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VOLCOM JAPAN SNOW TEAMに2つの新星が加入!!

Volcom Japan

VOLCOM JAPANスノーチームに新たなライダーが加入した。

 

これまでに様々なフリースタイル系コンテストで表彰台に上がり続け、Air Mixで2年連続Best16進出をメイクし、MediaにおいてもMIZOUクルーの最注目株として存在感を出し、ついに今年「裏天神Banked」として奥利根国際で開催されたカモシカレース2017でトッププロや水上ローカルを押さえつけて優勝したことで、若干20歳にして国内のアンダーグラウンドシーンでは倍の年齢のレジェンドからも一目置かれる存在になった、「知る人ぞ知る」久保田空也がついにTEAMに加入した。今シーズンはカナダに移り、よりスケールの大きな滑りを求めて成長することだろう。

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一方、飛田流輝は、VOLCOMが主宰していたPeanut Butter & Rail Jamで小学生の頃から優勝し続け、ハーフパイプやスロープスタイル、ビッグエアのコンテストでは常に国内トップクラスの実力で好成績をたたき出し、表彰台の常連と言うべき実力を持つ。2016/17シーズンではPSA等のコンテストでの連勝も記憶に新しく、2017年にはスペインのTOTAL FIGHTで世界の舞台での経験も持つ。今後は5年後の北京も視野に入れつつ、コンペのみならずTEAMに加入することでより魅せるスノーボードも磨きをかけていく事を期待したい。

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2人ともまだ荒削りながらも、滋賀県特有の変態スタイルと独特な匂いを放つ空也、そして圧倒的な正確性と類稀なるスキルを持つ流輝は、「負けず嫌い」という共通点を持つ。若くして板に乗れていて、トリックのチョイスも摩訶不思議。伸びしろ無限大な今後の2人の動きに要注目!

team

左/飛田流輝、右/久保田空也、VOLCOMミレニアム世代がシーンを盛り上げてくれることだろう!!

 

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CROSSPOLLUTION

テンション高めのライディング、睡眠不足、強烈なエネルギー、スノーボーディング、スケートボーディング、バカ騒ぎ、超っ早、楽しさ、自由。 VOLCOMのSKATEとSNOWのライダー達のナマの映像がごった返し! イケてるヨゴレ共のイカレた日常。 ボーナスクリップ「HAZARDOUS WASTE(産業廃棄物)」はこちらから
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Olivier Gittlerがプロデュースするムービー「Introspection」をチェック!!

スノーボードを乗り回し、映像や写真を撮って編集し、音楽を作り、人生を謳歌しているOlivierは多彩な男だ。 ちなみに、Olivierは自分では認めていないけど、クオーターパイプのワールドチャンピオンとして君臨している。 30秒のインスタクリップが、1週間かけて世界を駆け巡った映像をまとめたものであることは周知の事実ではある。ビデオパート用のトリック撮影だったり、雑誌の撮影やプロダクトテスト等、冬のストームを追っかけるには十分な理由なのだ。そんな中、道中のちょっとしたいたずら的なシーンが存在している。飛行機の中、レンタカーの車内、ホテルの部屋から山の頂上まで、その途中に旅の一コマが刻まれていく。Olivier Gittlerは「シーンの裏側」を切り取り、Arthur LongoやTerje Haakonsenやフレンズとともに過ごしたシーズンをユニークな視点で表現している。 森の中を散策するOlivier スーパー8でパウリナ湖を撮影 「このムービーは自分達が大好きな事をそのまま表現したんだ。スノーボードトリップの道中に起こったこと。他の人が見ることができない、旅の刺激的な部分をね」- Olivier Gittler
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THIS FIRSTインタビュー / エレーナ・ハイトの内なる奮闘

血と汗と涙を流し続けた結果が不満足に終わってしまったら、あなたはどうする? Elena Hight( @elenahight )が情熱を持ち続けるためにハードワークしなかったわけではない。ハーフパイプのコンテストでは常に上位入りし、Winter X Gamesでは金メダルを獲得、2度の冬季オリンピック出場も含めて、エレーナは表彰台の頂点に上がるために、様々なことを犠牲にし身を捧げ続けてきた。 「やることなすこと、考えること...スノーボードを取り囲む自分の人生がうまくいかないときは、まるで逃げ場なし、になってしまう」 エレーナが持っていたある種の強迫観念のような義務感、そして辞めることのできない状況下において、常に右往左往しながら情熱に向かって突き進んでいる最近の彼女のエピソードをインタビューで垣間見てみよう。
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VOLCOM STORE TOKYO 10th ANNIVERSARY PARTY

VOLCOM STORE TOKYO presents 10th anniversary PARTY with Jamie Lynn & SCHOPH ~10周年イベント開催のお知らせ~ 10月6 日(金)にVOLCOM STORE TOKYOのオープン10周年を記念して、日頃ご愛顧いただいている顧客様および関係者様への感謝の気持ちをこめて、パーティーを開催することが決定!! 当日はVOLCOM SNOWレジェンドのJamie Lynn(USA)とLIB TECHやVANSといったブランドへグラフィックを提供するアーティスト SCHOPH(UK)を招聘し、店内スケートランプ壁面へのペインティングをはじめ、彼らの作品が展示されるアートショーを実施。アートは当日のサイレントオークションにより購入が可能となる!! ※サイレントオークションについての詳細は、VOLCOM JAPANおよびVOLCOM STORE TOKYOのfacebookに随時更新していきます。 また、ミニランプでのフリースケートセッション、先日開催されたVOLCOMオンライングローバルコンテスト #ThisFirst日本代表"御木惇史"氏によるライブ演奏、DJサウンドなどで、店内が全開のVOLCOM色に染まること間違いナシ!! 本イベントはどなたでもご来場いただけます。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。 <開催概要> 2017年10月6日(金) 18時OPEN / 21時CLOSE 入場無料(FREE DRINK, FREE SKATE) Collaboration Art Show : Jamie Lynn(USA)、SCHOPH(UK) MUSIC LIVE:御木惇史 / ATSUSHI MIKI (Dr, 和太鼓, Per) DJ : K-OGEE、NAZ CHRIS 会場:VOLCOM STORE TOKYO(東京都渋谷区神宮前6-31-15 B1F) Schoph  (写真左)北イングランド出身でスノーボード歴も長く、古き良き時代のカルチャールーツを大切にしているアーティスト。美しさとダークさを絶妙に一体化させ、線の鋭さと奥深いレイヤーを重ねて作り出すディープなアートは、繊細なタッチとデジタル機器を駆使してクリエイトされ、近頃のアシンメトリーなスタイルは見る者すべてをのめりこませる。LIB TECHやDragon、VANSといったブランドとのコラボレーションもおこない、またTravis Rice主宰のAsymbol Galleryのオリジナルアーティストとしてフィーチャーされている。Jamie LynnとBryan Iguchiとともに描かれたBaldfaceのスノーキャットのアートが話題となっている。初来日となる彼の広大なスケール感を堪能してもらいたい。  @schoph Jamie Lynn  (写真右)アメリカ・ワシントン州出身。20年以上もの間、世界中のスノーボードシーンからリスペクトを受け、また90年代から“アイコン”として唯一無二の存在感を持つスタイルマスターであり、スノーボーダーとして世界で始めて自分のアートを自分のシグネチャーに落とし込んだ、生きる伝説。アーティストとしても数々のキャラクターを生み出すオリジネーター、まさにスノーボードカルチャーの根源とも言える最重要人物。VolcomのFeatured Artist Series Tシャツの生みの親であり、ブランドを体現し続けている。近年はスケートとアートとモーターサイクルに没頭し、年齢を重ねるごとによりハードコアに進化している。  @jamiemlynn Photos by @ripzinger
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VOLCOM JAPAN SNOW TEAMに2つの新星が加入!!

VOLCOM JAPANスノーチームに新たなライダーが加入した。 これまでに様々なフリースタイル系コンテストで表彰台に上がり続け、Air Mixで2年連続Best16進出をメイクし、MediaにおいてもMIZOUクルーの最注目株として存在感を出し、ついに今年「裏天神Banked」として奥利根国際で開催されたカモシカレース2017でトッププロや水上ローカルを押さえつけて優勝したことで、若干20歳にして国内のアンダーグラウンドシーンでは倍の年齢のレジェンドからも一目置かれる存在になった、「知る人ぞ知る」久保田空也がついにTEAMに加入した。今シーズンはカナダに移り、よりスケールの大きな滑りを求めて成長することだろう。 一方、飛田流輝は、VOLCOMが主宰していたPeanut Butter & Rail Jamで小学生の頃から優勝し続け、ハーフパイプやスロープスタイル、ビッグエアのコンテストでは常に国内トップクラスの実力で好成績をたたき出し、表彰台の常連と言うべき実力を持つ。2016/17シーズンではPSA等のコンテストでの連勝も記憶に新しく、2017年にはスペインのTOTAL FIGHTで世界の舞台での経験も持つ。今後は5年後の北京も視野に入れつつ、コンペのみならずTEAMに加入することでより魅せるスノーボードも磨きをかけていく事を期待したい。 2人ともまだ荒削りながらも、滋賀県特有の変態スタイルと独特な匂いを放つ空也、そして圧倒的な正確性と類稀なるスキルを持つ流輝は、「負けず嫌い」という共通点を持つ。若くして板に乗れていて、トリックのチョイスも摩訶不思議。伸びしろ無限大な今後の2人の動きに要注目! 左/飛田流輝、右/久保田空也、VOLCOMミレニアム世代がシーンを盛り上げてくれることだろう!!
Events

#ThisFirstコンテスト勝者15名によるUPDATES!!

去る6/9-6/22の期間でエントリーを募ったVOLCOM主催のグローバルオンラインコンテスト#ThisFirst の勝者15名は、早速それぞれの情熱を持って取り組む課題“This First”に着手し始めている模様! #ThisFirst コンテスト ‐ あなたにとって「これだ! と思う事」を伝えてください。あなたの人生において何よりも熱中している事を、インスタグラムやフェイスブック等オンラインを通じて応募し、Volcomから6週間分の投資を受けるチャンスを手にしよう! スペインの映画製作者Àngel Pérez は、“Horchata Perez Ortega”なるミュージカル映像作品集で、彼の映像制作を開始することを明らかにしました。すでに最初の曲を作っており、出演する俳優もキャスティングしています。彼は今後数週間にわたって制作プロセスを文書化していきます。 “私は今回、自分自身のプロジェクトのためだけに時間を費やせるということに、とても興奮しています。私は何度も言われてきました。『あなたはあなたの夢に全ての時間を費やすことができますか?それとも、他人の夢のために時間を無駄にしますか?』 UKの勝者であるペインターの Joanna Painterは、彼女の地元であるコーンウォール州のHolywell Bayという場所の美しい風景を捉えた、新しい大判の木炭画の制作を始めました。この作品には彼女の芸術と海洋保全に対する情熱が込められています。同時に彼女は、新しい作品の進行状況を記録したタイムラプスを作成しています。完成するまでに100時間以上かかる模様です。 ドイツのフォトグラファーSteffen Türmerは、自転車でドイツのミュンヘンからフランス、スペインを通って大西洋に向かうロードトリップをしています。実際には、今回の#ThisFirstの勝利者が発表された時、すでに彼はこの旅に出発しており、その道中でした。35mmフィルムに、この旅を収め続けています。 フランスのアスリート Anaïs Chausseは、今年10月にカナダで開催される“Obstacle Course Racing”と呼ばれるアスレチックコースレース選手権に出場するまで、およそ2カ月をかけてTr1be OCR Teamというトレーニングチームとフランス外で厳しいトレーニングをおこないます。オフの日には息抜きにディズニーランドにも行くかもしれないそうです:) アメリカ・ボストンのフォトグラファーTim Briggsはノースイースタン大学3年生で、プラスチックや漁網が及ぼす影響を調査するために、メキシコのラパスに行くことを約束しています。 ヒューストンのポッドキャスト配信者/ジャーナリストのBrandon Clementsは、彼の共催者であるJulian Lara氏と共に、テキサスで開催されていたフェス“Float Fest”に、出演していたアーティスト“Cage The Elephant”と“Moon Taxi”のインタビューを彼らのポッドキャスト“Dead Dialect Podcast”でカバーするために、テキサス州へ車で向かいました。 カリフォルニアのクリフジャンパーRobert Wallは、アメリカで開催された最大級のフリースタイル・クリフジャンプイベントで1位を獲得しました。彼は、まだまだ無名なクリフジャンプというスポーツの認知を広げるために、彼以外の多くのジャンパー達とともに活動しています。 ヒューストンのダンサーCanarus Leon は、彼のクルーであるRADとMZKと共に、今秋ロサンゼルスで開催されるフリースタイルダンス選手権に向けて、日夜練習に励んでいます。 フィラデルフィアのアーティストSara Beckerは、精神疾患と戦う彼女の家族について赤裸々に社会へ発信することに取り組んでいます。現在彼女はサウスカロライナからフィラデルフィアに戻り住み、ひとまずプリントショップとのパートナーシップを確保するために働きかけています。 ペルーのミューラルアーティストCarolina Paz は、首都リマから2時間ほどのところにあるCarapongo Valleyという場所を訪れました。そこで女性の人権問題についての高校生向けワークショップを開いています。"Poder Está Dentro de Mí"(私は自分の中にパワーを持っている)と題されたワークショップで、アート、創造力、イマジネーションを用いて、参加する女性の心の中から潜在的な、信頼、愛、自尊心を引き出しています。 チリのデザイナーSimón Sepúlvedaは、現在チリで起こっている移民問題を明らかにするための取り組みをしています。彼が着目していることは、より良い生活を求めて、荒廃した国から逃げていくハイチ人移住者の困窮です。近年では移住先がチリしかなく、包括的な移民政策がありません。移住者は差別や労働虐待に直面しています。 コスタリカのストリートパフォーマーFabian Ruizは、“Chama”という名前でよく知られており、今秋にアメリカツアーを決行することを計画しています。VISAの取得も完了しました。現在スケートボードデッキのスライドギターを新たに製作中で、アメリカツアーに向けて、彼のワンマンバンドセットアップをさらに強化しようとしています。 日本のドラマー Atsushi Mikiは、先日開催されたフェス“Fuji Rock Festival”にMichael Kanekoのバンドとして参加していました。彼は和太鼓を自然の中や人工的な場所など、様々なスポットに持っていき、新しいインスピレーションを得ながらレコーディングを行っています。 台湾のボランティア活動家Chen Yu Chingは、インドへのボランティアトリップの準備として、母国台湾でのバックパックトリップを先日完了させました。彼女はインドへの旅の前に、自分自身に挑戦し続けるために、精神的にも肉体的にも力を養う必要があると感じ、バックパックトリップを試みたかったのです。 オーストラリアのイベントプロモーターTylah Kerrは、メルボルンでのショーを立ち上げる作業に励んでいます。彼女はすでにThe Gasometer Hotelを会場として押さえており、ニューキャッスルのバンド“Vacations”のブッキングも完了できているようです。また、このショーの収益の一部は、世界中のコミュニティスケートパークを生み出す非営利団体「Life Skate Life」という慈善事業に寄付されます。これは、彼女が16歳の時にネパールに旅行した時に受けた感銘が、きっかけとなっているそうです。