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Volcom Stone’s Totally Crustaceous Tour 2014 (TCT) / SASHIMI FISH / 生見大会

Volcom Japan

7/12(土)高知県生見海岸を会場にVolcom Stone’s Totally Crustaceous Tour 2014、TCT西日本予選大会が開催された。

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波のコンディションはセットでコシ前後のスモールコンディションとなったが、気持ちのいい快晴に恵まれ、コンテストは終日大盛り上がりとなった。

いよいよ突入したファイナルは、まずはGirlsからスタート。

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VOLCOMライダーの宮坂桃子に加え、地元四国ガールズ武知美波、黒川日菜子、川合美乃里といったメンバーたちによって熱い戦いが繰り広げられるなか、右側からのレギュラーのセットに的を絞った川合美乃里がソリッドなターンを連発!!

宮坂と武知といった2名のプロサーファーを抑え、まだ若い川合美乃里が見事優勝を飾った!

続いて行なわれたのは、TCTのなかでも最年少クラスとなる小学生以下を対象としたSquidsのファイナル。

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山本海舟、小松凛輝、辻岡堅太朗、休場匠といった4名がガチンコ勝負を繰り広げた。

どの選手も小学生とは思えないような高い技術がぶつかりあうなかで、片足にサポーターを巻きながらの出場となった山本海舟が、見事なリエントリーを連発!!

最後の最後まで結果が見えないなか、表彰式でウイニングコールを受けた山本海舟が、僅差のシーソーゲームとなったSquidsのファイナルを制した!!

中学生サーファーを対象に行なわれるGromは、安室丈、平原颯馬、山本尚永、上山キアヌといった4名によるファイナルとなった。

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最近ではPro Juniorのほか、NSA公認コンテストにおいても好成績をおさめはじめ、著しい上達を魅せている平原颯馬が積極的に波を掴みにいくなか、じっくりと良い波を待ち続けた四国ボーイズのひとりである安室丈が、ドライブ感溢れるカーヴィングを交えたライディングでハイスコアを積み重ね、見事優勝を勝ち取った!

Juniorでは、今シーズンから新たにVOLCOMライダーとなった脇田泰地がハワイ仕込みのそのサーフィンを存分に発揮!!

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Air Show優勝者の西慶次郎をはじめ、中塩裕貴、野呂海利に付け入る隙を与えず、見事ハイレベルなジュニアクラスを制した!!

注目のPro-Amファイナルは、VOLCOMライダーの佐藤魁、Slow Moveこと小林直海、西3兄弟の長男である西修司といった3名のプロサーファーに加え、唯一アマチュアながらTHE SURFSKATERSチャンプの経歴を持つ渋谷玄仁という4名による戦いとなった。

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潮の動きも影響し、ライダブルな波が少ない中、スムーズかつトリッキーなサーフィンを武器に素晴らしいライディングを披露した佐藤魁が見事優勝を飾った!!

Air Showファイナルでは、セミファイナルまでは絶好調だった湘南のエアリスト金尾玲生に加え、Pro-Amクラス優勝者でVOLCOMライダーの佐藤魁、さらに同じVOLCOMライダーの先輩にあたる辻裕次郎、そしてそんな辻のサーフィンをずっと見続けてきた四国ロコボーイズのひとりである西慶次郎が対戦。

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ここでは、今シーズン絶好調な辻裕次郎の活躍に注目が集まったが、発射台になるような波を掴むことができず、その本領を発揮することができないまま苦戦を強いられる。

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さらにセミファイナルまでは高さと安定感あるエアを連発し、その好調振りをアピールできていた金尾玲生も、ファイナルでは狙ったレギュラーの波がぱっとせず、ハイスコアをたたき出すことができない。

そんな中、左奥からのグーフィーの波を掴み、迫力溢れるエアを決めた四国のローカルボーイ西慶次郎が、優勝と共に賞金10万円を勝ち取った!!

その一方で、ファイナルでは優勝こそ逃したが、大会全体を通してみせたパフォーマンスが素晴らしかったと言うことで、金尾玲生が見事ベストパフォーマンス賞(ELECTRIC VOLT THROWER)を受賞した。

今回の生見大会のゴミ回収では、2014 VOLCOM PIPE PROのバックステージの取組みSustainable By Designに参加した唯一の日本人、田中マンこと、田中宗豊氏が参加し子供達にゴミの分別のレクチャーをしてくれた。

ありがとう!田中マン!

今年のVOLCOM PIPE PRO Sustainable By Design 2014の映像でもインタビューに答えています。

後日翻訳を入れてアップするのでそちらもチェックお願いします。

TCTは9/15(月)に鴨川を会場に東日本予選大会を開催される予定。

生見で開催された今回の西日本予選大会と、鴨川での東日本予選大会での2戦のトータルランキングで各クラスの上位2名となったサーファーが、2015年に4月にカリフォルニアのニューポートビーチ54thで行なわれるTCT CHAMPSに出場することとなる。

果たして、新たにTCT日本代表選手として選抜されるのは誰なのか!?

TCTお見逃しなくッ!!!

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1GIRLS
1位 川合美乃里
2位 宮坂桃子(VOLCOM)
3位 武知実波
4位 黒川日菜子

2SQUIDS
1位 山本海舟
2位 小松凛輝
3位 辻岡堅太朗
4位 休場匠

3GROM
1位 安室丈
2位 平原颯馬
3位 山本尚永
4位 上山キアヌ

4JUNIOR
1位 脇田泰地(VOLCOM)
2位 中塩裕貴
3位 西慶司郎
4位 野呂海利

5PRO-AM
1位 GUY SATO(VOLCOM)
2位 小林直海
3位 西修司
4位 渋谷玄仁

10AIR SHOW
1位 西慶司郎 ¥100,000
2位 金尾玲生
3位 辻裕次郎(VOLCOM)
4位 GUY SATO(VOLCOM)

reoELECTRIC VOLT THROWER (ベストトリック)
金尾玲生

text by colorsmagyoge
Photos by Sadahiko Yamamoto,colorsmagyoge
Movie by Japan Goose

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Mighty Crown×VOLCOM

Mighty Crown × VOLCOMコラボレーションコレクション発表! かねてより交友関係の深いMighty CrownとVOLCOMのコラボレーションが実現。 #MightyVolcomコレクションアイテムは3月3日(日)より、VOLCOM STORE TOKYO、TOKYO BAY、HIRATSUKA、YUZAWAの4店舗(店頭)と、MCE PREMIUM SHOP(オンラインショップ)にて発売開始! 発売を記念して、来る3月2日(土)新潟県湯沢町Bad Bestにてローンチイベントを開催します!イベント当日は、各コラボ商品を先行販売します。スノーボード後に最高なMightyサウンドを是非ご堪能ください! 皆様のご来場をお待ちしています!! Mighty Crown x Volcom Hoodie Price : 8,000yen(Including Tax) Size : S, M, L, XL Color : BLK, RED    Mighty Crown x Volcom L/S Tee Price : 5,000yen(Including Tax) Size : S, M, L, XL Color : BLK, WHT Mighty Crown x Volcom Beanie Price : 3,800yen(Including Tax) Size : One size Color : BLK, RED   Mighty Crown Noodle Bowl & Spoon Price : 4,000yen(Including Tax) Size : One size Color : RED Mighty Crown Entertainment in association with VOLCOM presents Snow Music Party 2019 In Yuzawa 日時■ 2019年3月2日(土) 開場 PM 20:30 終演予定 AM 1:00 会場■ @Bad Best 新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢(大字)20-1 TEL:025-775-7824 最寄駅:ガーラ湯沢 ACT■ Mighty Crown/Chozen Lee/DJ Bana/DJ58/ZIMACA SOUND ENTRANCE■ ¥3,000(税込1ドリンク付) ※スキー場スタッフ・その他関係者 ID掲示で¥1,000割引 なお、当日はFree Skateとなります!! 【MIGHTY CROWN PROFILE】 横浜を拠点に世界で活躍するトップ・サウンド。実績、実力共に世界No.1クラスのその動きは常に目が離せない。Aiming for Next Level! http://www.mightycrown.com/ 本商品に関するお問い合わせ先 03-5771-4560 VOLCOM JAPAN
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VOLCOM PIPE PRO 2019 / THE WORLD’S BEST SURFERS COMPETE AT THE LEGENDARY BANZAI PIPELINE

2019年で10周年を迎えたVOLCOM PIPE PRO 2019は、ハワイ・オアフ島・ノースショアにある世界に名高いバンザイパイプラインで無事終了しました! このイベントには世界中から144名ものトップサーファーが集結し、1月29日から2月10日のオフィシャルウェイティングピリオドを設け13日間の間でベストなコンディションで開催されました。 2月5日に開催されたファイナルデイでは、ウェスタンオーストラリア出身の21歳Jack Robinsonが6-8フィート、ウェストノースウェストスウェルのパイプライン、バックドアで素晴らしいパフォーマンスを披露し優勝に輝きました。 「世界のトップに立てました。パイプの優勝で1年をスタートできるなんて。今シーズンは自信を持って戦えます。これ以上のスタートはありませんね。」とJack Robinsonは語った。 「これは1年を通して最も難しいコンテストです。パイプラインは人を選ぶ気がします。波が来たら、コンテストに勝つためには決めなければならない。でも準備が出来ていても、波が自分の所に来なければダメなんです。みんな会場に応援に来てくれてありがとう。父や友達、彼女がいなければ、優勝をすることは出来なかったと思います。」と続けた。 Jack Robinson ファイナルのメンバーはJack Robinson、ノースショアをホームとするBarron Mamiya、オーストラリア出身のReef Heazlewood、VOLCOMチームライダーとして初めてファイナリストとなったパイプチャージャーBalaram Stackの4名。 Jack Robinsonは序盤にバックドアの波で7.00ポイントを叩き出し、Barron Mamiyaは7.50ポイント、Heazlewoodはエクセレントスコアーの8.00を叩き出しリードするが、Jack Robinsonはバックドアボムの波で再び7.87ポイントを叩き出し勝利を掴んだ。Jack RobinsonはファイナルデイのRound 5ではパーフェクト10を含む19.57をスコアした。 Barron Mamiya Barron Mamiyaは、セミファイナルでスコアしたパーフェクト10ポイントでBanzai Bowl “Life in the Bowl”ベストバレルアワードを獲得。 「優勝は出来なかったですが、素晴らしい一日で、3つの本当に素晴らしいヒートがありました」と惜しくも2位となったBarron Mamiyaは語った。 「パイプラインは僕にとって本当に特別な波なんです。僕はいつもJohn (John Florence)、Jamie (O’Brien)、Kelly (Slater)のような素晴らしいサーファーを見て常に勉強しています。去年は辛い年を過ごし、本当にヒートに勝てませんでしたが、これは大きな自信を与えてくれるものであり、この結果をバックアップし続けるつもりです。」と続けた。 Reef Heazlewood Balaram Stack パイプラインの最も注目すべきウィンターシーズンのチャージャーの1人であるBalaram Stackは、セミファイナルでは終了間際に掴んだ波で初のQSファイナルをメイク。ニューヨークで生まれ育ったBalaram Stackはウィンターシーズンを数え切れないほどノースショアで過ごし夢を叶えた。 「これは私の期待を超えるものでした。初のQSファイナルをみんなで共有出来て最高です。」とBalaram Stackは語った。 LtoR Balaram Stack,Reef Heazlewood,Barron Mamiya and Jack Robinson ノースショアをホームとするKalani DavidはTodd Chesser Chargerイベントアワードを獲得した。 VOLCOM PIPE PRO - DAY 3 RECAP VOLCOM PIPE PRO - DAY 2 RECAP VOLCOM PIPE PRO - DAY 1 RECAP VOLCOM PIPE PRO CHAMPIONS 2019 – Jack Robinson (AUS) 2018 – Josh Moniz (HAW) 2017 – Soli Bailey (AUS) 2016 – Kelly Slater (USA) 2015 – John John Florence (HAW) 2014 – Kelly Slater (USA) 2013 – John John Florence (HAW) 2012 – John John Florence (HAW) 2011 – John John Florence (HAW) 2010 – Jamie O’Brien (HAW)
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VOLCOM PIPE PRO 2019

VOLCOM PIPE PRO 2019がレジェンダリー、バンザイパイプラインを舞台に世界最高峰のサーファーを迎え開催される。 2019年、10周年記念大会を世界に名高いバンザイパイプラインで名誉あるコンテストを開催します。 このイベントには世界中から144名ものトップサーファーが集結し、1月29日から2月10日のオフィシャルウェイティングピリオドを設け13日間の間でベストなコンディションで開催されます。 WSL(ワールドサーフリーグ)QSツアーの中で最高なバレルと歴史的なヒートを配信する事に加え、VOLCOM PIPE PROは人気があり、最も注目されているイベントの一つです。2018年のライブウェブキャストは75万人もの方が拝見し、持続可能性と環境への影響を最小限に抑える為の基準を設定したDeep Blue認定のコンテストでもあります。 2016年のコンテストWSL(ワールドサーフリーグ)QSツアーシーズンの中で最もクリーンなイベントとなりOcean Friendlyイベントとしても認められました。 2019年のVOLCOM持続可能性への取り組みはVOLCOM PIPE PROを最もエキサイティングなイベントにするだけではなく、最も進歩的なイベントにする為の広がりを見せています。 VOLCOMサーフチームライダーも多数参加し、脇田泰地、佐藤魁、脇田貴之が参戦!その他多数の日本人サーファーも参戦するので是非チェックして頂きたい。 大会を記念したVOLCOM PIPE PROコレクション VOLCOM STORE各店、及び正規取扱店舗にて発売中! ※一部店舗除く Pipe Pro Zip Price : 10,800yen Size : S,M,L,XL Color : BLK Pipe Pro Mod Price : 9,800yen Size : 28, 30, 32,34,36 Color : MLT,CAM Vpp Helmet Cheese Price : 5,600yen Size : O/S Color : BLK Vpp Helmet L/S Tee Price : 4,900yen Size : S, M, L,XL Color : BLK Vpp Lock S/S Tee Price : 4,000yen Size : S, M, L,XL Color : BLK,WHT Vpp Pin Line S/S Tee Price : 4,000yen Size : S, M, L,XL Color : BLK,WHT Vpp Crest S/S Tee Price : 3,800yen Size : S, M, L,XL Color : BLK,WHT VOLCOM HAWAII HOUSES HISTORY ON THE NORTH SHORE OF OAHU, HAWAII - PART 1(日本語字幕) VOLCOM HAWAII HOUSES HISTORY ON THE NORTH SHORE OF OAHU, HAWAII - PART 2(日本語字幕)
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OG CHEESE / BURDEN VOLCOM JAPAN HQ PREMIERE

本日会場がVOLCOM JAPAN HQに変更になりました。 会場MAPは下記リンクより 東京都渋谷区千駄ヶ谷3-15-7 4F 来る11/30(金)VOLCOM JAPAN HQにて、SNOWチームライダー小川凌稀が所属するSTONPの映像”OG CHEESE”と、SKATEチームライダー阿部涼太と増田竜万が所属するBURDENの映像、SNOW×SKATE 2本立て試写会イベントの開催が決定! 当日は誰でも入場可能/無料&フリービア―。DJには”OG CHEESE”に音源を提供したKIDDBLAZZを迎え、その場を盛り上げた滑りには、現ナマ賞金ばら撒きスタイルのスケートランプジャムも!飛び入り参加大歓迎!もちろん各ライダーたちも来場予定! この機会にイケてる映像&クルーを2つまとめてチェックして、みんなで遊びましょう!BURN UP!! OG CHEESE / BURDEN VOLCOM JAPAN HQ PREMIERE 11/30(FRI) 18:00 OPEN / 21:00 CLOSE at VOLCOM JAPAN HQ 4F Presented by STONP FREE ENTRANCE / FREE BEER by PRIMO BEER / FREE SKATE RAMP 【TIME TABLE】 18:00:OPEN / DJ iceman 18:45:DJ KIDDBLAZZ 19:00:SKATE RAMP BEST TRICK JAM by VOLCOM 19:45:“BURDEN” 20:00:“OG CHEESE” 20:25:DJ KIDDBLAZZ 21:00:CLOSE STONP "OG CHEESE" TRAILER BURDEN過去作品 SPECIAL THANKS: EPIC SNOWBOARDING MAGAZINE, PRIMO BEER
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VOLCOM Entertainment LIVE vol.10 Report

9月2日大阪・9月8日東京の2会場で開催されたVOLCOM Entertainment LIVE vol.10! 記念すべき10回目は初となる大阪での開催、そして東京は屋外スケートパークでの開催となり、VOLCOMの世界観を体感しに沢山のCoreなお客様が来場されました!! 当日の雰囲気を少しでもお伝えできればと思います! 大阪 @味園ユニバース 朝から晩までオナニーS(ABOS) Waterweed Los Viejos(From MEXICO) Mighty Crown SHADOWS Crystal Lake Photo by  Maniaochi / Tsubasa Shimokawa まさに、大阪の勢いを感じた一日!! ローカルスケーターもバンド好きもVOLCOM好きも全員が思い切り楽しんでいて、会場の雰囲気は最高、出演アーティストの皆さんもかなりHypeでした!! 東京 @H.L.N.A SKYGARDEN ENTH 朝から晩までオナニーS (ABOS) Super Structure Los Viejos(From MEXICO) Crystal Lake SHADOWS Photo by Teppei Hori / Shoot Kumasaki Special thanks Skullcandy japan 東京のど真ん中、スケートパークの屋上で素晴らしい天気にも見舞われ、これまでにないイベントとなりました! 全てのバンド、ジャンルも違えば国籍も違い、それぞれのスタイルがあります。 Surf / Snow / Skate / Art / Music 我々が愛するこのカルチャー全てにおいての共通言語、それはスタイルの表現と「それ」に対する情熱の強さだと思います。 大阪・東京にお越し頂いた客様には、VOLCOMを通じて少しでもその「情熱=True To This」を体感して頂けたら最高です!! 決してネットや携帯電話では得ることの出来ない 初期衝動や脳が揺さぶられる感情 VOLCOMはこれからも独自のスタイルで追求し続けます!! 次回開催に乞うご期待!!!
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VOLCOM PATAGONIA PARTNER CHP BEACH CLEAN UP レポート

8月5日(日)千葉県長生郡一宮町サンライズ&ヨンライズポイントにてVOLCOMとpatagonia、地元のサーフショップCHP、そして海洋ごみ問題解決に向けて活動する一般社団法人のJEANが協力し、今回で10回目となるビーチクリーンアップイベントを開催しました!当日は一日を通して"ド"ピーカンの猛暑となりましたが、関係者含め、過去最高の延べ約800名もの参加者が集まってくれました!VOLCOMサーフチームから吉岡智文 、佐藤魁、脇田泰地、脇田サラ、スノーチームから浜直哉、飛田流輝、スケートチームから増田竜万が参加しました! 本イベントは“環境について考える”というメッセージを発信したいという趣旨のもとにおこなっています。このビーチクリーンイベントをきっかけに、環境に対して何か少しでも意識が生まれ、それぞれがどんな小さなことでも何かアクションを起こしてもらえたら、と私たちは願っています。特にこれからの未来を創る子供たちに向けて! 今回が10回目記念ということで、同日開催したオーガニックマーケット/ワークショップのコンテンツ・アクティビティを、環境保全・地域活性・社会的配慮等をテーマに、特設スケートランプでのスクールやセッション、ビーチクリーン後のビーチでサーフスクールなど、これまで以上の出展でブースエリアもパワーアップさせ、盛りだくさんでお送りしました! 初回から恒例になっているオーガニックコットン100%素材の参加記念Tシャツプレゼント。今回は”地球に虹を架ける”というインスピレーションのデザイン! ビーチクリーン参加者への数量限定記念Tシャツ無料配布 本イベント、そしてこのTシャツには、“環境について考えるキッカケ”になってくれたら…という私たちの想いを込めています。また、環境に配慮した100%オーガニックコットン素材のボディを使用しています。Tシャツを持って帰って、着た時やタンスの中で見かけた際に、本イベント/ビーチクリーンのことについて思い出して、環境への意識を思い出すキッカケになってくれたらいいなと願っています。 前回に引き続き、永塚製作所協力のもと、清掃用トング”MAGIP”の無料貸し出しも実施! 集積されたゴミ(一部より)の種類内訳↓今回もJEAN協力の元、「国際海岸クリーンアップ(International Coastal Clean : ICC)」の手法でゴミの内容調査をおこないました。参加者の方(特にキッズ達!)と一緒に、調査をおこないました。今回は夏休みの自由研究課題として、調査に協力してくれた小学生が多数いたことが印象的でした。 実際のゴミの多さや種類に疑問を持つことで、そもそもゴミをできるだけ出さないように、普段の生活から意識できたらいいですね! 「国際海岸クリーンアップ(INTERNATIONAL COASTAL CLEAN : ICC)」とは: 海のごみ問題は、拾うだけでは決して解決しません。それはいくらごみを回収しても、新たなごみが繰り返し発生し、漂着するためです。秋のキャンペーンでは、海ごみ問題の根本的な解決方法を探るため、アメリカの環境NGOオーシャン・コンサーバンシーが提案する世界共通の手法(ICC)を取り入れ、ごみの内容を調査し、ごみの問題点を参加者一人ひとりに気づいてもらいながら、改善するための方策を探っています。これから先もずっとごみを拾い続けるのではなく、私たち自身がごみを減らさなければ海ごみ問題は解決しないことを、参加者一人ひとりに理解してもらうことが目的です。 ビーチクリーン終了後、ビーチではCHP主導によるキッズサーフスクールを開催しました。CHPクルーと共にVOLCOMライダー、patagoniaアンバサダーも講師スタッフとして参加!自分たちで綺麗にしたビーチでの波乗りは最高ですね!生徒はもちろん、スタッフ達もみんな楽しんだようです! またpatagonia Surf Chibaに、この日限定の特設スケートランプを用意!VOLCOMによるスケートボードスクールを開催しました。VOLCOMスケートチームライダー増田竜万による、それぞれのレベルに合わせた指導で、みんな着実にスキルアップしていました! VitamixとSAMBAZONのサポートによるフリーアサイー&地元一宮の梨を材料にしたスムージー無料配布も!BIG THANKS Vitamix & SAMBAZON! 毎回恒例のオーガニックマーケットもpatagonia Surf Chiba会場にて開催!ローカルのお店を中心にケータリング、オーガニックフード、手作り雑貨や観葉植物販売、ワークショップなどが出展。 patagoniaブースでは、ビーチで採集された”マイクロプラスチック”と呼ばれる小さなプラスチックのかけらゴミを使いアートを制作するワークショップを開催。昨今問題になっているマイクロプラスチックことについて知り、考えるきっかけになれば... 「いま世界で排出されるゴミの年間平均量は約25億万トン。そのうちプラスチック製のゴミは約2.75億万トンにのぼり、さらにそのうちの800万トンは海へ流出しています。2050年までに海中に浮かぶプラスチックゴミの量は重量ベースで魚の量を上回ると予測されています。」(パタゴニアブログ・クリーネストライン、赤井絵理さんの投稿からの抜粋) THINK GLOBAL, ACT LOCAL - グローバルな思考で、ローカルに活動する”Ripples”による #SayNoToPlastics署名活動(できる限りペットボトル、ビニール袋、ストロー等を消費しない)も実施。 Ripples:地域のコミュニティや個人を通じてグローバルにつながり、一緒にプラスチックフリーを目指そう!Ripplesは、使い捨てプラスチックの消費を削減し、ゼロウェイスト(根本からゴミを出さない)なライフスタイルを推奨し、さまざまなイベントやワークショップを行うコミュニティグループです。 CHP前に出展したVOLCOMブースではシルバーリボンジャパンの協力のもと、不要になった”スワッチ”と呼ばれるハギレをリユースするワークショップを開催!みんなでVOLCOM STONE型のドリームキャッチャーをつくりました! シルバーリボンジャパンとは?: シルバーリボンジャパンは、脳や心に起因する疾患(障がい)およびメンタルヘルスへの理解を促進することを目的とした運動のシンボルです。「脳や心に起因する疾患(障がい)への理解ある社会の実現を目指す」、シルバーリボンジャパンは、その理念を掲げて啓発活動を展開しています。 前回に引き続き、今回のVOLCOMワークショップは、シルバーリボンジャパンが運営する、うつ病患者などの社会復帰支援施設”ゆめが丘DC”の利用者様たちに協力していただき運営しました。 イベントの締めくくりには、笑美講師による参加無料のヨガワークアウト!ライダー、スタッフも一緒になってヨガを楽しみました。 また、本イベントは地元のサーフショップCHPをはじめ、マーケットへの出店者様やローカルの方たちの協力があってこそできることであり、この地域への還元という部分も趣旨のひとつとして、盛り上げていきたいという気持ちを持っています。 CHPでは、継続して毎月第一日曜日にサンライズビーチのビーチクリーンをおこっています。誰でも参加可能とのことなので、是非参加してみてください。 LET'S TAKE ACTION! ローカルの方々、ご協力、ご参加頂いた方々ありがとうございました! わたしたちひとりひとりの意識が地球の未来を創ります。 Photos by GEN Films by Danho Endo, Creepsick Production & Japan Goose Edit by Japan Goose Special Thanks : 一宮ウミガメを見守る会、永塚製作所、ブラウンフィールズカフェ、好文堂、米つぶ屋、サボテンミサイル、シルバーリボンジャパン&ゆめが丘DC、上総小農苑、太東はちみつ、木工作家クラモチ、ゆーちゃんふぁーむ、ワルン オン バック、AKYU SurfBoardCase、ATLANTIC COFFEE STAND、Big Mama's Cafe、Bimini、CHP & CREW、COMET☆、Creepsick Production、Danho Endo、gbtb(Moringa&Natural)、GEN、Inning、JEAN、Kei Otsuka(波乗り絵描人)、LILIA、MBM PARK BUILDERS、MOANI、Ryota Matsushita、SAMBAZON、SECURITY GUARD MANS、SHINTARO SASAKI、patagonia Japan、patagonia Surf Chiba、patagonia Ambassadors、Vitamix、VOLCOM FAMILY、SUNRISE&YONRISE LOCALS and MOTHER NATURE… VOLCOM NEW FUTUREプログラム(環境保全、教育支援、地域支援など、よりよい未来を創るための様々な取り組み)の一環として、環境問題に真摯に取り組むアウトドアウェアブランドpatagoniaとタッグを組み、我々が遊ぶフィールドの将来を地球規模で考えながら、海と山のクリーンアップ活動をおこなっていきます。 次回ビーチクリーン開催は、去年までのスタイルに戻し、来年の春を予定しています。 ファミリーで参加されても楽しめるイベントです!是非みなさまのご参加をお待ちしております!