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“PLAYCOOL/クラブとクラブカルチャーを守る会活動記2017” BY NAZ CHRIS

Naz Chris


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“What’s PLAYCOOL?”

本来「涼しい」という意味の語
“cool” に「カッコいい」という
意味を足し加えたのは、
20世紀初頭のアメリカ合衆国
で、当時奴隷という立場にあった
アフリカン・アメリカン。
彼らに厳しい生活を強いる “heat” に対して、

―coolに
― 涼しい顔で自分らしくあり続ける

…ことは 仲間からの尊敬の対象となった✨

その後、小説家ノーマン・メイラ
ーやジャズ・ミュージシャンの
マイルス・デイヴィスらが
cool = カッコいいを体現し、
定着させていくー。

日本にもcoolによく似た気風
=「いき(粋・意気)」。

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江戸の人々は身なり振る舞いを
洗練させ、人情に通じ、遊び方
を知っていることを美徳とした。

その反面、やぼな振る舞いや
「いきがる」ことは忌み嫌われたのです。

現代に生きる私たちもクラブで
遊ぶときには、こうした美学を
思い出すようにしたいもの。

近年、クラブカルチャーを取り巻く
騒音、ゴミのポイ捨て、ケンカ
への対策など、クラブが取り組む
べき問題は山積み。

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ハロウィンweekの渋谷の

クラブ通りの早朝清掃。

早朝5:00に集合して、
DJやアーティストたちが
雨の中、自らの街を自らの手でキレイにする
ストリート清掃を行いました。

サーフィンならビーチクリーン、
スノーならマウンテンクリーン、
アーティストはストリートクリーン。

自分たちの活動の場は自分たちの手で
キレイにする。当たり前のこと。

 

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TBS「ビビット!」さんや
NHK「クローズアップ現代+」さんも
こういったナイトカルチャーの動向に
関心を示してくれ、
実際に取材し放送もしてくれました。

クラブ業界は今、
そうした諸問題の解決に向かって
真摯に努力する姿勢を示すことが
求められており、

日本に先駆けて、
2000年代初頭からそうした
地道な努力を続けた
ドイツのベルリン・クラブ・
コミッションは、行政と共に
再開発地域の街づくりに
参画するまでになっています。

クラブもまた社会の一員として
地域や産業との共存共栄を
目指すということー。

それがこれからのクラブのあるべき姿。

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それを体現する国内の団体である、
PLAYCOOL、クラブとクラブカルチャーを守る会が、

先日、会場や講師を伴って、
クラブ文化や音楽シーンの発展に
一肌脱ごうと、世代間の交流も
目的とした課外授業型の
カルチャー講座を渋谷の中心に
位置するContact Tokyoで行いました。

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今年はメンバーとして私も
この野外カルチャースクールの
お手伝いをしながら、
シーンの発展や若い世代の
代表として、世代間の橋渡しをしてきました!

そしてなんと…、
ゲスト講師陣唯一の皆勤賞は、
音楽プロデューサーの小室哲哉さん。

クラブカルチャーにも理解を示し、
協力して下さる熱い方です!!

 

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今や、YouTubeやネットで
機材の使い方や技術が学べる時代。

どのカルチャースクールの経営事情にも
少なくともネットによる弊害はあり、
年々の少子化に加え、
実際のスクールに通う人々の絶対数は、
明らかに昔と比較しても減少の一途。

一部は例外ですが、
こと”技術”という事になると、
こうした時代の流れとも言えます。

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しかし、ネットの利便性は、
多忙な現代人の余暇を助けるツールでもあり
もちろんそれは賛否両論、
甲乙つけ難いもの。

でもたったひとつだけ言えること。

これは私の未来の子供たちにも言いたい。

“技術や機材の使い方はネットでも
学べるかもしれない。
しかしながら、”生音の感動”、”Groove”、
“弦の歪みや響き”、
“鼓動を揺らす管楽器の鳴り”や、
“DJたちの醸すノイズたち”、
ラッパーやシンガーたちの
“汗と魂溢れる叫び”は、
ネットでは体感できないものである”

ということ。
私Naz Chrisは、”PLAYCOOL”、
“クラブとクラブカルチャーを守る会”が、
これからも未来に繋がる全ての
可能性と情熱とカルチャーの橋渡しを
次世代と時代に継承する活動を
継続していける事を望んでいます。

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TRUE TO THIS
Naz Chris

 

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