goose Edit by Japan Goose Special Thanks : 一宮ウミガメを見守る会、永塚製作所、ブラウンフィールズカフェ、好文堂、米つぶ屋、サボテンミサイル、シルバーリボンジャパン&ゆめが丘DC、上総小農苑、太東はちみつ、木工作家クラモチ、ゆーちゃんふぁーむ、ワルン オン バック、AKYU SurfBoardCase、ATLANTIC COFFEE STAND、Big Mama's Cafe、Bimini、CHP & CREW、COMET☆、Creepsick Production、Danho Endo、gbtb(Moringa&Natural)、GEN、Inning、JEAN、Kei Otsuka(波乗り絵描人)、LILIA、MBM PARK BUILDERS、MOANI、Ryota Matsushita、SAMBAZON、SECURITY GUARD MANS、SHINTARO SASAKI、patagonia Japan、patagonia Surf Chiba、patagonia Ambassadors、Vitamix、VOLCOM FAMILY、SUNRISE&YONRISE LOCALS and MOTHER NATURE… VOLCOM NEW FUTUREプログラム(環境保全、教育支援、地域支援など、よりよい未来を創るための様々な取り組み)の一環として、環境問題に真摯に取り組むアウトドアウェアブランドpatagoniaとタッグを組み、我々が遊ぶフィールドの将来を地球規模で考えながら、海と山のクリーンアップ活動をおこなっていきます。 次回ビーチクリーン開催は、去年までのスタイルに戻し、来年の春を予定しています。 ファミリーで参加されても楽しめるイベントです!是非みなさまのご参加をお待ちしております!
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MAR DEL PLATA, ARGENTINA “MY CITY” WITH MILTON MARTINEZ

MY CITYはVOLCOMラテンアメリカスケートチームのビデオシリーズで彼らがどこでスケートして成長し、どのような困難に立ち向かい克服していったのかを紹介。 My cityのエピソード9ではアルゼンチンのマル・デル・プラタから来た27歳のMilton Martinez を紹介。アルゼンチンのマル・デル・プラタは、夏は非常に暑く、冬は孤独で寒い場所である。アルゼンチンのサーフキャピタルとも呼ばれるマル・デル・プラタは夏になると最も観光客が訪れる町の一つである。毎年の観光客の流入に伴い、新しいインフラストラクチャーが都市にあり、新しいスケートスポットも増えている。海岸近くのスポットはほとんど見つけることが出来るが、ドライブしてまでも価値があるいくつかのスポットは内陸にある。 サーフとスケートが両立しているマル・デル・プラタのスケートボードは歴史が深い。その為、Milton Martinezのようなアルゼンチンで最高のスケーターがこの都市から現れている。数年前、政府はスケートボードが都市で成長しているスポーツであることを学び、その活動を支援する為にこの地域にスケートパークを建て、その成長は大きくなるに連れて、地元住民の間で受け入れられて来た。 Milton Martinezがスケートボードを始めるきっかけは両親によるもので、彼の父親は有名なスケートボーダーであり、彼の母親は数年前から、地元マル・デル・プラタでソーシャル・スケートショップと言うショップを経営している。Milton Martinezの2人の弟もスケートをしている。ローカルスケートシーンにやさしい都市当局は賑やかなビーチシーン、そしてすばらしい食べ物、夢のような場所です。海が近く港には素晴らしいシーフードレストランを見つける絶好の場所です。間違いなく、あなたがアルゼンチンを訪れるなら、仲間たちと一緒にアメリカのバーベキューに似ている、アルゼンチンのアウトドア料理で "アサード"を食べるでしょう。 まったりとパーティーをしたい時は、アルゼンチンのマル・デル・プラタの夏は最高です。 昼間は日差しが多く、ビーチに隣接する新しいバーゾーンは、朝から晩まで踊ったり、飲んだりしたりするのに最高な場所です。狂ったことが起こらない限り、警察は無駄に動くことはありません。彼らは街を理解し、スケートボーダーを理解する。スケーターが警察に注意された場合、スケーターは深刻なチケットなどを受けることなく解放されます。アルゼンチンのマル・デル・プラタでスケートボーダーとして成長していってもそれほど悪くはありません。たくさんのスケートパークと街の作り、そして歓迎する社会があり、Milton Martinezのように選手たちはプロに挑戦し、このエリアから有望なスケートボーダーが輩出することを願っています。マル・デル・プラタについて耳にすることは、これが最後ではないと確信しています。
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SKATEBOARDING COPENHAGEN W/ CHRIS PFANNER, COLLIN PROVOST, MILTON MARTINEZ, ALEC MAJERUS

コペンハーゲンの幾つかのベストスケートスポットを攻めました。Alec Majerusは14段のとても難しいハンドレールを仕留めることができました。 デンマークのコペンハーゲンで毎年開催されているCPH Proスケートコンテストに参加し、VOLCOMチームライダーと地元のヒーロー、Rune Glifbergと合流して街を案内してくれました。 クルーの(Chris Pfanner、Collin Provost、Milton Martinez、Alec Majerus)と一緒に街をツアーし、キャナル ツアーでデンマークの首都に行き、私たちは自転車に乗り、コペンハーゲン最高のスケートパークを廻ることができました。 SKATE SCENE IN COPENHAGEN コペンハーゲンは本当にスケーターを歓迎してくれる素晴らしい街と人々です。地元住民は「共存していきましょう」という考え方を持っているようです。世界中のスケーターがCPH Proで1週間滞在し、その1週間、コペンハーゲンの街を占領し、世界で最もすばらしいスケートパークを作りました。街のインフラストラクチャの多くはスケートをする為に作られたように見えます。 旅の最後の何日かは、雨が降って悩まされました。私たちはオープンアジェンダを持っており、すでにコペンハーゲン キャナル ツアーを義務づけられていたので、みんなスケートしたいと言う気持ちで一杯でした。 このコンテストは、街を大きなスケートボードフェスティバルに変えて、 スケートボーダーが支配して、ボードや自転車に乗っているスケートボーダーが沢山います。 全体として、このフェスの週はVOLCOMスケートチームと深く関わる完璧な背景となっています。 -Rune Glifberg MAKESHIFT CITY SPOT その短時間の中で私たちは撮影をしなければならなかったので、私たちはスポットのすべてをスケートするために自転車で移動しました。 私たちはRuneが見つけたスポットに行き、スケートができるかどうかはわかりませんでしたが 到着後、私たちはすばやく見て、地面から突き出るいくつかのポールと非常に長い穏やかなバンク。 ライダーたちはそこでスケートをするのが可能ではなかったが、Pfannerにとっては専門分野でした。 一服した後、彼はそれを一発で仕留めた!バックサイド180を何度かトライしてると雨が再びゆっくりと降り始め、どこか他の場所でカバーを探しに行くことになった。 DIY BRIDGE SPOT 市内に入る高速道路の橋の下で、ローカル達が常に作り続けているDIYスケートパークがあります。 ほんの数ヶ月前に、CollinはVOLCOMとハーレーのバイクツアーに出かけていました。それ以来なので、そこのセクションがこんなにも増えていることに驚かされました。CollinとMiltonはローカル達と話しをしながらパークを飛び回っていました。 MOD TECH SURFSKATE BAG 技術的には "サーフバッグ"仕様ですが、スケーター達は世界中を旅行するためにノンストップのMod Tech Surf Bagを使用してきました。 荷物を保管するためのさまざまな仕切りを備えたこの旅行用バッグは、シームレスで快適で、あらゆる旅行者に必要なものです。  FLAT GROUND AND THE DISH SPOT 橋の下から出て、いくつかのレッジやフラットで遊んだりしていたら、いつの間にかセッションとなり、地元のスケーターがベスパの小さなスクーターで現れ、PfannerとCollinはスクーターをオーリーで飛び越したりして遊んでいた。何度も何度もトリックをやり、みんな釘ずけになり喜んでいました。 DIYスポットの後、より多くのスポットを巡るために街に戻りました。 コペンハーゲンの街をクルージングし、ホテルからあまり遠くないパブリックパークでこの面白そうなスポットを見つけました。私たちはそれをチェックすることにし、 Collinはその小さなトランジションでスケートを楽しんでいました。 彼は kickflip off the side of a curb!みんなCollinをみて素晴らしい時間を過ごせたようです。そして雨が降る前にホテルに戻ることとなりました。 最終日、荷物をまとめて家に帰る前にスポットに行くことに決めました。Alecはスケートビデオでこのレールを見たことがありましたが、どこにあるのかはよく分かりませんでした。地元のスケーターに聞いた後、私たちは地元の病院にピンを打っていたので、すこでスケートすることにしました。 病院は複数の建物で巨大な複合施設であり、レールがどこにあるか分かりませんでしたが Googleマップのおかげで、14階段のレールを見つけることができました。 スケーターはこのレールを「ショットガンレール」と呼びます。なぜなら、ショットガンのバレルに似た、互いに約7インチ離れた2つの平行なレールだからです。 アレックは、この2本離れたレールに前のトラックと後ろのトラックを一ヶ所づつに乗せて何度かトライしてメイクすることができました! 最高な場所で旅を終了し、死ぬ前にやっておきたいリストの1つにチェックしておいても悪いことではないでしょう。地球上で最も幸せな場所への旅ができました。ありがとう、コペンハーゲン! 3年前コペンハーゲンに初めて訪れて、ここは私の好きな場所の1つである。- ALEC
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COPENHAGEN CANAL TOUR W/ RUNE GLIFBERG, LOUIE LOPEZ, ARTO SAARI, CHRIS PFANNER

スケートチームと一緒に、コペンハーゲンの美しくアイコニックな運河を通ってキャナルツアーを楽しむ コペンハーゲンを訪れた理由であるCPH Proツアーコンテストが終わった後、クルーをリラックスさせ、Rune Glifbergのホームタウンの異なる一面を知り得るため、友人Rasmaus(たぶん彼の名前?!)にボートツアーをアレンジしてもらいました。 Runeは“ボートライドから見る街の景観は陸から見るのとはまったく異なっていて、そこには路上にはない静観さがあるんだ“ボートに乗り込んだLouie Lopez、Chris Pfanner、Jamie Lynn、Collin Provost、Milton Martinez、Alec Majerus、Arto Saari、Runeは、自転車でボートが停泊していた運河に降りたち、ビールを片手に最高の天気のもと最高な仲間たちと、コペンハーゲンキャナルツアーに出航したのでした。 コペンハーゲン運河 Runeの言う通り運河はとても静かで爽やかでした。Louie Lopezは数回コペンハーゲンに行ったことがありましたが、この時のようなボートツアーは初めてだったのでとてもストークしていました。すぐに全員が船の上でのバランス感覚に慣れてきて、Runeはボートの上で海面と同じレベルから見える興味深いものすべてを指摘しはじめました。歴史的建造物、街の中でもっとも古い地区などを教えてくれました。たくさんの魅力的なものがあったので、写真を撮るArtoとPfannerは、カメラを置くことに苦労しました。コペンハーゲンでやるべきクールなことはたくさんありますが、これは間違いなくリストの一番上にあることでしょう。 この夏、運河の上から見ることができるこの素晴らしい景色をチームメイトたちに見せたいと思ってたんだ。街の景観の見え方は、ストリートからとボートの上からとで全然違ってくるんだ。ストリートにはない静けさが運河にはあるから、CPH Proツアーコンテストからのいい息抜きになると思ったんだ。コンテストは今では伝説的なものだし、あなたももしここにきたら、街全体のびっくりするようなエネルギーを感じることができると思うよ。 -Rune Glifberg コペンハーゲン運河の風景 ボートへ乗り込んでまもなくして、警察のボートに止められたのでした。そう、彼らはライフジャケットを持っているかどうかをチェックしていました。ですが、ひとたびクルーの中にRuneの顔を見つけると、すぐに開放してくれたのでした。地元デンマークのレジェンドであるRune Glifbergに何かトラブルを与えることはできません! ボートから見えるたくさんのものがありました。巨大な19世紀の船、沈没船、岸にいるたくさんの観光客たち。中でも興味深かったのは、CHRISTIANIAのすぐ近くにあった浮遊式のスラム街でした。そこに住んでいる人たちは、他の人のゴミから自分の家を建て、浮くようにし、水の上に住んでいました。それはLouieとAlecを愕然とさせました。彼らは、それがコペンハーゲンで見たことのなかで一番驚いたことだったと言っていました。水上に浮かぶ、落書きだらけのトレーラーとは似て非なるものでした! "コペンハーゲンは、少しのフリーダムに感謝して、“互いに許しあって生きていく”ってメンタリティーをエンジョイする、みんなのためのワンダーランドみたいなところだった。 -PFANNER ボートをドッキングするために帰路についている時、誰もがかなり静かでした。彼らは美しい景観を感じながら、みんなで一緒にコペンハーゲンの運河を巡る一瞬のような出来事の最後を楽しんでいました。このキャナルツアーが終わりに近づくのと同時に雲行きが怪しく空が暗くなり、雨が降り始める前にと急いでボートをドッキングしました。ですがそれは幸運にもちょうど通過していった通り雨で、彼らはまた自転車に乗り、予定通りホテルに戻ったのでした。 彼らが見つけた素晴らしいボートハウス
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RIDING BIKES THROUGH COPENHAGEN W/ RUNE GLIFBERG, ALEC MAJERUS, LOUIE LOPEZ, COLLIN PROVOST

VOLCOMスケートチームは、デンマーク・コペンハーゲンへのツアーの際に、スケートボードを自転車に乗り換えて、ヒッピータウンとして有名なCHRISTIANIAに立ち寄ったのでした。 ボルコムスケートチームは、先日CPH Proツアーコンテストのためにデンマークのコペンハーゲンを訪れました。コンテスト終了後の自由な時間をみつけて数日間、リアルなコペンハーゲンを知るための“コペンハーゲンキャナルツアー”を敢行する前に、自転車に乗って、長年のボルコムチームライダーであり、ローカルレジェンドでもある“Rune Glifberg”と共にハングアウトすることを決めたのでした。 コペンハーゲンの自転車事情 コペンハーゲンは、まさにマジカルスポットです。 Chris Pfanner、Arto Saari、Louie Lopez、Alec Majerusは口をそろえ、コペンハーゲンの街と人々は本当にマジカルだったと話しました。 コペンハーゲンは世界で最もクリーンな都市のひとつであるだけでなく、最も健康的な都市のひとつです。 主な理由の1つは、車よりも歩行者やサイクリングを促すようにインフラが整備されていることです。いつものスケートトリップでは、みんなでバンに乗り込んでスポットを回りますが、 コペンハーゲンでは1人1人がそれぞれ自転車に乗って、まるでオオカミの群れのような動きをしました。Alecが“自転車でスポットを回るのはすごくファンだったし、足がずっと温まっている状態だから調子も良かった!”というように、それはスケートボードにパーフェクトにフィットした動きでした。 サマータイムのコペンハーゲンは、世界中をみてもベストな都市のひとつだと思う。短いけど、季節を思いっきり感じることができるよ。長い冬を終えた後の最高にフレッシュな空気を感じることができるんだ。スケートボードをしながらそんな夏をクルーとシェアできるのは、本当に最高なことだね。ボルコムチームと一緒に自転車でクルーズして、暖かい気候と活気にあふれた街のサマーバイブスを楽しんだよ。 -Rune Glifberg BROHA SHORT SLEEVE SHIRT よく晴れた日に持ってこいの、陽気なライトウェイト半袖ボタンアップシャツ。Louie Lopezのお墨付き!あなたのワードローブに加えてみては?*2色展開 ヒッピーフリータウン“CHRISTIANIA” 彼らの宿泊していたホテルはそこら中にレンタル自転車スポットがある駅のすぐ隣にあり、それだけでも十分便利でしたが、ホテルでクルー全員分である12台の自転車をレンタルすることができたので、さらにとてもラッキーでした。初日、街へ繰り出すのをみんなで待っていましたが、すでに自転車をゲットしていましたし、Collin Provostは探検への準備万端!な状態でした。 最初の行先は?!CHRISTIANIA!まるで時を遡るように、CHRISTIANIAは独自のルールを形成するコペンハーゲンの旧市街に似ています。街の郊外に位置し独自の自治形態を持つ、まるでジプシーの村のような場所です。彼らのホテルからはちょうど2,3マイルの距離に位置し、自転車でのウォームアップに最適でしたし、友達や他のスケーターたちがコンテストのために来ていていたので、その間みんなでキャッチアップするスポットになっていました。言うまでもなく、このツアーが終わるころには、全員がCHRISTIANIAへのルートを覚えていました。 コペンハーゲンの自転車事情はかなりルーズで、Collinは最初の2,3日の間に自転車を盗まれてしまいました。ですが彼はちょうど誰も使っていない(そしてロックされていない)違う自転車をゲットしステッカーを張って、残りの間乗ることができたのでご心配なく。 Collin Provost CHRISTIANIAで友人Ed Duffと再会するLouieとCollin コペンハーゲンという街 このような大所帯なクルーでする自転車旅のハイライトとして、いちいち車を停めるところを探したり、みんなで車から降りて、みんなでまた乗り込むというめんどうな動きをする必要なく、それぞれが気になったスポットや面白そうなところをチェックするのに、気ままに動けたことでした。今回のクルーの1人だったVOLCOMヨーロッパチームライダーVictor "Doobie" Pellagrinはその楽しみ方を良く知っていました。 自転車を乗りまわすことは、彼の第二の天性でした。彼は子供のころモトクロスレースをしており、父親は世界的に有名なレーサーだったそうです。ホテルで借りたただのママチャリでホップしたりウィリーしたり、彼を見ていればそのスキルは一目瞭然でした。 街の建造物は本当に賞賛すべきものであり、あらゆるところですばらしい建物が見られました。さまざまな建物の色彩、古い学校、そして多くの塔などの存在が、コペンハーゲンが他にはない特別な街であることを感じさせたのでした。 Victor "Doobie" Pellagrin Alec and Louie “自転車で街をぶらつくのは本当に楽しかったよ。素晴らしい建造物がたくさんあって、それらを常にチェックするには、逆に車での移動より早かったね。身体も常に温まっているから、スポットを見つけたらすぐGOできたよ!” -LOUIE
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FIRST SESH IN CJ COLLINS’ BACKYARD

すべての14歳のスケーターが夢見る、いつでも滑りたい時に滑れるスケートパークを自宅裏庭に持つCJ COLLINS CJが10才の時に父親と一緒に裏庭を掘り始めてから、スケートパークを作るのに3年かかった。パークが完成したと聞いて仲間と一緒にこのパークをチェックしに行くこととなった。Pedro Barros, Omar Hassan, Toy Machineでチームメイトの Collin Provostといった豪華なメンツが集結した。パークの一部にはバーベキューが出来るようにグリルも埋め込まれている。日曜日のセッションは最高なものとなった。 CJにこのパークの詳細を聞いてみることにしよう。途中まで宿題をやっていたので少し待つこととなった。 ビデオを観て下の記事も読んでみることにしよう。 いつバックヤードにパークを作ろうとしたの? 裏庭を掘り起こしたのは3年前なんだ。ずっと前からどうしていいのか分かんなくて、マジでやるしかないだろうと思って、やっと作ることに決めたんだよ! パークのデザインってもってた?デザインってどしたの? デザインはしてないね。ナプキンのようなものに簡単に描いたんだ。その後にRemyに頼んでDugOUT Design StudiosのDug KettermanというボルコムHQスケートパークのデザインを手伝ってくれた人にお願いしたんだ。 バックヤードにはどのくらいの期間入ってたの? 3~4ヶ月はバックヤードにいたよ。 出来上がってみて、スケートしてどうだった? マジで興奮したよ! 信じらんないくらい最高だったよ! 自分以外で誰かスケートしてた? 他のスケーターとかは来てないの? ビルダーの人達が滑ってたよ。それが終わってから少しBBQもして、何人かはスケートしてたけど、そんなに多くは来てないね。 誰かそこで吹き飛んだ? まだ吹っ飛んでないね。 最初にそこで滑ったプロってCollinとPedroとOmar? うん、僕以外は彼らが最初だね。 BBQはどのくらいの頻度で使ってんの?俺らが転がしてる時は綺麗に見えたけど... 年明けに一回だけみんなで使ったくらいかな。 VANを運転して興奮した? マジ興奮したよ! あっちこっちぶつけちゃったよ! もっとやっとけば良かったね(笑) そうだね! めちゃくちゃ楽しかった。 かなり危険な感じだった気がするよ。次のフロリダの 'Road Rager' tripに来る? うん、2月の終わりか3月の頭らへんだよね? そう! フロリダは行ったことある? 4年前にTampa Amで行ったよ。ボルコムがコンテストに連れて行ってくれたのが初めてだね。 おお、4年前か、10才の頃だね。去年はエントリーしたんだっけ? 去年はしてないんだ。でも、今年は行きたいと思ってる。行けたら最高。 中国でToy MachineのやばいフッテージをいくつかTransworld Skateboarding videoでみたけど、中国に行くのって初めてだっけ? Vans Park Seriesの前に行ってたっけ? Toy Machineのトリップは、Vans Park Seriesの前に行ったんだ。だからToy Machineのトリップで中国に来たのが初めてなんだよ。 おぉ、最高じゃん! で、どうだった? 病気になっちゃったよ。でも人里離れた所のスポットを回った。最初の2週間はマジで体調悪くて、目は乾くし熱は出るし、寝てるしかなかったよ。 Collinは看病してくれた? みんなスポットに行って、僕はホテルでチルってたよ。みんな、お前大丈夫か寝てろよって感じだったんだよね。朝、調子が良い時は外に行ったり、みんなとスケートしたりしてたよ。 ほかは何してんの? 家で宿題したり、週末は友達と会ったりって感じかな。 何年生? どんな学校なの? 9年生だね。普通の学校と違うかは知らないけど。 まあ、そんな感じか... うん、学校は好きじゃないね、生物はFがついてるしさ。 最近は何のパンツ履いてるの? 今、まさに履いてるのはFrickin' Modern Chinos。デニムならSolverかな。でも普段はチノパンで滑ってるよ。 パークでの夢のセッションは? 3人をあげるとしたら誰? Grant Taylor、Collinはすでに来てくれたから夢が叶ったよ(笑)あとはDustinもここでの滑りを見てみたいと思ってる。彼が何をやってくれるのか見たい(笑) この排水口はどうしたの?やばいよね! 僕と父親のアイデアなんだよね。父の友人で金属関係の仕事をしてる人に頼んで作ってもらったんだ。BBQ グリルもね。 ありがとう! じゃあ、宿題にとりかかってくれ、F欲しくないだろ。 確かに! じゃあ、またね!