Search

ENTERTAINMENT LIVE VOL.9 バンド紹介!⑤

Volcom Japan

いよいよ今週日曜開催のVOLCOM Entertainment LIVE vol.9!!
11月12日は、新木場スタジオコーストにて屈強なメンツが揃います!

これまで4日間に渡り紹介してきた出演アーティスト。

最後はTRUE TO THIS STAGEに出演するアーティストをご紹介!!

 

CRYSTAL LAKE【クリスタル レイク】CrystalLake_web

2002年東京にて結成。
海外でのライブ、数々のロックフェスティバルへの出演や海外アーティストと共演した経験を持ち、主にヘヴィ・ラウドミュージックリスナーから支持されているバンド。
ハードコア/メタルコア要素を軸にキャッチーかつユニークなメロディーを織り交ぜた『クリスタル節』は聞くものを魅了する。
ストレートな歌詞は心を驚握みにし、思わず拳を挙げてしまうだろう。
またエナジー/パッションに満ち溢れた爆発力のあるライブパフォーマンスは明らかに群を抜いており、共演してきた海外アーティストをも唸らせている。

 

2015年より、VOLCOM正式サポートバンドとなったCRYSTAL LAKE
VOLCOMが彼らをサポートした理由は、そこにある「情熱」の共感!
先日の「True North Festival」でもその情熱が至る所に満ち溢れていて、このようなバンドと共に様々な「熱」を発信していけることを誇りに思う。
単に「ハードコア」や「メタル」などの形容が陳腐に聞こえてしまうような彼らの超絶パフォーマンスに期待!!

 

 

SHADOWS【シャドウズ】shadows web

それまでに類を見なかったエレクトロニカの要素を取り入れた楽曲で、アメリカの名門レーベル「VAGRANT」から全世界デビューし、「SXSW「Warped Tour」といった海外フェスへの出演、UK 国営放送局 BBC RADIO 1 の人 気番組『Rock Show』でのスタジオ・ライヴなど欧米にも進出し、 00年代ラウド・シーンの先駆者として、シーンの根底・スタイルを築き上げた『FACT (2016年解散)』。
そのメンバー Hiro(Vo)、Kazuki(Gu&Vo)、Takahiro(Gu&Vo) によって結成された新たなバンド。
ライヴ・レコーディングによる1st EP「Extrance」で、2016年にデビュー。
 00年代以降のパンク界のパイオニアである彼らが、自らの原点である 90年代を彷彿とさせるメロディックでハードコアなサウンドを展開し、「PUNKSPRING」「SUMMER SONIC」にも出演。
2017年には、Sg+LIVE DVD「Chain Reaction」、そして4月26日にはオリジナルフルアルバム「illuminate」をリリース。
 5月11月からは全国ツアー「OPERATION ATTIC TOUR」を開催。

言わずもがな、前身FACTのメンバーHiro、Kazuki、Takahiroが結成したSHADOWS
今回がSHADOWS
として初めてのEntertainment LIVE出演!!
SHADOWSサウンドとして新たに生み出されたその音は、瞬く間に世間から高い評価を受け、結成間もなくして多くのファンを獲得している。
FACTとして長年VOLCOMと共有してきた「世界観」をどんな風にぶち壊し、新しい「True To This」を見せつけてくれるのか!?
VOLCOMでの熱のこもったライブを見逃すわけにはいかない!!

 

 

SUICIDAL TENDENCIES【スイサイダル テンデンシーズ】

Suicidal Tendencies web

California州Venice出身のクロスオーヴァー・ハードコアバンド。
1982年にマイク・ミューア(vo)を中心に結成。
翌年にアルバム・デビューを果たす。
87年の2ndアルバム『ジョイン・ジ・アーミー』ではスラッシュメタルへ接近し、ハードコアとメタルのミクスチャーを実践。
95年に解散するも、97年に活動を再開。
2000年の『フリー・ユア・ソウル・アンド・セイヴ・マイ・マインド』以降はしばらくライヴに専念していたが、2013年に『13』を発表。
元スレイヤーのデイヴ・ロンバードが正式加入するほかメンバーチェンジを経て、2016年に『ワールド・ゴーン・マッド』をリリース。

 

 

ついに!ついに!!
あのSUICIDAL TENDENCIESがVOLCOMの「祭」にやってきます!!!
いち早くスケートボードと音楽の密接性を体現したバンドで、まさにリビングレジェンド。
VOLCOM本国もリスペクトする彼らは、間違いなくストリートカルチャーの先駆者!!
そして、現在のドラムはなんと元SLAYERのデイヴ・ロンバード!
デイヴ・ロンバード加入後初となる今回の来日、いったいどんなライブが観れるのか!!
ファンはもちろんのこと、SUICIDAL TENDENCIESのライブを観た事のない方、これは観ないと後悔することになります!!

 

 
以上、今回出演する全18バンドを、5日間に渡りお伝えしてきました!

 

初めて知るアーティストのライブを観たとき。

そのライブが自分好みで、自分の中で新しい発見が出来たときの、何ともいえない高揚感。

「ライブ」が好きな方にとっては、確実に共有できる感覚。

それは、決してデジタルワールドでは感じることの出来ない「生」の感覚。

「今目の前で起こっていること」すなわちそれが「REAL LIFE HAPPENING」であり、VOLCOMはそこから派生する衝動や感覚を大切にしています。

好きなアーティストはもちろんですが、今回のイベントを通じて初めて知るアーティストを是非体感してください。
きっと新しい「何か」や「きっかけ」を発見できると思います!!!

 

チケット購入はこちら⇒https://goo.gl/MnpBYH

イベント詳細⇒http://www.volcom.jp/entlive/

 

これまでのアーティスト紹介はこちらからチェック!
アーティスト紹介①
アーティスト紹介②
アーティスト紹介③
アーティスト紹介④

back1

front

23032450_1610145609028304_7827592688319189525_n

Recent News + Video

Events

VOLCOM PIPE PRO 2019 / THE WORLD’S BEST SURFERS COMPETE AT THE LEGENDARY BANZAI PIPELINE

2019年で10周年を迎えたVOLCOM PIPE PRO 2019は、ハワイ・オアフ島・ノースショアにある世界に名高いバンザイパイプラインで無事終了しました! このイベントには世界中から144名ものトップサーファーが集結し、1月29日から2月10日のオフィシャルウェイティングピリオドを設け13日間の間でベストなコンディションで開催されました。 2月5日に開催されたファイナルデイでは、ウェスタンオーストラリア出身の21歳Jack Robinsonが6-8フィート、ウェストノースウェストスウェルのパイプライン、バックドアで素晴らしいパフォーマンスを披露し優勝に輝きました。 「世界のトップに立てました。パイプの優勝で1年をスタートできるなんて。今シーズンは自信を持って戦えます。これ以上のスタートはありませんね。」とJack Robinsonは語った。 「これは1年を通して最も難しいコンテストです。パイプラインは人を選ぶ気がします。波が来たら、コンテストに勝つためには決めなければならない。でも準備が出来ていても、波が自分の所に来なければダメなんです。みんな会場に応援に来てくれてありがとう。父や友達、彼女がいなければ、優勝をすることは出来なかったと思います。」と続けた。 Jack Robinson ファイナルのメンバーはJack Robinson、ノースショアをホームとするBarron Mamiya、オーストラリア出身のReef Heazlewood、VOLCOMチームライダーとして初めてファイナリストとなったパイプチャージャーBalaram Stackの4名。 Jack Robinsonは序盤にバックドアの波で7.00ポイントを叩き出し、Barron Mamiyaは7.50ポイント、Heazlewoodはエクセレントスコアーの8.00を叩き出しリードするが、Jack Robinsonはバックドアボムの波で再び7.87ポイントを叩き出し勝利を掴んだ。Jack RobinsonはファイナルデイのRound 5ではパーフェクト10を含む19.57をスコアした。 Barron Mamiya Barron Mamiyaは、セミファイナルでスコアしたパーフェクト10ポイントでBanzai Bowl “Life in the Bowl”ベストバレルアワードを獲得。 「優勝は出来なかったですが、素晴らしい一日で、3つの本当に素晴らしいヒートがありました」と惜しくも2位となったBarron Mamiyaは語った。 「パイプラインは僕にとって本当に特別な波なんです。僕はいつもJohn (John Florence)、Jamie (O’Brien)、Kelly (Slater)のような素晴らしいサーファーを見て常に勉強しています。去年は辛い年を過ごし、本当にヒートに勝てませんでしたが、これは大きな自信を与えてくれるものであり、この結果をバックアップし続けるつもりです。」と続けた。 Reef Heazlewood Balaram Stack パイプラインの最も注目すべきウィンターシーズンのチャージャーの1人であるBalaram Stackは、セミファイナルでは終了間際に掴んだ波で初のQSファイナルをメイク。ニューヨークで生まれ育ったBalaram Stackはウィンターシーズンを数え切れないほどノースショアで過ごし夢を叶えた。 「これは私の期待を超えるものでした。初のQSファイナルをみんなで共有出来て最高です。」とBalaram Stackは語った。 LtoR Balaram Stack,Reef Heazlewood,Barron Mamiya and Jack Robinson ノースショアをホームとするKalani DavidはTodd Chesser Chargerイベントアワードを獲得した。 VOLCOM PIPE PRO - DAY 3 RECAP VOLCOM PIPE PRO - DAY 2 RECAP VOLCOM PIPE PRO - DAY 1 RECAP VOLCOM PIPE PRO CHAMPIONS 2019 – Jack Robinson (AUS) 2018 – Josh Moniz (HAW) 2017 – Soli Bailey (AUS) 2016 – Kelly Slater (USA) 2015 – John John Florence (HAW) 2014 – Kelly Slater (USA) 2013 – John John Florence (HAW) 2012 – John John Florence (HAW) 2011 – John John Florence (HAW) 2010 – Jamie O’Brien (HAW)
Events

Mighty Crown×VOLCOM

Mighty Crown×VOLCOMコラボレーションコレクション発表! かねてより交友関係の深いMighty CrownとVOLCOMのコラボレーションが実現。 発売を記念して、来る3月2日(土)新潟県湯沢町Bad Bestにてローンチイベントを開催します! Mighty Crown Entertainment in association with VOLCOM presents Snow Music Party 2019 In Yuzawa 日時■ 2019年3月2日(土) 開場 PM 20:30 終演予定 AM 1:00 会場■ @Bad Best 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢(大字)20-1 最寄駅:ガーラ湯沢 TEL:025-775-7824 ACT■ Mighty Crown/Chozen Lee/DJ Bana/DJ58 ENTRANCE■ ¥3,000(税込1ドリンク付) ※スキー場スタッフ・その他関係者 ID掲示で¥1,000割引 なお、当日はFree Skateとなります!! 【MIGHTY CROWN×VOLCOM Collaboration】 3月3日より全国のVOLCOM STORE対象4店舗(店頭) MCE PREMIUM SHOP(オンラインショップ)にて発売開始! 【対象店舗】 VOLCOM STORE TOKYO VOLCOM STORE TOKYO BAY VOLCOM STORE HIRATSUKA VOLCOM STORE YUZAWA 【WEB STORE】 MCE PREMIUM SHOP ( https://mcepremiumshop.stores.jp/ ) イベント当日は、各コラボ商品を先行販売します。 スノーボード後に最高なMightyサウンドを是非ご堪能ください! 皆様のご来場をお待ちしています!!
Events

VOLCOM PIPE PRO 2019

VOLCOM PIPE PRO 2019がレジェンダリー、バンザイパイプラインを舞台に世界最高峰のサーファーを迎え開催される。 2019年、10周年記念大会を世界に名高いバンザイパイプラインで名誉あるコンテストを開催します。 このイベントには世界中から144名ものトップサーファーが集結し、1月29日から2月10日のオフィシャルウェイティングピリオドを設け13日間の間でベストなコンディションで開催されます。 WSL(ワールドサーフリーグ)QSツアーの中で最高なバレルと歴史的なヒートを配信する事に加え、VOLCOM PIPE PROは人気があり、最も注目されているイベントの一つです。2018年のライブウェブキャストは75万人もの方が拝見し、持続可能性と環境への影響を最小限に抑える為の基準を設定したDeep Blue認定のコンテストでもあります。 2016年のコンテストWSL(ワールドサーフリーグ)QSツアーシーズンの中で最もクリーンなイベントとなりOcean Friendlyイベントとしても認められました。 2019年のVOLCOM持続可能性への取り組みはVOLCOM PIPE PROを最もエキサイティングなイベントにするだけではなく、最も進歩的なイベントにする為の広がりを見せています。 VOLCOMサーフチームライダーも多数参加し、脇田泰地、佐藤魁、脇田貴之が参戦!その他多数の日本人サーファーも参戦するので是非チェックして頂きたい。 大会を記念したVOLCOM PIPE PROコレクション VOLCOM STORE各店、及び正規取扱店舗にて発売中! ※一部店舗除く Pipe Pro Zip Price : 10,800yen Size : S,M,L,XL Color : BLK Pipe Pro Mod Price : 9,800yen Size : 28, 30, 32,34,36 Color : MLT,CAM Vpp Helmet Cheese Price : 5,600yen Size : O/S Color : BLK Vpp Helmet L/S Tee Price : 4,900yen Size : S, M, L,XL Color : BLK Vpp Lock S/S Tee Price : 4,000yen Size : S, M, L,XL Color : BLK,WHT Vpp Pin Line S/S Tee Price : 4,000yen Size : S, M, L,XL Color : BLK,WHT Vpp Crest S/S Tee Price : 3,800yen Size : S, M, L,XL Color : BLK,WHT VOLCOM HAWAII HOUSES HISTORY ON THE NORTH SHORE OF OAHU, HAWAII - PART 1(日本語字幕) VOLCOM HAWAII HOUSES HISTORY ON THE NORTH SHORE OF OAHU, HAWAII - PART 2(日本語字幕)
Events

OG CHEESE / BURDEN VOLCOM JAPAN HQ PREMIERE

本日会場がVOLCOM JAPAN HQに変更になりました。 会場MAPは下記リンクより 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-15-7 4F 来る11/30(金)VOLCOM JAPAN HQにて、SNOWチームライダー小川凌稀が所属するSTONPの映像”OG CHEESE”と、SKATEチームライダー阿部涼太と増田竜万が所属するBURDENの映像、SNOW×SKATE 2本立て試写会イベントの開催が決定! 当日は誰でも入場可能/無料&フリービア―。DJには”OG CHEESE”に音源を提供したKIDDBLAZZを迎え、その場を盛り上げた滑りには、現ナマ賞金ばら撒きスタイルのスケートランプジャムも!飛び入り参加大歓迎!もちろん各ライダーたちも来場予定! この機会にイケてる映像&クルーを2つまとめてチェックして、みんなで遊びましょう!BURN UP!! OG CHEESE / BURDEN VOLCOM JAPAN HQ PREMIERE 11/30(FRI) 18:00 OPEN / 21:00 CLOSE at VOLCOM JAPAN HQ 4F Presented by STONP FREE ENTRANCE / FREE BEER by PRIMO BEER / FREE SKATE RAMP 【TIME TABLE】 18:00:OPEN / DJ iceman 18:45:DJ KIDDBLAZZ 19:00:SKATE RAMP BEST TRICK JAM by VOLCOM 19:45:“BURDEN” 20:00:“OG CHEESE” 20:25:DJ KIDDBLAZZ 21:00:CLOSE STONP "OG CHEESE" TRAILER BURDEN過去作品 SPECIAL THANKS: EPIC SNOWBOARDING MAGAZINE, PRIMO BEER
Events

VOLCOM Entertainment LIVE vol.10 Report

9月2日大阪・9月8日東京の2会場で開催されたVOLCOM Entertainment LIVE vol.10! 記念すべき10回目は初となる大阪での開催、そして東京は屋外スケートパークでの開催となり、VOLCOMの世界観を体感しに沢山のCoreなお客様が来場されました!! 当日の雰囲気を少しでもお伝えできればと思います! 大阪 @味園ユニバース 朝から晩までオナニーS(ABOS) Waterweed Los Viejos(From MEXICO) Mighty Crown SHADOWS Crystal Lake Photo by  Maniaochi / Tsubasa Shimokawa まさに、大阪の勢いを感じた一日!! ローカルスケーターもバンド好きもVOLCOM好きも全員が思い切り楽しんでいて、会場の雰囲気は最高、出演アーティストの皆さんもかなりHypeでした!! 東京 @H.L.N.A SKYGARDEN ENTH 朝から晩までオナニーS (ABOS) Super Structure Los Viejos(From MEXICO) Crystal Lake SHADOWS Photo by Teppei Hori / Shoot Kumasaki Special thanks Skullcandy japan 東京のど真ん中、スケートパークの屋上で素晴らしい天気にも見舞われ、これまでにないイベントとなりました! 全てのバンド、ジャンルも違えば国籍も違い、それぞれのスタイルがあります。 Surf / Snow / Skate / Art / Music 我々が愛するこのカルチャー全てにおいての共通言語、それはスタイルの表現と「それ」に対する情熱の強さだと思います。 大阪・東京にお越し頂いた客様には、VOLCOMを通じて少しでもその「情熱=True To This」を体感して頂けたら最高です!! 決してネットや携帯電話では得ることの出来ない 初期衝動や脳が揺さぶられる感情 VOLCOMはこれからも独自のスタイルで追求し続けます!! 次回開催に乞うご期待!!!
Events

VOLCOM PATAGONIA PARTNER CHP BEACH CLEAN UP レポート

8月5日(日)千葉県長生郡一宮町サンライズ&ヨンライズポイントにてVOLCOMとpatagonia、地元のサーフショップCHP、そして海洋ごみ問題解決に向けて活動する一般社団法人のJEANが協力し、今回で10回目となるビーチクリーンアップイベントを開催しました!当日は一日を通して"ド"ピーカンの猛暑となりましたが、関係者含め、過去最高の延べ約800名もの参加者が集まってくれました!VOLCOMサーフチームから吉岡智文 、佐藤魁、脇田泰地、脇田サラ、スノーチームから浜直哉、飛田流輝、スケートチームから増田竜万が参加しました! 本イベントは“環境について考える”というメッセージを発信したいという趣旨のもとにおこなっています。このビーチクリーンイベントをきっかけに、環境に対して何か少しでも意識が生まれ、それぞれがどんな小さなことでも何かアクションを起こしてもらえたら、と私たちは願っています。特にこれからの未来を創る子供たちに向けて! 今回が10回目記念ということで、同日開催したオーガニックマーケット/ワークショップのコンテンツ・アクティビティを、環境保全・地域活性・社会的配慮等をテーマに、特設スケートランプでのスクールやセッション、ビーチクリーン後のビーチでサーフスクールなど、これまで以上の出展でブースエリアもパワーアップさせ、盛りだくさんでお送りしました! 初回から恒例になっているオーガニックコットン100%素材の参加記念Tシャツプレゼント。今回は”地球に虹を架ける”というインスピレーションのデザイン! ビーチクリーン参加者への数量限定記念Tシャツ無料配布 本イベント、そしてこのTシャツには、“環境について考えるキッカケ”になってくれたら…という私たちの想いを込めています。また、環境に配慮した100%オーガニックコットン素材のボディを使用しています。Tシャツを持って帰って、着た時やタンスの中で見かけた際に、本イベント/ビーチクリーンのことについて思い出して、環境への意識を思い出すキッカケになってくれたらいいなと願っています。 前回に引き続き、永塚製作所協力のもと、清掃用トング”MAGIP”の無料貸し出しも実施! 集積されたゴミ(一部より)の種類内訳↓今回もJEAN協力の元、「国際海岸クリーンアップ(International Coastal Clean : ICC)」の手法でゴミの内容調査をおこないました。参加者の方(特にキッズ達!)と一緒に、調査をおこないました。今回は夏休みの自由研究課題として、調査に協力してくれた小学生が多数いたことが印象的でした。 実際のゴミの多さや種類に疑問を持つことで、そもそもゴミをできるだけ出さないように、普段の生活から意識できたらいいですね! 「国際海岸クリーンアップ(INTERNATIONAL COASTAL CLEAN : ICC)」とは: 海のごみ問題は、拾うだけでは決して解決しません。それはいくらごみを回収しても、新たなごみが繰り返し発生し、漂着するためです。秋のキャンペーンでは、海ごみ問題の根本的な解決方法を探るため、アメリカの環境NGOオーシャン・コンサーバンシーが提案する世界共通の手法(ICC)を取り入れ、ごみの内容を調査し、ごみの問題点を参加者一人ひとりに気づいてもらいながら、改善するための方策を探っています。これから先もずっとごみを拾い続けるのではなく、私たち自身がごみを減らさなければ海ごみ問題は解決しないことを、参加者一人ひとりに理解してもらうことが目的です。 ビーチクリーン終了後、ビーチではCHP主導によるキッズサーフスクールを開催しました。CHPクルーと共にVOLCOMライダー、patagoniaアンバサダーも講師スタッフとして参加!自分たちで綺麗にしたビーチでの波乗りは最高ですね!生徒はもちろん、スタッフ達もみんな楽しんだようです! またpatagonia Surf Chibaに、この日限定の特設スケートランプを用意!VOLCOMによるスケートボードスクールを開催しました。VOLCOMスケートチームライダー増田竜万による、それぞれのレベルに合わせた指導で、みんな着実にスキルアップしていました! VitamixとSAMBAZONのサポートによるフリーアサイー&地元一宮の梨を材料にしたスムージー無料配布も!BIG THANKS Vitamix & SAMBAZON! 毎回恒例のオーガニックマーケットもpatagonia Surf Chiba会場にて開催!ローカルのお店を中心にケータリング、オーガニックフード、手作り雑貨や観葉植物販売、ワークショップなどが出展。 patagoniaブースでは、ビーチで採集された”マイクロプラスチック”と呼ばれる小さなプラスチックのかけらゴミを使いアートを制作するワークショップを開催。昨今問題になっているマイクロプラスチックことについて知り、考えるきっかけになれば... 「いま世界で排出されるゴミの年間平均量は約25億万トン。そのうちプラスチック製のゴミは約2.75億万トンにのぼり、さらにそのうちの800万トンは海へ流出しています。2050年までに海中に浮かぶプラスチックゴミの量は重量ベースで魚の量を上回ると予測されています。」(パタゴニアブログ・クリーネストライン、赤井絵理さんの投稿からの抜粋) THINK GLOBAL, ACT LOCAL - グローバルな思考で、ローカルに活動する”Ripples”による #SayNoToPlastics署名活動(できる限りペットボトル、ビニール袋、ストロー等を消費しない)も実施。 Ripples:地域のコミュニティや個人を通じてグローバルにつながり、一緒にプラスチックフリーを目指そう!Ripplesは、使い捨てプラスチックの消費を削減し、ゼロウェイスト(根本からゴミを出さない)なライフスタイルを推奨し、さまざまなイベントやワークショップを行うコミュニティグループです。 CHP前に出展したVOLCOMブースではシルバーリボンジャパンの協力のもと、不要になった”スワッチ”と呼ばれるハギレをリユースするワークショップを開催!みんなでVOLCOM STONE型のドリームキャッチャーをつくりました! シルバーリボンジャパンとは?: シルバーリボンジャパンは、脳や心に起因する疾患(障がい)およびメンタルヘルスへの理解を促進することを目的とした運動のシンボルです。「脳や心に起因する疾患(障がい)への理解ある社会の実現を目指す」、シルバーリボンジャパンは、その理念を掲げて啓発活動を展開しています。 前回に引き続き、今回のVOLCOMワークショップは、シルバーリボンジャパンが運営する、うつ病患者などの社会復帰支援施設”ゆめが丘DC”の利用者様たちに協力していただき運営しました。 イベントの締めくくりには、笑美講師による参加無料のヨガワークアウト!ライダー、スタッフも一緒になってヨガを楽しみました。 また、本イベントは地元のサーフショップCHPをはじめ、マーケットへの出店者様やローカルの方たちの協力があってこそできることであり、この地域への還元という部分も趣旨のひとつとして、盛り上げていきたいという気持ちを持っています。 CHPでは、継続して毎月第一日曜日にサンライズビーチのビーチクリーンをおこっています。誰でも参加可能とのことなので、是非参加してみてください。 LET'S TAKE ACTION! ローカルの方々、ご協力、ご参加頂いた方々ありがとうございました! わたしたちひとりひとりの意識が地球の未来を創ります。 Photos by GEN Films by Danho Endo, Creepsick Production & Japan Goose Edit by Japan Goose Special Thanks : 一宮ウミガメを見守る会、永塚製作所、ブラウンフィールズカフェ、好文堂、米つぶ屋、サボテンミサイル、シルバーリボンジャパン&ゆめが丘DC、上総小農苑、太東はちみつ、木工作家クラモチ、ゆーちゃんふぁーむ、ワルン オン バック、AKYU SurfBoardCase、ATLANTIC COFFEE STAND、Big Mama's Cafe、Bimini、CHP & CREW、COMET☆、Creepsick Production、Danho Endo、gbtb(Moringa&Natural)、GEN、Inning、JEAN、Kei Otsuka(波乗り絵描人)、LILIA、MBM PARK BUILDERS、MOANI、Ryota Matsushita、SAMBAZON、SECURITY GUARD MANS、SHINTARO SASAKI、patagonia Japan、patagonia Surf Chiba、patagonia Ambassadors、Vitamix、VOLCOM FAMILY、SUNRISE&YONRISE LOCALS and MOTHER NATURE… VOLCOM NEW FUTUREプログラム(環境保全、教育支援、地域支援など、よりよい未来を創るための様々な取り組み)の一環として、環境問題に真摯に取り組むアウトドアウェアブランドpatagoniaとタッグを組み、我々が遊ぶフィールドの将来を地球規模で考えながら、海と山のクリーンアップ活動をおこなっていきます。 次回ビーチクリーン開催は、去年までのスタイルに戻し、来年の春を予定しています。 ファミリーで参加されても楽しめるイベントです!是非みなさまのご参加をお待ちしております!