Search
Joji Shimamoto

Joji Shimamoto

From: 千葉県
Birthday: 1983/4/29
Age: 35

Joji Shimamoto 嶋本 丈士(しまもと・じょうじ)

1983年生まれ。千葉県出身。2007年Academy of Art University, San Francisco, CA 写真科卒業。写真家、クリエイティブディレクター。

在米中にアメリカで数々の写真展を開催、企画する。

2008年に帰国後は新宿のThe Artcomplex Center of Tokyoで大規模な写真展を開催。
2009年にSTUDIO VOICEの別冊として発行された「日本の100人の写真家」にも選ばれ、近年ではラフォーレ原宿やBLUE NOTE TOKYOでの写真展示、ニューヨークで開催されたNEW CITY ART FAIRのメインイメージ写真に使われる等、自身のアート活動も精力的にこなす。

2014年、麹町で約2週間開催し来場者1万3千人を記録したビル一棟を美術館に変貌させたアートイベント#BCTIONの主宰の一人でもある。

作品はその場の匂いや、音、湿気までも感じさせる。まるでLPレコードの針のノイズのように、安らぎと懐かしさを感じさせてくれる。また一瞬を切り取った写真は、前後のストーリーが映画のように想像できる。観る者の感性が呼び覚まされるような希有なフォトグラファーである。

JOJI SHIMAMOTO OFFICIAL WEBSITE
www.jojishimamoto.com

Recent News + Video

Volcomunity Blog

“写真展 CONNECT” BY JOJI SHIMAMOTO

写真は自分とこの世界が接続した瞬間の記憶でもある。 そんな瞬間の記憶をただいま代々木上原にあるレストランFireking cafeにて展示してます! 写真展のタイトルは”Connect” 繋がる。 人は常に何かと繋がって生きていく。 それは人、文化、街、社会だったり、もちろんインターネットもそうである。 なにと繋がっていくかで変わっていく世界。 今回の写真展は約10年にわたり様々な国で撮影した作品と、ペインターとのコラボレーション3点を加えた15点を展示しています。 コラボレーション作家は普段からつながりのある三人に頼みました。 一人目は、同じJで最近よくコラボレーションをしていてMAGNETのプロジェクトににも参加してくれたJONJON GREEN 二人目は、自分のスケートのローカルスポットの後輩で#bs_archivesでもコラボしたRust 三人目は、サンフランシスコに住んでいた頃から一緒に現地のアートショーに参加していた盟友の yoshi47 コラボ作品はダンボールに直接プリントした写真の上に各々ペイントしてもらいました。 出来上がりは現地で確認してください!かなりいい感じに仕上がってます。 11月4日まで展示してますのでぜひあなたの人生の繋がりにいれていただければ。 会場はお洒落なレストランで夜のライティングが綺麗です。デートにもおすすめですよ。 この写真展きっかけで気になるあの人とのつながりを深めてもらえれば幸いです^^ 在廊のタイミングなどはtwiiterで更新していきますのでタイミングで自分とも繋がれます! 宜しくお願い致しますm(_ _)m Photography exhibition "Connect" images by Joji Shimamoto 会場 /  Fireking cafe 東京都渋谷区上原1-30-8 最寄駅 代々木上原駅 会期 / 2018年 10月15日(月)〜11月4日(日) 営業時間 / 月〜金 11:30am - 3:00am    土〜日 12:00pm - 3:00am 繋がりは大事で何と繋がっていくかはもっと大事 True to this joji
Volcomunity Blog

“South African Volcom stone” BY JOJI SHIMAMOTO

スケートボードには色んなチャンネルがある。 その中にコンテストスケートシーンというものがある。 世界大会ともなると開催地に世界中からスケーターの猛者どもが現れる。 現代の賞金稼ぎにも似た世界を周るコンテストスケーター、その中に南アフリカ共和国出身でVolcomがサポートしているスケーターがいた。 彼の名はBrandon Valjalo 現在20歳の南アフリカ共和国のVolcom riderだ。 アメリカで約半世紀前に生まれたスケートボードは母なる大地にも繋がっている。 彼は一体南アフリカからどのように世界へスケートボードという乗り物で旅を始めるようになったのだろう? “兄貴の影響で3歳から始めたスケートはjust for funでどちらかというと学校でやるスポーツの方が熱心だった。転機は14歳の時、スケートコンテストへの出場は、経験のためにもAMクラスではなくPROクラスで出場することを友人に勧められた。どこまで通用するのか知るためにも、初めて大人たちに混ざってPROクラスで出場すること決めた。結果は好調な滑りで予選を勝ち抜き、決勝まで進むことができた。 この時の興奮と楽しさがスケートボードと真剣に向き合わせてくれて自分がやりたいことはスケートボードだと悟った。それからは毎日スケートに乗り続けた。 その後コンテストにも出続け15歳から3年連続で南アフリカのチャンピオンシップで優勝に輝いた。 そして国際大会にも声がかかるようになって現在20歳になり世界中を旅をしてスケートボードをしている。” 世界中を自由にスケートボードで旅をする。 自由を愛するスケーターにとっては夢のようだ。 ”世界を回って仲間を作り、いつでも仲間を頼って行ける場所が、世界各地にあることは気持ちいいのことだ。” コンテストはその扉を開ける手段の一つでもある。 世界は広い。スケートボードは世界を繋いでくれる。 半世紀前に生まれた、ただの板に4つタイヤがついたおもちゃの可能性は無限大だ。 実はそんな扉が日本でもある。 神戸で10月に開催される“Ark League”だ。 今年で2回目を迎える。 僕にコンテストスケートを魅力を教えてくれた瀬尻稜がプロデュースしている世界大会だ。 一般エントリーも開始しているのでこの機会に世界の扉を叩いてみよう。 何事もやり続ける先には世界がある。 挑戦し続けよう。 True To This Joji
Volcomunity Blog

“#BCTION x MAGNET by SHIBUYA109” BY JOJI SHIMAMOTO

#BCTION再始動しました! 復帰第一弾は渋谷駅前スクランブル交差点すぐ横の 商業施設内の屋上と内階段に壁画を完成させました! 2018年4月28日、109MEN’SがMAGNET by SHIBUYA109としてリニューアル・オープンしました。 リニューアルのテーマは「シブヤのシゲキ」。若手アーティスト・クリエイターが、自分達の個性を表現し、繋がり、新しい世代が新たな渋谷カルチャーを作り上げていく為の遊び場・実験場として、このスクランブル交差点横のMAGNETを、エンタメ発信基地として活用していきます。 また、新しいアートの発祥地ともすべく、屋上と店舗内の階段壁面は#BCTIONキュレーションのもと、国内外で活躍するアーティストの作品で彩りました。MAGNET by SHIBUYA109を巡りながら総勢9組+αのアーティストの作品を見ることができます! 無料で開放されているのでぜひ渋谷に行った際はよろしくお願いします! 今回参加してもらったアーティストは 屋上 Mon Koutaro Ooyam 屋上はMAG's PARK として晴れている日は開放されてます!これからの季節は気持ちいいですよ〜 今後はいろんなイベントもやるみたいなのでお楽しみに! 内階段は上から7F~6F Imaone このスプレーのみで描かれたキャラの名はマグネットおにいさん あのマグにいも気になってます。 6F~5F Jon Jon Green 蝶々柄を起点したいろんなテクスチャーが織り混ざってる壁画なので 壁バックに写真も撮りやすいです〜早速友達のマリアンをパシャり 5F~4F Whole9  大阪にホームをおく2人組のWhole9が手がけてくれた "Multi View" 4F~3F Jun Inoue モノトーンのイメージが強いJUN君だけどこんなカラフルで優しい絵のサイドもある。キッズチャンネルのような感じで見ていて優しい気持ちになれそうです。 3F~2F 苦虫ツヨシ 刺激的な女の子が描かれてる2~3F  可愛い猫もいますよ! 2F~1F BakiBaki x 木全靖陛 1階に新しくできた和風のお土産さんもあるので ここはBakiBakiと木全君の初コラボでインバウンド向けの和風壁画を堪能できます。 階段踊り場の数カ所あの方にもスペシャルゲストとして参加していただきました! うちの一箇所は見ての通り苦虫のところです。 他にも数カ所ハナウタ君がいるので探して見てください〜 壁画って自分も一緒に写真撮って作品の一部になれるのがいいですよね ぜひお気に入りの壁の前で記念撮影してみてください〜 そして急遽Aruta Soupも7階(フードコートエリア)のエスカレーター前のシャッターを やってもらいました。21時から閉店の23時の間だけ出現します! いつも彼が描いてるうさぎのキャラを109の非公認キャラの限界うさぎに色を寄せてもらいました! こんな感じでこのプロジェクトは始まったばっかりでこれからもっといたるところにアートが増えそうです! 場所は渋谷駅前スクランブル交差点の角を旧109Mensです! ちなみ屋上には展望台があってスクランブル交差点を見下ろせます〜 MAGNET by SHIBUYA109 〒150-0041 Tokyo, Shibuya, Jinnan, 1 Chome−23−10 東京都渋谷区神南1-23-10 open everyday 10:00~21:00 7F MAG7 11:00~23:00 屋上 MAG's PARK 10:00~23:00 Volcom から借りたヘルメットで高所作業中のmon これからも#BCTIONをよろしくお願いします!! アートの力で世界を面白くしていきます! True To This joji
Volcomunity Blog

“Living On Record” BY JOJI SHIMAMOTO

約2年振りに自分の個展”Living On Record”を10月18日から10月30日まで 銀座に新しくできたBasement GINZAで開催します。 今回の写真展のタイトル ”Living On Record” 直訳すると記録的な生活。 あなたが世の中に出した作品は全て記録されるし残っていく。 だからこそできるだけ恥ずかしいことはしたくないし常にいいものをレコードして行きたい。 その記録は人生の糧になって、全ては未来に繋がっていく。 アーティストは皆作品で人生を記録していく。 そこには偽りのない感情が見え隠れしているし、 嘘もつきたくない、作品を通して日々を告白している。 15年来の友達たちの曲のタイトルが次のテーマになった、こういう偶然は好きだ。 98年にリリースされたFace the MusicからLiving On Record 自分が高校生から知ってるこの楽曲を作ったカナディアンのラッパーでトラックメーカーのagapeも このタイトルは気に入ってくれて展示会場のBGMもお願いした。 本展は写真の始まりでもある暗室をイメージした部屋、スクラップウォール、フォーマルな額装の写真、そし て表現者の仲間達とコラボレーション写真を展示予定。 以下招致アーティスト Aruta soup Hideyuki Katsumata Jon Jon Green Onezker 佐藤拓人(ifax!) 計5名が各々の形で写真と交わりどのような作品ができるか自分も楽しみです。 いろんな点が点を結び一つになっていく イメージを具体化させていく作業をいつもウキウキする。 同時期にちょうどVOLCOMも#TTTPHOTOというアジア全域で開催してるフォトコンテストもあるので会場に特設ブースを設置。 自分はVOLCOMのスローガンである"True To This"が発表されたときに胸が熱く動いた。 シンプルな言葉に秘められた思いそれは ”自身が情熱をもって取り組んでいることに対して偽りなく真実をもって突き詰めていく姿” だと解釈した。 それは不合理な探求でもあるかもしれないがやめられない。なぜならばそこに情熱があるからだ。 結果、自分は写真をやり続けることで世界中に旅に出たり、自分が憧れていたブランドのアンバサダーになったり 廃ビルでのアートショーなど、カメラを持つことで数々の夢を叶えてきた。 そんなVOLCOMの‘TRUE TO THIS’ PHOTO CONTEST #TTTPHOTO
 本展の会場にみんなが投稿した写真がみれるブースもあるのでぜひみんなの情熱を投稿してほしい。 そんな盛りだくさんの個展になりますのでぜひご来展お待ちしてます! 初日の18日水曜日は18時からレセプションパーティーもあり〼 よろしくお願いします! Living On Record by Joji Shimamoto 会 場 |​ Basement​ ​GINZA ​basementginza.jp 東京都中央区銀座4-3-5​ ​Ploom​ ​Shop​​ ​銀座店​ ​B1F​銀座駅​ ​B2出口から徒歩1分 会 期 |​ 2017​年​​ ​10​月​18​日(水)〜​30​日(月)​​ ​11:00〜21:00 ​会期中無休・入場無料 Reception​|​ 10​月​18​日(水)​ ​​18:00〜21:00 ト​ ​ー​ ​ク ショー ​|​ 10​月​26​日(木)​ ​​19:00〜20:00 ゲスト ​ライカカメラジャパン(株) 米山和久氏  VOLCOMライダー川渕裕聡氏 協 力 |​​ ​ ​ISOSCELES 協 賛 |​​ ​ Volcom​ ​Japan,​ ​Leica​ ​Camera​ ​Japan,​ ​FLAT​ ​LABO,​ ​DC,​ ​#BCTION 最近自分のとって憧れであり兄貴的なスケーターが逝ってしまった。 そして思うのはスケーターなら写真やパートで作品をこの世界に発表する。 写真家は個展だったり写真集。 それはまさにLiving On RecordでありそのRecordは世に発表した瞬間に永遠に残る。 人は永遠ではないかもしれないが作品は半永久的にこの世界に残る。 だからこそ情熱を持って後悔のないように この世界に各々の作品をRecordしていこう。 Rest In Peace Akira Ishizawa your soul and record are living forever in my heart!! true to this joji
Volcomunity Blog

“Summer party Once 2weeks zine“ BY JOJI SHIMAMOTO

オッス!おらジョージ 2017年度の一度きりの夏真っ最中ですね。 いかがお過ごしですか?満喫してますか? this firstのことしてますか? 自分はreal life happing を true to thisしてます。 volcomのキャッチはいつも情熱的で胸にささる。 そんなVolcomが鎌倉で女子力高いsummer partyをするよ もちろん僕も今作ってるzineにこの一夏の出来事を収めにいきます。 今年から2 週間に1冊32pageのzineを1冊のみ作ってます。 volcomにだけ今回の7/16-7/31までのzineの内容教えちゃいます。鵠沼海岸 kota and ueda go at #shonanopen keep riping young guns after party shonan open play boyZ オッパーラ with usugrow beer 竜宮城 G from SK8MAFIA 三茶△地帯 新宿ギリギリガール図 TOKYO ART CITY 第七ジオラマ city at ワンフェス 囲いの水海もこ 3 teds past out そして横浜で中学校の同級生の前撮り どうでしたか? 濃くて恋2週間でした。手元にいつもほかの号も持っています。 2週間1冊っていう結構大変な作業だけど これが今年の僕のthis firstになってます。最終的に今年のyear bookが作れれば enjoy 2017 Summer time wish see u at volcom summer party true to this joij あ、笑ってジョージも帰ってきました。
Volcomunity Blog

“LAST WEEKEND WITH BUCHI” BY JOJI SHIMAMOTO

先日、7days weekends(毎日週末)のvolcom rider buchiと渋谷の週末を一緒に過ごしました。 軽く一杯飲もうよで集まった渋谷だったが、ゲリラパーティーのilleffectsからのvolcom store staffのryutaroなども合流し、ジェンガして気づけばvisionで朝まで遊んでました。 そんな夜を写真で振り返る visionに入ってここでバッテリー切れ 街で遊ぶなら予期しない遊び方のほうが案外いいのかもしれないですね。 it was fun night!! true to this joji