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VOLCOM GIVE JEANS A CHANCE 2015 第2弾実施中!

Volcom Japan

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Volcom New Future Program(社会貢献、地域支援、環境保全、教育支援など、よりよい未来を創るための様々な取り組み)の一環として行っている、VOLCOM Give Jeans A Chanceの第2弾がムラサキスポーツ協力の元、下記8店舗で実施中!!

使わなくなったジーンズやジャケットにもう一度チャンスを与えよう!

不要になったジーンズもしくはジャケット(不良品、避け、破れ等不可)をお客様から回収し、
ホームレス支援団体に寄付します。

第1弾の実施(⇒http://urx2.nu/pF74)は終了しました。ご協力頂いた全ての方々ありがとうございました!大阪での配布実施の模様は追ってレポートをUP予定!

 

ムラサキスポーツ開催8店舗

上野本店
東京都台東区上野4-6-10
03-3831-1868
渋谷スペイン坂店
東京都渋谷区宇田川町13-8千歳会館 1F
03-3770-4140
原宿明治通り店
東京都渋谷区神宮前3-22-9
03-3405-1251
池袋P’パルコ店
東京都豊島区南池袋1-50-35 池袋パルコ別館P´パルコ8F
03-5953-6062
新宿南口店
東京都新宿区新宿3-35-18 新宿東南口ビル2F・3F
03-6273-2691
アリオ北砂店
東京都江東区北砂2-17-1 アリオ北砂 3F
03-5653-5851
アリオ亀有店
東京都葛飾区亀有3-49-3 アリオ亀有アリオモール 3F
03-5629-2340
アリオ西新井店
東京都足立区西新井栄町1-20-1アリオ西新井 2F
03-5888-3581

 

回収期間

現在上記8店舗にて絶賛回収受付中!1/31(日)回収終了予定。

特典

上記各店にて寄付にご協力頂き、エントリー用紙に記入頂いた方に抽選で、「VOLCOM BRAND JEANS」を各店より1名様にプレゼント致します(合計8名様)。

当選者様へは各店よりご連絡致します。

 

皆様のクローゼットに眠っている、使わなくなったジーンズもしくはジャケットを上記店舗までお持ち下さい。皆様のご参加とご協力をお待ちしております。

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Recent News + Video

Events

VOLCOM PATAGONIA MOUNTAIN CLEAN UP 2017レポート

5月28日(日)、第3回目となるPatagoniaとVOLCOMによるマウンテンクリーンナップが、長野県白馬乗鞍温泉スキー場にて開催されました。汗ばむほどの晴天に恵まれて、総勢約250名もの参加者が集まってくれました。 参加記念Tシャツ配布。 永塚製作所によるクリーンナップ用トング”MAGIP”の無料貸し出し。 参加してくれたキッズたち。また今回は地元白馬高校の寮生たち約30人が参加してくれました。大人はもちろん、未来を担う若い人たちがこのイベントをきっかけに、環境に対して何か少しでも新しい気付きが生まれてくれることを私たちは願っています。 犬と一緒に参加する方も。犬たちも楽しそうに走り回っていました。 VOLCOM SNOWチームの仁科正史も参加!たくさんのゴミを拾っていました! 最終的に集められたゴミ。今回は特に缶やペットボトルなどが多くみられました。 クリーンナップ終了後、チルする参加者たち。 チルエリアを提供してくれたCAPTAIN STAG。 地元白馬のPENGUIN CAFEが、環境に配慮したpatagoniaの新しい食品ビジネス「パタゴニア プロビジョンズ」製品を使用した軽食等を提供してくれました。また、CAPTAIN STAGがリユースマグカップ等を貸し出してくれました。 こちらも地元の小谷ファットバイクセンターによる、ファットバイクの試乗。 patagoniaブースでは、仙台石炭火力発電所建設問題に対する署名活動が行われました。 Photos by DIGAS and Jay ローカルの方々、ご協力、ご参加頂いた方々ありがとうございました! わたしたちひとりひとりの意識が地球の未来を創ります。 Special Thanks : 永塚製作所、小谷ファットバイクセンター、小谷村観光協会、白馬アルプスホテル、白馬乗鞍温泉スキー場、CAPTAIN STAG、patagonia Japan、patagonia 白馬/アウトレット、PENGUIN CAFE and HAKUBA LOCALS VOLCOM NEW FUTUREプログラム(環境保全、教育支援、地域支援など、よりよい未来を創るための様々な取り組み)の一環として、環境問題に真摯に取り組むアウトドアウェアブランドPatagoniaとタッグを組み、我々が遊ぶフィールドの将来を地球規模で考えながら、海と山のクリーンアップ活動をおこなっていきます。 次回マウンテンクリーン開催は来年春を予定しています。ファミリーで参加されても楽しめるイベントです!是非みなさまのご参加をお待ちしております!
Events

VOLCOM PATAGONIA PARTNER CHP SUNRISE BEACH CLEAN UP レポート

5月14日(日)千葉県長生郡一宮町サンライズ&ヨンライズポイントにてpatagoniaとVOLCOM、地元のサーフショップCHP、そして海洋ごみ問題解決に向けて活動する一般社団法人のJEANが協力し、今回で8回目となるビーチクリーンアップイベントを開催しました! 開始直前まで降り続いた小雨も、奇跡的に止み、過去最高の約450名ものボランティア参加者が集まってくれました。開始前にはご覧の通り長蛇の列が。Tシャツが行き渡らなかったみなさま、ごめんなさい… 初回から恒例になっている参加者への記念Tシャツプレゼント。単に無料でお配りしているわけではなく、このTシャツを持ち帰ってもらって、普段に着てもらったり、タンスの中で見かけた時に、あ、そういえばビーチクリーンやったなあ、、、という風に、環境に対する意識を思い出すきっかけになればいいな...という想いのもとに毎回お配りしています。 本イベントは“環境について考える”というメッセージを発信したいという趣旨のもとにおこなっています。毎回たくさんの子供たちが参加してくれることを嬉しく思うのと同時に、このイベントをきっかけに、環境に対して何か少しでも新しい気付きが生まれてくれることを私たちは願っています。 今回は永塚製作所協力のもと、清掃用トング”MAGIP”の無料貸し出しも実施! VOLCOMサーフチーム 脇田泰地、脇田サラも参加しました! 今回集積されたゴミ。 また、本イベントはCHPをはじめ、マーケットへの出店者様やローカルの方たちの協力があってこそできることであり、この地域への還元という部分も趣旨のひとつとして、盛り上げていきたいという気持ちを持っています。 ビーチクリーンを終えた参加者には、ホールフードマシーンメーカー“Vitamix”の協力のもと、“SAMBAZON”のアサイーと、地元一宮“近藤いちご園”のいちごを使用した、スペシャルスムージーが無料でふるまわれました!あまりのおいしさに配布開始からノンストップで終了! ビーチクリーン終了後、こちらも恒例になっているオーガニックマーケットをpatagonia Surf Chiba会場にて開催しました!ローカルのお店を中心にケータリング、お団子、コーヒー、手作り雑貨や観葉植物販売、ワークショップなどが出展。 JEANによる、”マイクロプラスチックってどんなもの?”新たな海洋汚染をわかりやすく紹介する紙芝居も実施されました! VOLCOMブースではシルバーリボンジャパンの協力のもと、不要になった”スワッチ”リユースするワークショップを開催!みんなでVOLCOM STONE型のコースターをつくりました! シルバーリボンジャパンとは?: シルバーリボンジャパンは、脳や心に起因する疾患(障がい)およびメンタルヘルスへの理解を促進することを目的とした運動のシンボルです。「脳や心に起因する疾患(障がい)への理解ある社会の実現を目指す」、シルバーリボンジャパンは、その理念を掲げて啓発活動を展開しています。 前回に引き続き、今回のVOLCOMワークショップは、シルバーリボンジャパンが運営する、うつ病患者などの社会復帰支援施設”ゆめが丘DC”の利用者様たちに協力していただき運営しました。 All photos by GEN ローカルの方々、ご協力、ご参加頂いた方々ありがとうございました! わたしたちひとりひとりの意識が地球の未来を創ります。 Special Thanks : サボテンミサイル、シルバーリボンジャパン&ゆめが丘DC、ナチュラロハ、みんなの貝小屋 貝磨きワークショップ、永塚製作所、近藤いちご園、晴れや、AKYU SurfBoardCase、AMBESSA & CO、Ancora Pizza Napoletana、ATLANTIC COFFEE STAND、cocoua、CHP、dwarfhandworks、GEN、JEAN、Kei Otsuka Surf Art Canvas、mind、patagonia Japan、patagonia Surf Chiba、SAMBAZON、SHINTARO SASAKI、Vitamix、VOLCOM FAMILY and SUNRISE&YONRISE LOCAL VOLCOM NEW FUTUREプログラム(環境保全、教育支援、地域支援など、よりよい未来を創るための様々な取り組み)の一環として、環境問題に真摯に取り組むアウトドアウェアブランドPatagoniaとタッグを組み、我々が遊ぶフィールドの将来を地球規模で考えながら、海と山のクリーンアップ活動をおこなっていきます。 次回ビーチクリーン開催は今年の秋を予定しています。ファミリーで参加されても楽しめるイベントです!是非みなさまのご参加をお待ちしております!
Events

VOLCOM PATAGONIA MOUNTAIN CLEAN UP 2017

VOLCOM NEW FUTUREプログラム(環境保全、教育支援、地域支援など、よりよい未来を創るための様々な取り組み)の一環として、ネオプレン不使用の天然ラバーのウェットスーツや、コレクションの全てがフェアトレード製品になったスイムウェアなど、高機能ながらも環境・社会的に配慮した製品を展開するアウトドアウェアブランド“Patagonia”と、環境保全、地域支援など、よりよい未来を創るための様々な取り組みを推進する世界で初めて3S(サーフ、スノー、スケート)カルチャーをカバーしたアパレルブランド “VOLCOM”がタッグを組み、今回で3回目となるマウンテンクリーンを5/28(日)長野県白馬乗鞍スキー場にて開催します! Patagonia、VOLCOMは共に手を取り、一昨年からこれまで計2回、継続的にマウンテンクリーンイベントを行っています。 前回2016年開催の模様はこちらよりご覧いただけます。 ひとりひとりが自分たちの未来に対して意識を持って、実際にアクションを起こすことでよりよい未来が創られます。 本イベントはどなたでも参加することができます。いつもたくさんのことを与えてくれる自然に感謝し、できることからはじめましょう! 【詳細】 日程:5月28日(日) 時間:9:00 (受付開始) 9:30(スタート)~11:30(終了) 場所:白馬乗鞍温泉スキー場(長野県北安曇郡小谷村白馬乗鞍高原) 集合場所:第一ペアリフト乗り場付近 駐車場:第2もしくは第5 協力:白馬乗鞍温泉スキー場・永塚製作所・PENGUIN CAFE・CAPTAIN STAG 参加特典:数量限定の記念Tシャツをプレゼント致します。 クリーンナップ終了後は、白馬のPENGUIN CAFEが地元小谷で作っているパンを使用したサンドなど軽食・コーヒー等の他、patagonia Provisions(食品部門)のフルーツバーやスープ、ビール等の出店も予定しています。ご利用の際は、マイカップ等のご持参をお願いいたします。 白馬にステイしてマウンテンクリーンや温泉等を楽しむ週末にしてみてはいかがでしょうか。皆様のご参加をお待ちしております!  当日参加者には数量限定の記念Tシャツ無料配布も行います! 【注意事項】 ※マウンテンクリーンであると便利なもの:軍手、トング、動きやすい服装と靴、帽子やレインウエア等 ※ゴミの回収用ビニール袋はこちらで用意します。 ※当日は小雨決行となります。 ※荒天の場合は中止となります。判断が難しい場合は、前日の夕方18時までにパタゴニア白馬&VOLCOMのSNSから情報発信します。 パタゴニア白馬 Facebook パタゴニア白馬 Twitter @PatagoniaHakuba VOLCOM Facebook VOLCOM Twitter @JapanVolcom
New Future

Gore-tex生地をリサイクルしたポンチョをリリース!

SNOW Outerwearを長年製作し続けたことで、工場に大量に余っていた裁断生地を再利用し、全く違う形に生まれ変わったポンチョをリリース。 本日より順次、VOLCOM STORE各店及び正規取扱店舗にて販売開始。※一部店舗除く Japoncho Price : 9,800yen +tax Size : UNISEX FREE SIZE 透湿性と耐水性に優れ、風雪から身体を守る絶大な機能を持つGore-tex生地なので、雨の日の通勤通学・お出かけや野外フェス・キャンプ等のアウトドアシーンで活躍すること間違いなし。 裾部分には自転車のハンドルとジョイントするベルトが装備されている。また、パッカブルとなっており携帯しやすく、突然の雨にも即対応。 本商品に関するお問い合わせ先 VOLCOM JAPAN 03-5771-4560
Events

VOLCOM Patagonia Partner CHP SUN RISE BEACH CLEAN UP

VOLCOM NEW FUTUREプログラム(環境保全、教育支援、地域支援など、よりよい未来を創るための様々な取り組み)の一環として、ネオプレン不使用の天然ラバーのウェットスーツや、コレクションの全てがフェアトレード製品になったスイムウェアなど、高機能ながらも環境・社会的に配慮した製品を展開するアウトドアウェアブランド“Patagonia”と、環境保全、地域支援など、よりよい未来を創るための様々な取り組みを推進する世界で初めて3S(サーフ、スノー、スケート)カルチャーをカバーしたアパレルブランド “VOLCOM”がタッグを組み、日本の老舗サーフボードメーカーであり、サーフィン専門店である“CHP”と、散乱ごみの調査やクリーンアップを通じて海や川の環境保全を行っている非営利の環境NGO団体“JEAN”の協力のもと、今回で8回目となるビーチクリーンを5/14(日)千葉県長生郡一宮町サンライズ&ヨンライズポイントにて開催します! Patagonia、VOLCOM、CHP、JEANは共に手を取り、これまで計7回、継続的にビーチクリーンイベントを行っています。 前回のPatagonia VOLCOMビーチクリーンの模様はこちらからご覧になれます。 ひとりひとりが自分たちの未来に対して意識を持って、実際にアクションを起こすことでよりよい未来を築きましょう! 本イベントはどなたでも参加することができます。いつもたくさんのことを与えてくれる自然、海に感謝し、できることからはじめましょう! 【詳細】 日程:5月14日(日) 時間:9:45 (受付開始) 10:00(開会式のちスタート)~11:30(終了) 参加特典:数量限定の記念Tシャツをプレゼント致します。 場所:千葉サンライズポイント~ヨンライズポイント(千葉県長生郡一宮町東浪見) Aポイント(集合場所)-パタゴニアサーフ千葉ストア (千葉県長生郡一宮町東浪見7404 Tel: 0475-40-6030) Bポイント(ゴミ集積場所)-CHP本店 (千葉県長生郡一宮町東浪見7428 Tel:0475-42-4626) ※パタゴニアサーフ千葉ストアにてオーガニックマーケット 開催予定 【↓出展内容↓】 <ワークショップ>みんなの貝小屋 貝磨きワークショップ、 JEAN 紙芝居-マイクロプラスチックってどんなもの?新たな海洋汚染をわかりやすく紹介-、 VOLCOMワークショップ Supported By シルバーリボンジャパン <飲食>Ancora Pizza Napoletana、晴れや、AMBESSA & CO、ATLANTIC COFFEE STAND、※飲食出展各ブースご利用の際にMy食器を持参すると、各種特典が受けられるかも?! <ハンドメイドクラフト、物販等>米つぶ屋、サボテンミサイル、AKYU SurfBoardCase、ナチュラロハ、cocoua、dwarfhandworks、mind、Kei Otsuka Surf Art Canvas、シルバーリボンジャパン & ゆめが丘DC 当日参加者には数量限定の記念Tシャツ無料配布も行います! また、今回はホールフードマシーンメーカー“Vitamix”の協力のもと、“SAMBAZON”のアサイーと、地元一宮“近藤いちご園”のいちごを使用した、スペシャルスムージーの無料配布も行います。(数に限りがありますことをご了承ください。) オーガニックマーケットに出展予定のVOLCOMテントでは、シルバーリボンジャパンの協力の元、使わなくなった”スワッチ”(下写真参照)をリユースするワークショップを開催予定!もちろん無料で参加できるので、是非ご参加下さい!今回はVOLCOM STONE型のコースターを予定! シルバーリボンジャパンとは?: シルバーリボンは、脳や心に起因する疾患(障がい)およびメンタルヘルスへの理解を促進することを目的とした運動のシンボルです。「脳や心に起因する疾患(障がい)への理解ある社会の実現を目指す」、私たちシルバーリボンジャパンは、その理念を掲げて啓発活動を展開しています。 きれいな海を未来につなげていくために皆様のご参加をお待ちしております! 【注意事項】 ※駐車スペースに限りがあるため乗り合わせの上、近隣有料駐車場をご利用ください。 ※ゴミをなるべく出さないためにもMyはし、皿、カップのご持参をお願いします。飲食出展各ブースご利用の際にMy食器を持参すると、各種特典が受けられるかも?! ※ビーチクリーンであると便利なもの:軍手、トング ※当日は小雨決行となります。 ※荒天の場合は中止となります。判断が難しい場合は、前日の夕方18時までにパタゴニアサーフ千葉&VOLCOMのSNSから情報発信します。 パタゴニアサーフ千葉 Facebook パタゴニアサーフ千葉 Twitter @PatagoniaSurfC VOLCOM Facebook VOLCOM Twitter @JapanVolcom
New Future

Volcom Sustainability 2013 – 2016進捗状況レポート(2016年9月時点)

2012年、親会社であるKeringは、ラグジュアリーおよびスポーツ/ライフスタイルのすべてのブランドに対して、環境および社会へのコンプライアンスの5年間の目標をチャレンジングに設定し、自らのサスティナビリティープログラムを比較的若い時期に開始しました。それが助けとなり、私たちVolcomのサスティナビリティープログラムを次のレベルに引き上げるでしょう。 そのようにKeringが打ち出した頑丈で深く根付くようなサスティナビリティの指針が、VolcomとVolcomファミリーに拡散してきています。Volcom自身のコミットメントの概要は、Keringが設定した目標に加え、自社で追加したいくつかの目標を達成していくというものです。 今振り返ってみると、それらは私たちにとって、とてもチャレンジングな課題の山でしたが、ひとつずつ達成していけば、構築していたプログラムをさらに強化するのに役立ちます。 そして私たちは、これらが意味する未来への希望をあなたや、世の中に発信することが重要であると感じています。そして、それを遂行することに対して責任を持ちます。 私たちは、まだまだ長い道のりがあることを認識しています。 これまでどのようにしてきたのか?そしてこれからどこに行くのか。以下レポートを見てみて下さい。 2013年4月に発表されたサスティナビリティのビジョン: ・EP&L(Environmental Profit&Loss)環境負荷管理ツールの採用と活用 ・企業活動においての二酸化炭素排出量、廃棄物、水使用量を25%削減 ・Volcom製品からPVC(環境に有害な素材)を排除 ・リサイクルされた資源および/または認証、管理された責任ある森林からの原紙および包装材料の使用 ・Volcom製品製造において、サスティナブルな材料とプロセスの量を増やす ・Volcomの主要なサーフイベントをDeep Blue Surfing Event™として認定 ・コミュニティへの還元を目的とした製品プログラム“Give Backシリーズ”を続ける ビジョンと目標を振り返る:私たちがしたこと 目標:EP&L(Environmental Profit&Loss)環境負荷管理ツールの採用と活用 ステータス:達成 2013年には、2012年に収集した製造データを使用してサプライチェーン全体にVolcom製品の影響を測定した最初のレポートに着手しました。実際には、前年度のデータを測定した年次報告書の第4回目の反復である2015年E P&Lをまとめました。 E P&Lの詳細はこちらをご覧ください。 E P&Lを採用することのメリットは、企業活動のなかで、環境に与える影響がどこで発生しているのかを明確に理解できることにより、より良い新しい将来の決定を下すことができることです。そして、これらの影響をよりよいビジネスへと変換します。 E P&Lの詳細とその開発方法とその理由については、Kering's E P&Lのウェブサイトをご覧ください。 目標:企業活動においての二酸化炭素排出量、廃棄物、水使用量を25%削減 ステータス:進行中 私たちは、この目標を達成することができると思っています。施設での水の使用を管理する(できる限り使用しない)こと、そしてオフィスや店舗で水の使用量を減らし、再利用し、リサイクルすることが一つのことです。 私たちが生産するすべての製品の結果である排出量に対処し、原材料の抽出時点から当社の流通センター⇒製品出荷までに使用された廃棄物の量を減らすことについてはまだまだ改善の余地があります。それはこの目標を達成するための中で見えてきた、今後の具体的な課題です。 この課題について考えると、私たちはE P&Lの算出にまだ深く関与していませんでした。もし、私たちが所有し運営するサイト(オフィスやストアなど)のリサイクルプログラムを改善して、すべてのライトを省エネ対応に変更&低水流量設備と低水面造園に切り替え(2011年から2012年にかけて切り替え済)、典型的な環境報告ガイドラインに乗っ取ってこの目標に取り組んでも、いずれこの目標を達成することができたでしょう。しかしそうではなく、我々がE P&L管理ツールを採用した後、達成するべき目標がかなり現実的なところまで近づいたといえます。 また2016年には、当社の影響を測定するためのE P&Lの結果を見ており、現在、環境負荷の77%以上がサプライチェーンの背後のポイントで発生していることを理解できています。言い換えれば、それはどのような方法で原材料を調達できるかを熟慮し実行していけるのかが課題であるということです。 Keringと私たちの戦略チームと協力して、この課題を解決するための現実的な方法を模索し、修正していきます。 目標:Volcom製品からPVC(環境に有害な素材)を排除 ステータス:達成 PVCはポリ塩化ビニルとしても知られており、しばしば柔軟性を必要とする製品に使用されています。本物の革を模したベルトやバッグのような製品の素材としてもよく使用されます。 なぜPVCを避けるのか?PVCは高レベルのフタル酸塩を含み、発癌性物質および内分泌攪乱物質であるからです。 それらは、時間が経つにつれて環境に浸出する危険性が高いのです。 私たちの製品ラインにもPVCを含むいくつかの製品スタイルがありましたが、2016年にはすべてのVolcom製品からPVCが排除されました。 さらにVolcomは、2020年までにすべての有害化学物質が段階的に廃止され、生産から除外されることを確実にすることを含む、堅牢な化学物質管理プログラムでKeringと協力し続けています。 目標:リサイクルされた資源および/または認証、管理された責任ある森林からの原紙および包装材料の使用 ステータス:達成 私たちがオフィスで印刷した紙や、あなたが買った新しいシャツについていたハングタグが、絶滅の危機に瀕した森林や古代の森林の木から作られたものである可能性があります。 リサイクル原料率の高いもの、または認定を受けた出所からの紙を調達するということが重要となってきます。 それでは私たちはどのようにしているのでしょうか? 私たちの最大の用途を見てみると、製品カタログが印刷されている用紙の98%がFSC認定(環境的、社会的、経済的利益をもたらす、責任ある管理された森林から製品を作り出しているという認定)を受けています。 さらに最大のハングタグプログラムに関しては、当社のトリムサプライヤーによると70%以上のFSC認定を受けた素材、またはリサイクル原料を使用できているとの報告を受けています。 オフィス用の紙については、北米では認定/リサイクルされたコンテンツの90%が混在しており、倉庫や配送用に購入した厚紙は、認定/リサイクルされたものの割合が89%を占めています。 私たちは毎シーズン、オフィスペーパーやボックス、ハングタグやカタログなど、紙製品の使用に関して注視しています。 目標:Volcom製品製造において、サスティナブルな材料とプロセスの量を増やす ステータス:達成 製品コレクションの中にサスティナブルな選択肢を提供することは、私たちのコミットメントを表現し、それをあなたと共有する最も確実な方法の1つです。以前、私たちは異なるロゴを持つサスティナブルな製品をシリーズ化しました。これはV.Co-logicalと呼ばれていました。ですがその後、私たちはVolcom製品ライン全体がサスティナブルなものとするべく、このV.Co-Logicalシリーズを廃止しました。 現状、私たちの製品のすべてがサスティナブルなものとは限りませんが、もしあなたがラベルやVolcomウェブサイトの説明を読む時間があれば、オーガニックコットン(2015年にVolcomが使用したコットンのうち3.7%がオーガニックコットンとなりました。)とリサイクルポリエステル(2015年に使用されたボルコムの合計ポリエステルの7%超がリサイクルされたものであった)の使用が着実に増えているということが分かるでしょう。 実際、2020年のサスティナビリティ目標に示されているように、2020年末までにサスティナブルなファイバーミックスが20%の比率で達成されるという目標を達成しようとしています。 Volcomがサスティナブルな材料をどのように製品に組み込んでいるかについての詳細はこちらをご覧ください。 目標:・Volcomの主要なサーフイベントをDeep Blue Surfing Event™として認定 ステータス:達成 Sustainable Surfがよりサスティナブルなサーフイベントを実行するための一連のガイドラインを使用してシーンに登場したとき、それは我々が思っていたことと一致していたので、すぐに彼らの活動に賛同しました。 2012年以降、ハワイのノースショアで開催される主要なサーフイベントであるフィジープロ(2012〜2013)とボルコムパイププロは、Deep Blue Surfing Event™の認定を受けています。その後、2015年には、カリフォルニア州サンディエゴのSan Onofre State BeachにあるLower TrestlesでのTCT ChampsイベントもDeep Blue Surfing Event™の認定を受けました。 Sustainable Surfとの共同作業以来、私たちは主にケニアのKasigau回廊を中心とした地域の森林共同体にサスティナブルな開発の機会を提供しながら、危機が迫っている森林を保護するためのプログラムであるWildlife Works REDD +を通じ、2,500 Mt以上のCO2を相殺しました。これは北米で526台の乗用車が1年間運転されていることに相当します。 目標:・コミュニティへの還元を目的とした製品プログラム“Give Backシリーズ”を続ける ステータス:達成 私たちのGive Backシリーズは、2009年に自閉症に関する意識を高めるために活動する団体“TACA”に売り上げの一部を寄付することを目的にTシャツを製造したことを皮切りに始まりました。それ以来、私たちは多くの組織と提携し、その活動をサポートしてきました。乳がんの教育と予防(Boarding For Breast Cancer)や、学校での音楽教育支援(Fender Music Foundation)から青少年メンタリング(STOKED and Boys & Girls Club of Hawaii)まで、継続的にさまざまなプログラムを進行できていることをうれしく思います 2015年には、Mauli Ola FoundationへのGive Backシリーズをリリースし、Dan Eldon / Creative Visions Foundationが新しいパートナーとなりました。 また、前述の団体(Boarding For Breast Cancer)に売り上げの一部を寄付することを目的としたスノー製品を作りはじめて5年目を迎えました。 これまでに“Give Backシリーズ”は、非営利のパートナーやその他の地域社会のイニシアチブに対して50万ドル以上の還元を生み出しました。 2013年からのコミットメント以来、徐々にではありますが達成できてきたことをうれしく思っていますが、改善の余地は常にあります。まだまだ長い旅は続きます... Join us on our road to a ”NEW FUTURE” NEW FUTUREサスティナビリティ2020年までの目標はこちらよりご覧になれます。 Volcomサスティナビリティに関するすべての情報はこちらよりご覧になれます。