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    Ryoki Ogawa special edition movieがドロップ!!

    今秋にリリースされたDIRTY PIMPSのムービー"STAY HIGH"で日本全国のジバーをうならせたVOLCOM SNOW JAPAN TEAMの小川凌稀による、スペシャルエディットが完成! タフなストリートをクリエイティブかつクレバーに攻めるリョウキのスキルとスタイルに注目!
  • Volcomunity Blog

    “世代を繋ぐカルチャー。さぁ!パーティーの続きを始めよう!!” BY NAZ CHRIS

    思えば2017年の夏は、 本当にたくさんのParty、イベントに参加♡ フライヤーを振り返って見ても、 一夏〜初秋のヒストリーを垣間見れて 自分でも面白いなと。 クラブシーンとナイトライフ、 "冬の時代"と言われる東京でも、 大小カウントしなければ、無数のイベントやPartyが開かれている。 その瞬間瞬間を、DJやアーティスト、 そしてお客様同士が繋ぐリングとなって、 カルチャーや特別な時間を ケミストリーしている。 今、ヨーロッパを中心に、 夜の経済を活性化させようという そんな動きが行政と民間の間で行われ、 その波が2020年を迎える東京にも やって来ようとしているんです。 大人のイデオロギーや派閥、 一定の固定観念に縛られず、 もっと自由にもっと強気に。 本当に"真の"アーティストたちが 才能に見合った、平等に評価される、 多くのチャンスを得られるよう、 また夢に向かって努力出来る環境、 人間関係が絶たれないように、 私は願っています。 9月は、千葉にある美しい湖畔を有する、 リュアールして数年の "湖畔美術館"で開催された 『HIP-HOP最高会議 M.O.C by=YOU THE ROCK★』 の中で、幼稚園生〜小学生の子供達に アナログレコードとDJの魅力を 教えるワークショップに、 W講師として参加しました。 私世代にとっても、 90年代のカルチャーすらが Old Schoolになっているように、 70年代、80年代に産声をあげた カルチャーやその産物は、 現在のキッズたちにとっては、 もはや"学校の教科書で見た事ある!!!" …レベル。もはや世界史の一環。 そしてインターネットの発達により "便利"で"すぐ手に入る"ツールを 与えられ、学びの機会が失われています。 インターネットやSNSや YouTubeはとても便利で、 ある種私達の生活をスムーズにしたけど、 こうして"本物"の"素"を実際に 手に取る機会を奪ってしまったのも事実で。 スケートやサーフィンは、 実際にストリートや海に行って、 自然の洗礼を受け、 ストリートの洗礼を受け、 仲間が出来て、悔しい思いをして、 たまに好きな人が出来たりして、 そうやって人間を育てた。 音楽だって、現場が、LIVEが、 partyがカルチャーを生んだ。 I put everything in to this word. "SNSやパソコンの中だけで、 現実や友達を知ったつもりにならないで。外へ出よう!" 実際に私達の生活に便利なものも、 ましてや音楽やアートやその場所も、 誰かが誰かに、大人が子供に、 仲間が別の仲間に伝えて、 直に共有して伝える事で生まれます。 キッズは? パソコンの中だけで育む愛の中で 生まれるの?生まれない。それと同じです。 "PLAYCOOL CAMP"の カルチャースクールのも 普段はクラブやパーティーに 訪れる機会のない人たちが持っている DJ・クラブミュージック・カルチャー こういったものに対する意見交換や "学びの場"としても機能し、 約8時間、8つのクラスが行われました。 そしてVolcom Japanもー、 "Volcom Entertainment Live"に U.S.Aからレジェンドである、 SUICIDAL TENDENCIESを招待。 この数年でこんなにStudio Coastの ステージとオーディエンスが 一体化したのを観たのは久しぶりだった。 これがまさにアーティストが、 バンドが、裏方が、オーディエンスが、 ALL一体化した理想のかたち。 こういう瞬間に何かが生まれるのです。 仕掛け人のBigボスが、 このROCK魂溢れる Volcom Japanのmeikoさんだということも、 日本のストリート・カウンター カルチャーの未来に まだ希望の光を感じてもいいじゃん! そう思えた瞬間でした。 次の笑顔の行方はー!? "さぁ!! パーティーの続きを始めようか!!" TRUE TO THIS Naz Chris
  • Volcomunity Blog

    “PLAYCOOL/クラブとクラブカルチャーを守る会活動記2017” BY NAZ CHRIS

    “What’s PLAYCOOL?” 本来「涼しい」という意味の語 “cool” に「カッコいい」という 意味を足し加えたのは、 20世紀初頭のアメリカ合衆国 で、当時奴隷という立場にあった アフリカン・アメリカン。 彼らに厳しい生活を強いる “heat” に対して、 ―coolに ― 涼しい顔で自分らしくあり続ける …ことは 仲間からの尊敬の対象となった✨ その後、小説家ノーマン・メイラ ーやジャズ・ミュージシャンの マイルス・デイヴィスらが cool = カッコいいを体現し、 定着させていくー。 日本にもcoolによく似た気風 =「いき(粋・意気)」。 江戸の人々は身なり振る舞いを 洗練させ、人情に通じ、遊び方 を知っていることを美徳とした。 その反面、やぼな振る舞いや 「いきがる」ことは忌み嫌われたのです。 現代に生きる私たちもクラブで 遊ぶときには、こうした美学を 思い出すようにしたいもの。 近年、クラブカルチャーを取り巻く 騒音、ゴミのポイ捨て、ケンカ への対策など、クラブが取り組む べき問題は山積み。 ハロウィンweekの渋谷の クラブ通りの早朝清掃。 早朝5:00に集合して、 DJやアーティストたちが 雨の中、自らの街を自らの手でキレイにする ストリート清掃を行いました。 サーフィンならビーチクリーン、 スノーならマウンテンクリーン、 アーティストはストリートクリーン。 自分たちの活動の場は自分たちの手で キレイにする。当たり前のこと。 TBS「ビビット!」さんや NHK「クローズアップ現代+」さんも こういったナイトカルチャーの動向に 関心を示してくれ、 実際に取材し放送もしてくれました。 クラブ業界は今、 そうした諸問題の解決に向かって 真摯に努力する姿勢を示すことが 求められており、 日本に先駆けて、 2000年代初頭からそうした 地道な努力を続けた ドイツのベルリン・クラブ・ コミッションは、行政と共に 再開発地域の街づくりに 参画するまでになっています。 クラブもまた社会の一員として 地域や産業との共存共栄を 目指すということー。 それがこれからのクラブのあるべき姿。 それを体現する国内の団体である、 PLAYCOOL、クラブとクラブカルチャーを守る会が、 先日、会場や講師を伴って、 クラブ文化や音楽シーンの発展に 一肌脱ごうと、世代間の交流も 目的とした課外授業型の カルチャー講座を渋谷の中心に 位置するContact Tokyoで行いました。 今年はメンバーとして私も この野外カルチャースクールの お手伝いをしながら、 シーンの発展や若い世代の 代表として、世代間の橋渡しをしてきました! そしてなんと…、 ゲスト講師陣唯一の皆勤賞は、 音楽プロデューサーの小室哲哉さん。 クラブカルチャーにも理解を示し、 協力して下さる熱い方です!! 今や、YouTubeやネットで 機材の使い方や技術が学べる時代。 どのカルチャースクールの経営事情にも 少なくともネットによる弊害はあり、 年々の少子化に加え、 実際のスクールに通う人々の絶対数は、 明らかに昔と比較しても減少の一途。 一部は例外ですが、 こと"技術"という事になると、 こうした時代の流れとも言えます。 しかし、ネットの利便性は、 多忙な現代人の余暇を助けるツールでもあり もちろんそれは賛否両論、 甲乙つけ難いもの。 でもたったひとつだけ言えること。 これは私の未来の子供たちにも言いたい。 "技術や機材の使い方はネットでも 学べるかもしれない。 しかしながら、"生音の感動"、"Groove"、 "弦の歪みや響き"、 "鼓動を揺らす管楽器の鳴り"や、 "DJたちの醸すノイズたち"、 ラッパーやシンガーたちの "汗と魂溢れる叫び"は、 ネットでは体感できないものである" ということ。 私Naz Chrisは、"PLAYCOOL"、 "クラブとクラブカルチャーを守る会"が、 これからも未来に繋がる全ての 可能性と情熱とカルチャーの橋渡しを 次世代と時代に継承する活動を 継続していける事を望んでいます。 TRUE TO THIS Naz Chris
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    VOLCOM PATAGONIA PARTNER CHP BEACH CLEAN UP レポート

    11月19日(日)千葉県長生郡一宮町サンライズ&ヨンライズポイントにてpatagoniaとVOLCOM、地元のサーフショップCHP、そして海洋ごみ問題解決に向けて活動する一般社団法人のJEANが協力し、今回で9回目となるビーチクリーンアップイベントを開催しました!当初予定していた10/15(日)の開催が荒天のため延期となり、寒空の下ではありますが今回は太陽と波の両方に恵まれて開催することができました。 一日を通して胸‐頭オーバーサイズのグッドコンディションで、波乗りとビーチクリーンの両方を楽しめた方も多かったのではないでしょうか。Patagonia、VOLCOMスタッフもまた、イベントの前後には海へと走りました! 関係者含む約450名ものボランティア参加者が集まってくれました!本イベントは“環境について考える”というメッセージを発信したいという趣旨のもとにおこなっています。回を重ねるごとに参加者が増え、集合写真で皆さんをカメラの画角に入れ込むのが大変になっていることが嬉しい限りです。このビーチクリーンイベントをきっかけに、環境に対して何か少しでも意識が生まれてくれることを私たちは願っています。 初回から恒例になっているオーガニックコットン100%素材の参加記念Tシャツプレゼント。 VOLCOMサーフチーム吉岡智文 も参加しました! 前回に引き続き、永塚製作所協力のもと、清掃用トング”MAGIP”の無料貸し出しも実施! 集積されたゴミの種類内訳↓ 今回もJEANが主催する秋の「国際海岸クリーンアップ(International Coastal Clean : ICC)」に参加しました。参加者の方々の協力のもと、調査された本シートをJEANに提出しました。 ゴミを拾うだけで終わらずにこの内訳を見て、普段の生活や身の回りを顧みてみることのきっかけになったらと思います。 「国際海岸クリーンアップ(INTERNATIONAL COASTAL CLEAN : ICC)」とは: 海のごみ問題は、拾うだけでは決して解決しません。それはいくらごみを回収しても、新たなごみが繰り返し発生し、漂着するためです。秋のキャンペーンでは、海ごみ問題の根本的な解決方法を探るため、アメリカの環境NGOオーシャン・コンサーバンシーが提案する世界共通の手法(ICC)を取り入れ、ごみの内容を調査し、ごみの問題点を参加者一人ひとりに気づいてもらいながら、改善するための方策を探っています。これから先もずっとごみを拾い続けるのではなく、私たち自身がごみを減らさなければ海ごみ問題は解決しないことを、参加者一人ひとりに理解してもらうことが目的です。 お世辞にも少ないとは言えない様々なゴミが集積されました。 ビーチクリーン終了後、こちらも恒例になっているオーガニックマーケットをpatagonia Surf Chiba会場にて開催しました!ローカルのお店を中心にケータリング、お団子、コーヒー、手作り雑貨や観葉植物販売、ワークショップなどが出展。 CHP前に出展したVOLCOMブースではシルバーリボンジャパンの協力のもと、不要になった”スワッチ”と点字用紙をリユースするワークショップを開催!みんなでVOLCOM STONE型のエアフレッシュナーをつくりました! シルバーリボンジャパンとは?: シルバーリボンジャパンは、脳や心に起因する疾患(障がい)およびメンタルヘルスへの理解を促進することを目的とした運動のシンボルです。「脳や心に起因する疾患(障がい)への理解ある社会の実現を目指す」、シルバーリボンジャパンは、その理念を掲げて啓発活動を展開しています。 前回に引き続き、今回のVOLCOMワークショップは、シルバーリボンジャパンが運営する、うつ病患者などの社会復帰支援施設”ゆめが丘DC”の利用者様たちに協力していただき運営しました。 また、本イベントはCHPをはじめ、マーケットへの出店者様やローカルの方たちの協力があってこそできることであり、この地域への還元という部分も趣旨のひとつとして、盛り上げていきたいという気持ちを持っています。 Photos by GEN ローカルの方々、ご協力、ご参加頂いた方々ありがとうございました! わたしたちひとりひとりの意識が地球の未来を創ります。 Special Thanks : 一宮ウミガメを見守る会、海音87、好文堂、サボテンミサイル、シルバーリボンジャパン&ゆめが丘DC、すみだ農園、永塚製作所、AKYU SurfBoardCase、ATLANTIC COFFEE STAND、Bimini、cocoua、COMET☆、CHP、dwarfhandworks、Erias Garden、GEN、JEAN、Kei Otsuka(波乗り絵描人)、LILIA、patagonia Japan、patagonia Surf Chiba、VOLCOM FAMILY and SUNRISE&YONRISE LOCAL、Mother Nature... VOLCOM NEW FUTUREプログラム(環境保全、教育支援、地域支援など、よりよい未来を創るための様々な取り組み)の一環として、環境問題に真摯に取り組むアウトドアウェアブランドPatagoniaとタッグを組み、我々が遊ぶフィールドの将来を地球規模で考えながら、海と山のクリーンアップ活動をおこなっていきます。 次回ビーチクリーン開催は来年の春を予定しています。10回目のひとつの節目の開催となるので、今からいろいろとパワーアップをもくろんでいます! ファミリーで参加されても楽しめるイベントです!是非みなさまのご参加をお待ちしております!

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Ryoki Ogawa special edition movieがドロップ!!

今秋にリリースされたDIRTY PIMPSのムービー"STAY HIGH"で日本全国のジバーをうならせたVOLCOM SNOW JAPAN TEAMの小川凌稀による、スペシャルエディットが完成! タフなストリートをクリエイティブかつクレバーに攻めるリョウキのスキルとスタイルに注目!
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“世代を繋ぐカルチャー。さぁ!パーティーの続きを始めよう!!” BY NAZ CHRIS

思えば2017年の夏は、 本当にたくさんのParty、イベントに参加♡ フライヤーを振り返って見ても、 一夏〜初秋のヒストリーを垣間見れて 自分でも面白いなと。 クラブシーンとナイトライフ、 "冬の時代"と言われる東京でも、 大小カウントしなければ、無数のイベントやPartyが開かれている。 その瞬間瞬間を、DJやアーティスト、 そしてお客様同士が繋ぐリングとなって、 カルチャーや特別な時間を ケミストリーしている。 今、ヨーロッパを中心に、 夜の経済を活性化させようという そんな動きが行政と民間の間で行われ、 その波が2020年を迎える東京にも やって来ようとしているんです。 大人のイデオロギーや派閥、 一定の固定観念に縛られず、 もっと自由にもっと強気に。 本当に"真の"アーティストたちが 才能に見合った、平等に評価される、 多くのチャンスを得られるよう、 また夢に向かって努力出来る環境、 人間関係が絶たれないように、 私は願っています。 9月は、千葉にある美しい湖畔を有する、 リュアールして数年の "湖畔美術館"で開催された 『HIP-HOP最高会議 M.O.C by=YOU THE ROCK★』 の中で、幼稚園生〜小学生の子供達に アナログレコードとDJの魅力を 教えるワークショップに、 W講師として参加しました。 私世代にとっても、 90年代のカルチャーすらが Old Schoolになっているように、 70年代、80年代に産声をあげた カルチャーやその産物は、 現在のキッズたちにとっては、 もはや"学校の教科書で見た事ある!!!" …レベル。もはや世界史の一環。 そしてインターネットの発達により "便利"で"すぐ手に入る"ツールを 与えられ、学びの機会が失われています。 インターネットやSNSや YouTubeはとても便利で、 ある種私達の生活をスムーズにしたけど、 こうして"本物"の"素"を実際に 手に取る機会を奪ってしまったのも事実で。 スケートやサーフィンは、 実際にストリートや海に行って、 自然の洗礼を受け、 ストリートの洗礼を受け、 仲間が出来て、悔しい思いをして、 たまに好きな人が出来たりして、 そうやって人間を育てた。 音楽だって、現場が、LIVEが、 partyがカルチャーを生んだ。 I put everything in to this word. "SNSやパソコンの中だけで、 現実や友達を知ったつもりにならないで。外へ出よう!" 実際に私達の生活に便利なものも、 ましてや音楽やアートやその場所も、 誰かが誰かに、大人が子供に、 仲間が別の仲間に伝えて、 直に共有して伝える事で生まれます。 キッズは? パソコンの中だけで育む愛の中で 生まれるの?生まれない。それと同じです。 "PLAYCOOL CAMP"の カルチャースクールのも 普段はクラブやパーティーに 訪れる機会のない人たちが持っている DJ・クラブミュージック・カルチャー こういったものに対する意見交換や "学びの場"としても機能し、 約8時間、8つのクラスが行われました。 そしてVolcom Japanもー、 "Volcom Entertainment Live"に U.S.Aからレジェンドである、 SUICIDAL TENDENCIESを招待。 この数年でこんなにStudio Coastの ステージとオーディエンスが 一体化したのを観たのは久しぶりだった。 これがまさにアーティストが、 バンドが、裏方が、オーディエンスが、 ALL一体化した理想のかたち。 こういう瞬間に何かが生まれるのです。 仕掛け人のBigボスが、 このROCK魂溢れる Volcom Japanのmeikoさんだということも、 日本のストリート・カウンター カルチャーの未来に まだ希望の光を感じてもいいじゃん! そう思えた瞬間でした。 次の笑顔の行方はー!? "さぁ!! パーティーの続きを始めようか!!" TRUE TO THIS Naz Chris
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“PLAYCOOL/クラブとクラブカルチャーを守る会活動記2017” BY NAZ CHRIS

“What’s PLAYCOOL?” 本来「涼しい」という意味の語 “cool” に「カッコいい」という 意味を足し加えたのは、 20世紀初頭のアメリカ合衆国 で、当時奴隷という立場にあった アフリカン・アメリカン。 彼らに厳しい生活を強いる “heat” に対して、 ―coolに ― 涼しい顔で自分らしくあり続ける …ことは 仲間からの尊敬の対象となった✨ その後、小説家ノーマン・メイラ ーやジャズ・ミュージシャンの マイルス・デイヴィスらが cool = カッコいいを体現し、 定着させていくー。 日本にもcoolによく似た気風 =「いき(粋・意気)」。 江戸の人々は身なり振る舞いを 洗練させ、人情に通じ、遊び方 を知っていることを美徳とした。 その反面、やぼな振る舞いや 「いきがる」ことは忌み嫌われたのです。 現代に生きる私たちもクラブで 遊ぶときには、こうした美学を 思い出すようにしたいもの。 近年、クラブカルチャーを取り巻く 騒音、ゴミのポイ捨て、ケンカ への対策など、クラブが取り組む べき問題は山積み。 ハロウィンweekの渋谷の クラブ通りの早朝清掃。 早朝5:00に集合して、 DJやアーティストたちが 雨の中、自らの街を自らの手でキレイにする ストリート清掃を行いました。 サーフィンならビーチクリーン、 スノーならマウンテンクリーン、 アーティストはストリートクリーン。 自分たちの活動の場は自分たちの手で キレイにする。当たり前のこと。 TBS「ビビット!」さんや NHK「クローズアップ現代+」さんも こういったナイトカルチャーの動向に 関心を示してくれ、 実際に取材し放送もしてくれました。 クラブ業界は今、 そうした諸問題の解決に向かって 真摯に努力する姿勢を示すことが 求められており、 日本に先駆けて、 2000年代初頭からそうした 地道な努力を続けた ドイツのベルリン・クラブ・ コミッションは、行政と共に 再開発地域の街づくりに 参画するまでになっています。 クラブもまた社会の一員として 地域や産業との共存共栄を 目指すということー。 それがこれからのクラブのあるべき姿。 それを体現する国内の団体である、 PLAYCOOL、クラブとクラブカルチャーを守る会が、 先日、会場や講師を伴って、 クラブ文化や音楽シーンの発展に 一肌脱ごうと、世代間の交流も 目的とした課外授業型の カルチャー講座を渋谷の中心に 位置するContact Tokyoで行いました。 今年はメンバーとして私も この野外カルチャースクールの お手伝いをしながら、 シーンの発展や若い世代の 代表として、世代間の橋渡しをしてきました! そしてなんと…、 ゲスト講師陣唯一の皆勤賞は、 音楽プロデューサーの小室哲哉さん。 クラブカルチャーにも理解を示し、 協力して下さる熱い方です!! 今や、YouTubeやネットで 機材の使い方や技術が学べる時代。 どのカルチャースクールの経営事情にも 少なくともネットによる弊害はあり、 年々の少子化に加え、 実際のスクールに通う人々の絶対数は、 明らかに昔と比較しても減少の一途。 一部は例外ですが、 こと"技術"という事になると、 こうした時代の流れとも言えます。 しかし、ネットの利便性は、 多忙な現代人の余暇を助けるツールでもあり もちろんそれは賛否両論、 甲乙つけ難いもの。 でもたったひとつだけ言えること。 これは私の未来の子供たちにも言いたい。 "技術や機材の使い方はネットでも 学べるかもしれない。 しかしながら、"生音の感動"、"Groove"、 "弦の歪みや響き"、 "鼓動を揺らす管楽器の鳴り"や、 "DJたちの醸すノイズたち"、 ラッパーやシンガーたちの "汗と魂溢れる叫び"は、 ネットでは体感できないものである" ということ。 私Naz Chrisは、"PLAYCOOL"、 "クラブとクラブカルチャーを守る会"が、 これからも未来に繋がる全ての 可能性と情熱とカルチャーの橋渡しを 次世代と時代に継承する活動を 継続していける事を望んでいます。 TRUE TO THIS Naz Chris
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VOLCOM PATAGONIA PARTNER CHP BEACH CLEAN UP レポート

11月19日(日)千葉県長生郡一宮町サンライズ&ヨンライズポイントにてpatagoniaとVOLCOM、地元のサーフショップCHP、そして海洋ごみ問題解決に向けて活動する一般社団法人のJEANが協力し、今回で9回目となるビーチクリーンアップイベントを開催しました!当初予定していた10/15(日)の開催が荒天のため延期となり、寒空の下ではありますが今回は太陽と波の両方に恵まれて開催することができました。 一日を通して胸‐頭オーバーサイズのグッドコンディションで、波乗りとビーチクリーンの両方を楽しめた方も多かったのではないでしょうか。Patagonia、VOLCOMスタッフもまた、イベントの前後には海へと走りました! 関係者含む約450名ものボランティア参加者が集まってくれました!本イベントは“環境について考える”というメッセージを発信したいという趣旨のもとにおこなっています。回を重ねるごとに参加者が増え、集合写真で皆さんをカメラの画角に入れ込むのが大変になっていることが嬉しい限りです。このビーチクリーンイベントをきっかけに、環境に対して何か少しでも意識が生まれてくれることを私たちは願っています。 初回から恒例になっているオーガニックコットン100%素材の参加記念Tシャツプレゼント。 VOLCOMサーフチーム吉岡智文 も参加しました! 前回に引き続き、永塚製作所協力のもと、清掃用トング”MAGIP”の無料貸し出しも実施! 集積されたゴミの種類内訳↓ 今回もJEANが主催する秋の「国際海岸クリーンアップ(International Coastal Clean : ICC)」に参加しました。参加者の方々の協力のもと、調査された本シートをJEANに提出しました。 ゴミを拾うだけで終わらずにこの内訳を見て、普段の生活や身の回りを顧みてみることのきっかけになったらと思います。 「国際海岸クリーンアップ(INTERNATIONAL COASTAL CLEAN : ICC)」とは: 海のごみ問題は、拾うだけでは決して解決しません。それはいくらごみを回収しても、新たなごみが繰り返し発生し、漂着するためです。秋のキャンペーンでは、海ごみ問題の根本的な解決方法を探るため、アメリカの環境NGOオーシャン・コンサーバンシーが提案する世界共通の手法(ICC)を取り入れ、ごみの内容を調査し、ごみの問題点を参加者一人ひとりに気づいてもらいながら、改善するための方策を探っています。これから先もずっとごみを拾い続けるのではなく、私たち自身がごみを減らさなければ海ごみ問題は解決しないことを、参加者一人ひとりに理解してもらうことが目的です。 お世辞にも少ないとは言えない様々なゴミが集積されました。 ビーチクリーン終了後、こちらも恒例になっているオーガニックマーケットをpatagonia Surf Chiba会場にて開催しました!ローカルのお店を中心にケータリング、お団子、コーヒー、手作り雑貨や観葉植物販売、ワークショップなどが出展。 CHP前に出展したVOLCOMブースではシルバーリボンジャパンの協力のもと、不要になった”スワッチ”と点字用紙をリユースするワークショップを開催!みんなでVOLCOM STONE型のエアフレッシュナーをつくりました! シルバーリボンジャパンとは?: シルバーリボンジャパンは、脳や心に起因する疾患(障がい)およびメンタルヘルスへの理解を促進することを目的とした運動のシンボルです。「脳や心に起因する疾患(障がい)への理解ある社会の実現を目指す」、シルバーリボンジャパンは、その理念を掲げて啓発活動を展開しています。 前回に引き続き、今回のVOLCOMワークショップは、シルバーリボンジャパンが運営する、うつ病患者などの社会復帰支援施設”ゆめが丘DC”の利用者様たちに協力していただき運営しました。 また、本イベントはCHPをはじめ、マーケットへの出店者様やローカルの方たちの協力があってこそできることであり、この地域への還元という部分も趣旨のひとつとして、盛り上げていきたいという気持ちを持っています。 Photos by GEN ローカルの方々、ご協力、ご参加頂いた方々ありがとうございました! わたしたちひとりひとりの意識が地球の未来を創ります。 Special Thanks : 一宮ウミガメを見守る会、海音87、好文堂、サボテンミサイル、シルバーリボンジャパン&ゆめが丘DC、すみだ農園、永塚製作所、AKYU SurfBoardCase、ATLANTIC COFFEE STAND、Bimini、cocoua、COMET☆、CHP、dwarfhandworks、Erias Garden、GEN、JEAN、Kei Otsuka(波乗り絵描人)、LILIA、patagonia Japan、patagonia Surf Chiba、VOLCOM FAMILY and SUNRISE&YONRISE LOCAL、Mother Nature... VOLCOM NEW FUTUREプログラム(環境保全、教育支援、地域支援など、よりよい未来を創るための様々な取り組み)の一環として、環境問題に真摯に取り組むアウトドアウェアブランドPatagoniaとタッグを組み、我々が遊ぶフィールドの将来を地球規模で考えながら、海と山のクリーンアップ活動をおこなっていきます。 次回ビーチクリーン開催は来年の春を予定しています。10回目のひとつの節目の開催となるので、今からいろいろとパワーアップをもくろんでいます! ファミリーで参加されても楽しめるイベントです!是非みなさまのご参加をお待ちしております!
Events

VOLCOM Entertainment LIVE vol.9レポート!

11月12日、新木場スタジオコーストで行われたVOLCOM Entertainment LIVE vol.9。 この日、会場には多くのコアなファンが集まり、まさに「TRUE TO THIS」な空間となった! 会場の様子や各バンドの「熱」を写真でお伝えします。 来場頂いた方にしか体感出来ない貴重な時間をほんの少しだけ感じてほしい! 1991 STAGE NEOTENY(-) Photos: SHOOT KUMASAKI SAIGAN TERROR Photos: Joji Shimamoto Photo: SHOOT KUMASAKI ABOSPhotos: SHOOT KUMASAKI Photos: Joji Shimamoto HELLBENTPhoto: SHOOT KUMASAKI Photos: Joji Shimamoto ILLNANDES & ENDRUN Waterweed Photos: Anri Photo: SHOOT KUMASAKI CRUCIAL SECTION Photos: SHOOT KUMASAKI MEANING Photos: SHOOT KUMASAKI 1991STAGEは、まさにモッシュの渦!! スタートのNEOTENY(-)からトリのMEANINGまで、片時もモッシュが止むことのない最高のステージ!! STONE STAGE COUNTRY YARDPhoto: SHOOT KUMASAKI Photos: ryutaro saito MONJU Photos: ryutaro saito Photo: SHOOT KUMASAKI NUMBPhoto: ryutaro saito Photos: Yoshifumi Shimizu kamomekamome Photos: ryutaro saito STONE STAGEも常に異常なほどの熱気に包まれ、完全に「観客参加型ライブ」となった!! TRUE TO THIS STAGE TURTLE ISLAND Photos: Shigeo Jones Kikuchi(DYNASTY) ABNORMALS Photos: Shigeo Jones Kikuchi(DYNASTY) HER NAME IN BLOOD Photos: Shigeo Jones Kikuchi(DYNASTY) Photo: Yoshifumi Shimizu CRYSTAL LAKE Photos: Yoshiyasu Noda Photo: Yoshifumi Shimizu Photo: Shigeo Jones Kikuchi(DYNASTY) SHADOWSPhoto: Joji Shimamoto Photo: SHOOT KUMASAKI Photo: Yoshifumi Shimizu Photo: Shigeo Jones Kikuchi(DYNASTY) SUICIDAL TENDENCIES Photos: Shigeo Jones Kikuchi(DYNASTY) Photo: SHOOT KUMASAKI Photo: Yoshifumi Shimizu このイベントの最後を飾るSUICIDAL TENDENCIESの登場で、会場内は最高潮の盛り上がりに!! あっという間の8時間、まさにノンストップで駆け抜けた今回のライブ そこは情熱の塊 熱気の渦 歓喜の祭り 最高な空間となった。 この場を共有し、共に「TRUE TO THIS」を創り上げてくれた全ての人に最大の感謝!! VOLCOMは今後も、ストリートから派生する情熱を体現し続けていきます、ご期待ください!!!
Surf

“ALIENS WAS HERE” FT. NOA DEANE, OZZIE WRIGHT, BALARAM STACK, MITCH COLEBORN, RYAN BURCH

ALIENS WAS HERE IS A VEECO PRODUCTION STARRING THE ELITE VOLCOM SURF TEAM. WE SETTLED IN BALI FOR FIVE WEEKS AND THE BOYS ENCOUNTERED MORE THAN JUST ALIENS!  これはVOLCOMサーフチームがインドネシアを探検してきた真実の話。 インドネシア、バリ島に家を借りて世界中のチームライダーを招待。 計画?そんなものはありません‥ 私たちはチャングーポイントに豪華な別荘に5週間滞在した。 今回のタイトルを"ALIENS WAS HERE"と名付けVOLCOM CLASSICスタイル全開で仕上げた! FEATURING: Ozzie Wrong, Noa Deane,Mitch Coleborn, Balaram Stack, Ryan Burch, Andrew Doheny,Nate Tyler, FEATURING: Mauro Diaz, Pat Schmidt, Miguel Tudela, Leon Glatzer, Gony Zubizarreta, Harry Timson, William Aliotti, Guy Sato, Shun Murakami, Muklis Anwar, Hayden Rodgers, Nolan Rodgers, Hagan Johnson, Cole Sandman, Santiago Hart, Kobi Clements, Jarvis Earle, Keanu Taylor DIRECTED by Jimmy "Jazz" James PRODUCED by Richie Olivares, Tom Carey, Brad Dougherty, Matt Bemrose  FILMED by Jimmy "Jazz" James, Nate Leal, Scott Stinnett, Matt Tromberg, Tom Carey ART by Ozzie Wright